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人文・思想・歴史

捕物の話(一)鳶魚江戸ばなし

あらすじ

江戸学の祖、鳶魚(えんぎょ)が口述筆記でまとめた「捕物の話」の前編。町奉行に所属する定(じょう)廻り、臨時廻り、隠密廻りの、いわゆる三廻りの役割と実務をのべたもので、その後の捕物研究の出発点となった記念すべき作品。口述のためもあって、話がよく脱線して横道にそれるが、それがまた楽しい読み物となっている。

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作品情報

Reader Store発売日
:
2011.06.24
ファイルサイズ
:
0.5MB