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スノードームタウン(3)
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あらすじ
10年間雪が降り続く富山県高岡市に暮らす高校生のあこと多古。東京からやって来たという小説家の細呂木とともに、雪の原因を探るが、街中で見つけたのは雪だるまの中に埋まった凍死体。しかし、何事もなかったかのように事故として処理する町の人々を見て多古は違和感を抱く。一方、高岡の街を出ようとして倒れてしまった多古の同級生・浦島の家を調べる中で、あこのおば・ゆきひと浦島がなぜか繋がっていることに気づいた細呂木。彼は多古にその事実を伝えず、ゆきひを問い詰めるが、うまくごまかされてしまう。そのゆきひに家に「軟禁」されているあこは、多古に会いたいという想いが募り、隙を見て逃げ出すも吹雪に阻まれる。さらに、怪しい尼僧があこに「10年前に消えたあこの母親」の話をしたところ、あこに異変が起こり…!? 過去と現在を横断し、秘められた事実が徐々に明らかに。北陸の街を舞台に繰り広げられる、ノスタルジック青春サスペンス第3巻!
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