
総合評価
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powered by ブクログ疲れる前に休むこと。 ポモドーロ法は中途半端に作業が中断されるので自分には合っていないのかなと思っていたが、「疲れる前にこまめに休んだ方が集中力がキープされる」というのを読みなるほどなと思い、しばらく続けてみようと思った。 本は物語形式になっており、若干冗長的だが手軽に読めるところが良かった。
0投稿日: 2026.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
脱スマホ、よくある自己啓発本 すぐに行動、10分タイマーの活用 集中の継続、作業と休憩を小まめに繰り返す 脱スマホ依存、自動再生オフ、通知オフ、物理的に隔離など ありきたりな対策だが、対策として間違っていないと思う 私自身はスマホは1日2時間くらいしか触らないので少ない方だと思う なので、脱スマホ以外の対策は参考にしたい
1投稿日: 2026.09.13
powered by ブクログ多分世間はほぼみんなスマホ依存。 自分がどうしていきたいかで決めていくしかないんだろうなと感じた。
0投稿日: 2026.09.07
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すごくリアルな話しで、するする読んでしまった。しかもその中に、きちんとした研究の話なども盛り込まれていて、それでいて最後は、すぐには変わらない。日常の中に入れるしかないという、本質的で地に足がついた結論で、すごく響いた。時間は有限だけど、それに焦ってジタバタすると結局時間を浪費しちゃって(それも意味はあるけど)、まさにそんな、自分だったのでこれを読んで改めて何をするか、どうしていくか、考えていきたい。
0投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログ本質をついている。完全に経つのではなく、意識することが大切。それだけでだいぶ違う。脱スマホはもちろん。物事の考え方について、参考になった。イメージしている作業量の話とか。
0投稿日: 2026.08.18
powered by ブクログ普段の1日の過ごし方が変わると大きな変化をもたらす。スマホを見てしまう原因は何か、それに対する具体的な施作は何か考えて実行する。
0投稿日: 2026.08.14
powered by ブクログスマホ依存から脱却するための本。 物語形式になっており、その日で読み終える読みやすい作品だった。 これでスマホ依存から抜け出せるとは到底思えないし結局は自分次第。 依存するのは当然だよ、人間の脳はそうできているから。だからそれから脱却するための考え方や方法が書かれており、少し罪悪感は減った気がする。 スマホに取られる時間があまり触らない人でも14年あるということにびっくり。 自分はもっととられるだろうなと思った。 少しずつ実践しようと思った。
0投稿日: 2026.08.13
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私みたいな真面目風人間あるある「だらだらスマホをやめたい」願望を叶えるためにAmazonにて購入。 ストーリー調で読みやすく、トータル2時間かからずで読めた。スマホ対処法(やるべきことをやる方法)としては、大きく次の3点。 ①とにかくやりはじめる ②ポモドーロ・テクニック(25分-5分) ③スマホを遠くへ どれも真新しい内容ではないが、物語に出てくる山口くんがことごとく失敗していく方法を見ていると、「きっと自分も同じところでつまずきそう」と親近感が湧いた。 示された方法をそのまま試してOKではなく、試しながら自分なりの方法を見つけていく方が良さそう。 ポモドーロは、本格的に取り組んだことはないので、タイマーも買ってやってみることにする。
0投稿日: 2026.08.12
powered by ブクログアカウントを消すには覚悟がいるが、自分はまだ踏ん切りがつかなかった タイマーをかけてからスマホ以外で休憩して集中力が上がった気がした 時間があると思うと先延ばしの原因になってしまうことがわかった
0投稿日: 2026.08.08
powered by ブクログ○「本当に10分だけ」タイマー ○作業は短く「作業→休憩」をくり返す ○休憩中にスマホを見ない ○休憩メニューを固定する ○自動再生をオフにする ○作業中の通知をオフにする ○物理的にスマホを遠くにしまう ○アプリをWebで見る
1投稿日: 2026.08.01
powered by ブクログスマホ依存というよりSNS依存をメインとした話かなと思います。 対策の内容としては目新しいものはありませんでしたが、物語形式で主人公が悪戦苦闘しながら取り組んでいくところが共感を持てて非常に読みやすかったです。 「こういう時はこうするといい。その結果こうなる。」というようなビジネス書ではなく、ちゃんとみんなが陥るであろう葛藤や失敗を書きつつ、そうなった場合はどうしていくと良いのかに繋げているのが共感を生み読みやすくなっているポイントかと思います。 SNSを立ち上げている会社側目線の話を知れたのは新しい視点で面白かったです。
1投稿日: 2026.07.24
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一生のスマホ時間は平均14.4年間相当 先延ばしを打破するための、集中タイマー10分間 準備時間も含めてOK 本当に「10分経ったらやめていい」と思う 作業→休憩法は疲れる前に休むことで生産性はむしろ高まる 休憩は時間を区切りダラダラ作業しないため 人間は未来を見る理性と今を生きるための本能を宿している 理性は本能には勝てない 本能を意識的に突き動かすことで集中力が高まり、望む行動を起こしやすくなる 夏休み最終日エフェクトが掛かる 時間に追われているストレスは本能を動かしている証拠 適度なストレスで本能を刺激する 人にはリラックスモードと緊張モードがある リラックスモードでは脳や身体が休もうとする 緊張感をコントロールできれば、いつでも行動しやすい状態になれる SNS会社がされたくないスマホ対策がSNS依存解消に
1投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログ簡単にサクッと読める。 1日3時間だと、1年間で約1.5ヶ月スマホに時間を取られてることになる。まずは視界からスマホを消して、ふと気づいたら触っていることがないようにしよう。早速やってみよう!
0投稿日: 2026.07.16
powered by ブクログ# まとめ 平均的な人が一生でスマホを見る時間は14.4年。 理性は本能に勝てない。 ただし、状況によっては「やるべきこと」と「本能のやること」が一致することがある。夏休み 最終日になって逃げる余地がなくなることで本能が宿題をやるしかないと危機に反応する。結果的にとてつもない集中力を発揮する。これを夏休み最終日エフェクトという。 普段から本能が働く状況を作る。 - 緊張感をコントロールして行動しやすい状況にする(例:図書館で勉強する、出社する) - タイマーをセットして作業 -> 休憩を繰り返す(ポモドーロ) SNSは依存するようにできている。 対策 5位:自動再生をオフにする 4位:通知をオフにする 3位:物理的にスマホを遠くにしまう 2位:「無理のない」利用制限をかける 1位:アプリを消す(ブラウザで見るのはOK) 0位:アカウントを消す # 感想 本全体としてボリュームもなく、読みやすい物語形式になっていたため非常に読みやすかった。 内容としては目から鱗のような情報はなかったが、実践する内容の根拠も明確に書かれており納得のいく内容であった。 最近はスマホの使用時間が5時間を超えていた日もあったので、この本を読んだことを機にSNSのアカウントを削除しました。
2投稿日: 2026.07.10
powered by ブクログスマホ依存から脱却する方法が、物語で書かれていて読みやすかった。 1日で読了。 スマホ能は、スマホが脳に与える影響をエビデンス付きで教えてくれるのに対し、脱スマホ術は、自分の生活を変えたいと思っている人に刺さると思う。
0投稿日: 2026.07.03
powered by ブクログ対話形式で進行していき、スマホ依存症の主人公が師匠の叔父、或いは様々の人との関わりを通じて、スマホ依存の脱却ならびに人生を好転させた読みやすい物語でした。 スマホ依存からの脱却術としては基本的なことが書いてありました。 ただ、その中でも「理性は本能にはどうしても勝てないから、スマホを触る状況を作りづらくする」や「スマホの時間を0にするのは現社会で現実的ではなく、できるだけ時間を徐々に減らしていくのが大事」、「sns会社はユーザーの時間を奪うことで利益を得ている」といった根本の考え方やsns会社から見た目線については、方法論を実践する後押しになるのではと思いました。 新しく気づいた方法 ・アプリタイマーの設定 ・仕事内容を切り替えるのが集中力が続く
0投稿日: 2026.06.27
powered by ブクログ・「理性」はふつう、「本能」には勝てない ・うまく状況を整えて本能を誘導すると、狙った行動が起きやすくなる ・「イメージしている作業量」が多ければ多いほど、行動は面倒になる
0投稿日: 2026.06.27
powered by ブクログストーリー形式で読みやすかった。 対策に関する理由も丁寧に説明してあり、納得感が強かった! 主人公は人に悩みを話せて、失敗しつつも実践し続けたから、この結末を迎えられたのだなぁと感じた。この部分が主人公の強みだと思う!だからスマホ依存も治ったね。きっと。
0投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通にビジネス書だと思ったら、小説仕立てだった。漫画でわかる系の小説版。 結構、珍しいのでは…? 登場人物に無駄はなく、しつこいのかしつこくないのか微妙な展開の末、綺麗にまとまった感じ。しつこいのも中毒だからと思えば、如何に引き戻されてしまうかの過程なのだろう。 まさかの小説仕立てが斬新で、個人的にはアリだったので、あっという間に読み進めた本。
0投稿日: 2026.06.23
powered by ブクログスマホ依存から全く脱却できていない人にも、読みやすいストーリー仕立てなので本を読まない人にもおすすめ 書いてある実践するべきことは少ないが、だからこそ本質であると思う また、脱スマホをした先の自分のための時間の使い方についても書いてあるのは著者の誠実さが伺える といいつつも、自分はかなりスマホ依存から脱却できていた上に、著者のアプリも使用していて見たことのある情報も多かったので、追加で試せることは少なかった
0投稿日: 2026.06.18
powered by ブクログ実際に出来そうな方法が書かれていて現実的でよかった。60年生きるとした時のスマホを見ている時間に驚愕。時間は有限。毒にも薬にもなる事を肝に銘じて使おう。
2投稿日: 2026.06.18
powered by ブクログp220 スマホ時間を減らすために、つい見てしまう状況を変える 5 自動再生をオフにする 4 通知をオフにする 3 物理的にスマホを遠くに置く 2 無理のない利用制限をかける 1 アプリを消す 0 アカウントを消す p170 ユーザの時間を奪うほど、SNSの会社は儲かる
0投稿日: 2026.06.15
powered by ブクログスマホアプリ「集中」の制作者がスマホ依存から抜け出すための方策をまとめた本。 非常にシンプルな5つの方法ではあるが、とても参考重要な内容。極めつけはアカウント削除と言う強行手段だが、流石にそこまでやるのは難しいかな。 プラットフォーマー、SNSの闇を明かしてくれた著者に感謝。
0投稿日: 2026.06.14
powered by ブクログ・「イメージしている作業量」をなるべく減らす ・休憩ではスマホを見ない ・休憩メニューは固定する(立ち上がってコーヒーをいれる、窓の外を見る、ストレッチ、少し外に出る、深呼吸、トイレやコンビニに行く) ・「もうちょっとしたい」くらいでやめる ・「本当に10分だけ」タイマー ・「作業→休憩」をくり返す ・「つい見てしまう」状況を変える スマホ時間を減らすために、 ・自動再生をオフにする ・通知をオフにする ・物理的にスマホを遠くにしまう ・「無理のない」利用制限をかける ・アプリを消す ・アカウントを消す (SNS会社が嫌がることほど効果的)
0投稿日: 2026.06.13
powered by ブクログスマホ時間を減らしてやるべき事に集中するためのこつを書いた本。意思だけでスマホを辞めることは不可能と認めた上で、ポイントとしては以下をあげている: #1: 作業を始める時のハードルを低くする(例: 10分だけやる) #2: 疲れたまま作業しない。 #3: 25分作業して5分休むなどの、短時間作業と休憩のサイクルを繰り返す。 #4: #3で休み方を予め決めておく。休憩中はスマホを見ない。 #5: スマホ時間は0ではなく、後悔しないくらいを目指す。 #6: SNSは以下の中からできることをやる。(効果が高い順に記載) ・アカウント削除 ・アプリ削除(ブラウザ再生は可能) ・できる範囲で利用制限 ・物理的に遠くにしまう ・通知オフ ・自動再生オフ * * * とりあえず、残りの人生の可処分時間が2-4年くらい増えるように制限してみようと思う。 ポモドーロはやってみたことあるが、思いっきり休憩中にスマホを見ており、継続できなかった。。もう一度やってみよう。
0投稿日: 2026.06.13
powered by ブクログ集中と脱スマホのための方法 当たり前と言えば当たり前の 手法だが物語形式でわかりやすく 要点も明確になっていて面白かった。
0投稿日: 2026.06.13
powered by ブクログこういう本ってネット記事レベルのが多くて、正直そんなに期待していなかったけど、実際に読んでみたらかなりの良書だった。 ほかと決定的にちがうのが、著者が超人気アプリをつくって、実際に、本当に人を動かしている点。 「それができたら苦労しないって」みたいな机上の空論がなくて、「うわー、それ言われなかったら絶対やってたわ」みたいなミスをこれでもかと未然に防いでくれる。 あと無駄に文章おもろい。 久しぶりに、人に薦めたくなるレベルの本だった。
1投稿日: 2026.05.15
