
総合評価
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powered by ブクログ毎回同じような内容なのに、飽きさせない。 主人公は現在は20歳近い完全体のはすであるが、高1設定でもあまり強さは変わらないように読める。あえて敵を弱くしているのかもしれないが、遡って成長度合いを巻き戻すのは、かなり難しい作業なんだと。
1投稿日: 2026.08.28
powered by ブクログ最近本編では脇役になってますがやっぱり結衣が主役の話はいいですね。うっかり高校事変2を間違えて購入してしまったのでネットで買う時はご注意を
0投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログあれまぁ、意外とちゃんと女子高生なんすね 10代はホント1年でぐんと成長する時期ですから なんか、色々普通人の生活に触れて少しずつらしさを獲得していく結衣さんが微笑ましい限りでございます。 にしても、今回もバイオレンス全力でございまして、ちょっと相手方がなんだかチョロい感じと、何だこいつぅ〜ってので、いまいち張り合いない感じはありましたが 念願のあれも見つかり、これで高1は終わりかと思いきや・・・ まだまだ続くし、ん?おじいちゃん?的な流れも入りまして まだまだ、楽しませてもらえるみたいで何よりです。 ってか、毎回、数日で転校するもんで、季節まだ・・・春じゃないか? まぁ、続きが気になってしょうがない、高1の春なのでした。
0投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログ高校事変初期の頃のような雰囲気は好きだけど、敵キャラの小物感が凄くて大丈夫かと心配してしまう。反故師は残り3人のうちの誰なのか、あと3作引っ張るのかな?もう十分な気もするけれど
12投稿日: 2026.08.19
powered by ブクログ高校事変の前日譚の第2弾。この巻はまあまあ面白かった。何しろ結衣が学校などで敵意をぶつけられないっていうのが主人公にとっても読者にとっても新鮮だったし、今回の展開は高校事変の王道的展開で、わかりやすいヴィランもすぐに出てくるし、後半にも強烈なキャラが現れたりと温故知新的な楽しさもあった。松岡センセイちょっとはわかってくれたかな。それと結衣のアクションが今回は結構痛快だった。 このシリーズの結衣の仲間たちはぱっとしない感じの冴えないおっさんたちなんだけど、本編には出てこなかった連中なわけで、それも当然で、シリーズ後半に死んだりしないと本編との整合性が取れないから、そこも予測しちゃうと辛いよね。 いつものトンデモ科学は今回も張り切ってて、電子レンジでEMPとか、車を止めるほどのトリモチ的なシーラントとか、覚醒剤の依存が始まる前に解毒する仕組みなんかはそれが全部ドラッグストアで揃うとか全然ありえないんだけど、前回よりは楽しめたかな。あと謎のIT技術の解釈とか無限に突っ込める。 途中で出てくる20歳前後の公安の男女って、これ令和中野学校の諜工員候補なんじゃないのか?って思ったけどあっさり死んでたな。軽くクロスオーバーさせたいんだろうなと思いつつ、これ前日譚なのに今日時点の生成AIとかのテクノロジーが出てきたりして時間軸めちゃくちゃだなあと思った。でもまあ最近の松岡作品の中では楽しめたほうだから良しとする。
4投稿日: 2026.08.15
powered by ブクログシリーズ二作目!これは5人の保護司から反故師を捜すのであと三作はある?の二作目! 高校1年生の4月に早速問題を起こした(社会的には問題とされているが実際は事件解決してる)結衣は直ぐに2校目に通うこととなる。なんだか前と違い馴れ馴れしい、若しくは優しい雰囲気を感じるが、実は裏があり・・・。 相変わらずの外道達が跋扈する街を必殺仕事人宜しく正していく!痛快です!
0投稿日: 2026.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつもの通りの展開。ただし、親父が残したVXガスを探して可惜にきた、菊良町の謎を解く。元の半グレを高一が率いて敵を叩く。しかしまだ半分以上がどこかにあるようだ。ということはこれはまだパート3、4と続くということか? ええ加減に高校事変の最終回を書いて欲しいが、多分かけないんだろうか? まあ、ガラスの仮面もそうだけど、難しいだろうねえ。ありきたりだと読者は納得しないしなあ。
1投稿日: 2026.08.07
powered by ブクログ高一事変、2作目。う〜む。正直マンネリがすぎる。これだけたくさんの高校事変、周辺作品があるなか、新鮮さの期待より、水戸黄門的なノリで読んでいて、それはそれでよいのですが、そうなんだけどね、、マンネリが過ぎてイマイチというのが正直なところ。 いや、読みますよ、、今後も。マンネリを打ち破って、楽しませてほしいなぁ。最高の完結を期待!
0投稿日: 2026.08.02
powered by ブクログ松岡圭祐『高一事変 II』角川文庫。 『高校事変』のスピンオフ作品で、『高校事変』の1年前の優莉結衣を描いた前日譚の第2弾。 今回もまた面白かった。再び『高校事変』のような優莉結衣の大活躍シーンに巡り会えることが出来た。今回は昔の優莉匡太の子分で詐欺師の駒ケ嶺と徐、さらには檮原の3人の力を借りて、結衣が町を牛耳る権力者と対峙するのだ。 優莉結衣は僅か1週間で北茨城にある鵺沼高校から千葉県の菊良高校に編入することになった。福祉に力を入れている菊良町は、元保護司の大地主の玖珂経子が町を牛耳っており、結衣の受け入れに対して積極的な姿勢を示していた。 そして、菊良高校に通学してみれば、教師は物腰が柔らかく、生徒たちも結衣に対しても偏見の目を持たずに普通に接する様子に違和感を覚えた結衣は学校とこの町に警戒心を募らせる。 果たして、玖珂経子は優莉匡太を悪の道に誘導した反故師なのか。玖珂経子が裏で糸を引く悪事の正体とは。容器から漏れ出すタイムリミットまで約1ヶ月となったVX溶液は何処に隠されているのか。 本体価格980円 ★★★★
63投稿日: 2026.07.28
