コミック
薫る花は凛と咲く(24)
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あらすじ
明かされた土岐先生の秘められた過去。かつての生徒・松笠を守れなかった後悔と自責が、桔梗と千鳥の深い溝を作った理由となっていた。しかし、凛太郎たちの真摯な想いは、両校の先生たちの心を動かす。「新しい千鳥と桔梗の関係の、礎になってほしい」閉ざされた両校の歴史に開いた“風穴”。新たな交流の兆しが芽吹く──。そんな中、薫子たち桔梗の面々も土岐先生のもとへ。交わすのは過去の清算ではなく、未来の展望。生徒たちの成長に、優しい笑みを零す土岐先生。そんな彼女は、薫子と二人で話したいことがあるようで──。

