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小説

木枯し紋次郎(一)~赦免花は散った~

あらすじ

「人間には一生に一度や二度、計算に合わなくてもやらなればならねえことがあるもんだ」三度笠に汚れた道中合羽、手甲脚絆。頑丈一辺倒の長脇差とトレードマークの長い楊枝。・・・・・・幼馴染みの兄弟分に裏切られ、罠におちた紋次郎の頬の刀傷がひきつった。くわえ楊枝が震えて、木枯しに似た乾いた音が、高く鋭く鳴った。時代小説のスーパー・ヒーロー、待望の登場。

シリーズ作品(15件)

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作品情報

ジャンル
:
掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2013.12.13
書誌発売日
:
1997.01.20
ファイルサイズ
:
0.2MB