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人文・思想・歴史

龍馬の洗濯 亀山社中から薩長同盟

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あらすじ

浪士が幕末日本にごろごろしている。藩から追い出された彼らにはカネが無い。メシも食わなければならない。一部で浪士が暴徒と化している。ならば浪士が寄り合い、商いをしよう。商売をするなら侍のメンツを捨てろ! そこに、坂本龍馬の亀山社中は誕生した。総合商社の原型が長崎亀山で姿をあらわしたのである。また龍馬は、かき集めた情報に価値を見つけ、それをカネに換えていく。天稟の機略家が蒸気船に乗って日本を走り回る。一介の剣客が、やがて日本を変えていくリーダー論を詳述した。単なる幕末史を超えた、現代に合わせ見る日本型ビジネスの真髄がよく分かる。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2012.06.01
書誌発売日
:
2005.03.28
ページ数
:
157ページ
ファイルサイズ
:
17.5MB