Reader Store
小説

残心 栄次郎江戸暦4

あらすじ

「更けて 待てども 来ぬ人の 訪ずるものは鐘ばかり…」哀切きわまりない端唄《秋の夜》を聞いたときから栄次郎の歓喜は始まり苦悩は深まった。材木商木曾屋が殺され次いで研屋 久兵衛が斬殺された。何の怨み? 犯人は? 昏迷する探索陣。一方、田宮流居合いの達人で三味線の名手栄次郎は初めての女に身も心も耽溺していた。人気シリーズ第4弾!

シリーズ作品(30件)

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

※無料、予約、入荷通知のコンテンツはカートに追加されません。

新刊通知

この作品のレビュー

2件)
0
1
1
0
0

作品情報

掲載誌・レーベル
:
出版社
:
Reader Store発売日
:
2010.12.01
書誌発売日
:
2009.09.25
ページ数
:
336ページ
ファイルサイズ
:
1.8MB