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小説

これからの橋 雪

あらすじ

ならず者の夫が流刑となり、心なしか解放されたおけいは、働き始めた料理茶屋で源一郎という浪人に出会う。源一郎は十六年前父親の敵捜しに出たが、今では仇討ちを断念し幼い娘と暮らしていた。次第に心を通わせる二人だったが、源一郎は敵を発見してしまい……(「冬の虹」)自選短編集『これからの橋』を新たに構成した一冊。

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作品情報

掲載誌・レーベル
:
Reader Store発売日
:
2011.12.28
書誌発売日
:
2011.11.25
ページ数
:
397ページ
ファイルサイズ
:
0.4MB