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総合評価

23件)
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    結衣〜!久しぶり〜! ガッツリ結衣に焦点が当てられたのは久々だったけど、原点回帰って感じで面白かった!

    0
    投稿日: 2026.09.07
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    あと1冊でお終いの高校事変シリーズがいつ出るかと待ちわびていたら、高校事変の1年前に逆戻りして、しかもこの1冊で終わらずに、全5巻ほどの回り道まで予想させられる展開であった、 読むしか無いのかなぁ…

    5
    投稿日: 2026.08.08
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    スケールは小さいが、テンポの良さは変わらず。高校一年といってもそこまで現在(大学生)と変わらないイメージ。

    2
    投稿日: 2026.08.02
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    『高校事変』の前日譚。 優莉匡太死刑囚の次女・優莉結衣15歳。進学を希望するが、死刑囚の子どもであるため、受け入れ先がなく、人権保護団体の尽力により、北茨城の鵺沼高校に通うことに。 鵺沼という街には恐るべき陰謀が… やっぱり結衣だな。 凛香じゃ、こうはいかないし、瑠那もちょっと違う。 ピンチになっても、ピンチじゃなく、落ち着いたもんで。とても15歳の女子高生とは思えない。 かかってくる敵をあっという間に。 本当にすっきり。 それにしても、結衣を舐めすぎ、ただの15歳の少女じゃないんだから。 特に牟禮の爺さんは… 『高校事変』の1年前の話だから、あっさり1巻で終わるのかと思いきや。 5巻まで行きそうな感じ。 なかなか『高校事変』の世界から逃れられない。 恐るべし松岡圭祐。

    21
    投稿日: 2026.07.22
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    「高校事変」シリーズの前日譚。現在のお姉さんの立場とは違って高校事変の初期の頃の尖ってる結衣の姿がなんだか懐かしかった。ただ敵役があまりに残念すぎた。

    6
    投稿日: 2026.07.20
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    いつものようにwikiで調べたような情報を元に荒唐無稽な話に仕立ててるけど、流石に適当すぎて楽しめなかった。設定だからと許せる小ネタ程度なら、あまり気にしないけど、本筋であまりに出鱈目すぎてね。新刊でなくて古本で十分だったな。

    5
    投稿日: 2026.07.12
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    初期の頃のような暴力性垂れ流し作品で、お腹いっぱいですありがとうございます すぐに2巻が出そうなので、あと少なくとも2人分ぐらい反故師探しをしてくれるとありがたいです

    0
    投稿日: 2026.07.11
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    高校事変のエピソードゼロ的な内容。といいつつ結局いつもの優莉結衣が炸裂してた。要は面白かったということで。本編を進めたら終わってしまうから時間稼ぎしてるのかなと思ったりしつつ、期待以上に面白いので当分それでもいいかな。

    0
    投稿日: 2026.07.04
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    高一、高二、高三と続くのだろうか 今回も、バイオレンス、人の心、憤り、色々感銘した 今後も期待したい

    0
    投稿日: 2026.07.02
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    やっぱり素晴らしく面白かった。初期の「高校事変」っぽさが出ていて本当に楽しめる。 作中の科学をいちいち非現実的とか言って(たぶんAIで必死に調べてる)尼で一人怪気炎を上げている手合いがいるが、馬鹿げている。プラズマキャノンが実現していないことぐらい、中学生でも知っている。 「高校事変」は世間の常識では知られていない科学を凶悪犯罪者の家系が知っているという設定だから、科捜研にも見破れないことになってる。物語中で「出来っこないという奴は死ぬだけ」と書いてあるんだが? 吉村昭かエミール・ゾラでも読んだらどうだ。

    0
    投稿日: 2026.07.02
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    やはり、結依を主人公にしたかったというのはあるかもしれないけど、敵役が弱くて盛り上がりがいまいち。しかも、続き物にするつもりの設定がたくさんあるのに結依はこの後高校事変本編で忙しくなるはずなのに、どうするつもりなんだろう。

    0
    投稿日: 2026.06.30
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    広告の宣伝文句で面白そうだったので手に取ってみました。シリーズものの前日譚だったんですね。本編も読んでみたくなりました。主人公はクールでかっこよし。さまざまなギミック?テクニック?一歩間違えばギャグにもなりそうな勢いですが、そういうお約束なのかなと思って楽しく読みました。

    0
    投稿日: 2026.06.26
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    高校事変の前日譚。 高校入学したての15歳だから、まだ尖った感じが新鮮でした。 結衣がヒロインだとなんだか安心するのは私だけ? いじめられてもタダでは起きない結衣が凄かったです。 このシリーズまだ続くのか、続編楽しみです。

    7
    投稿日: 2026.06.25
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    なんだよ高一事変って。高校事変の続きを書いてください松岡先生。そりゃやっぱり結衣を主人公にしたいだろうし、ファンも喜ぶと思うけどさ。とはいえ安直過ぎないか?しかも事変イチ面白くなかった。 特に結衣の作る様々な手作り兵器の描写が、ギリギリできそうかな、のラインを大幅に超えていて荒唐無稽すぎて引いた。電子レンジは核融合炉と同じ原理ではないのは素人でもわかるし、プラズマビームが出せる波動砲なんか作れない。て言うかコンビニになぜアルミ粉が売ってるんだよ?画材コーナーとか無理がありすぎ。同様にアンモニアとヨウ素混ぜただけで三ヨウ化窒素はできないし、そんなに簡単に爆発しない。澱粉溶液は確かに非ニュートン液かもしれないが、それと打撃のダメージを減らす事は別だろ。キュウリのピクルスも電池程度ではそんなに光らない!アセトンと五硫化リンで悪臭、って、なんでそんなものがあるんだよ????毒の沼地のフルオロアンチモン酸でドラクエ1の竜王と同じ、って、そんな人間が溶けるような酸が産廃だけでできるわけねえだろ!!!! しかも敵役がショボい。なぜだ?いつもの高校事変テイストなのになんでこんなに楽しめないんだ?飽きてきたのか?いや、やはりなんとなく作者のほんの少しの怠慢が原因な気がする。もう少し凝ってくれてれば…と最高に残念に思った。 いつものノリで楽しめない何かほんの少しのズレ、かけ違いがあったんじゃないかと思う。登場人物や展開などの構成要素は同じなのに、こんなに楽しめないのが不思議だった。やはり飽きたのか??星3…

    5
    投稿日: 2026.06.16
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    やっぱり結姉さんが一番!! って、文庫の帯にも書いてあったけど、 読み終わって、まさにそう思う所でございます。 で、内容はかなり原点回帰になっておりまして、 久しぶりに、へぇ〜って思う生活の豆知識?を堪能し 本線ではすっかり大人になって、最近はあまり見ることのできなかった 結衣の肉体派バイオレンスを間近に堪能できる学園モノってのが ほんと、「ぁぁ〜、これこれぇ〜」って感じで心地よかったです。 スピンオフ、短編かな?っておもったら、 あらあら、これからが本番ってなラストだったので もうしばらく楽しめそうで、次が待ち遠しいです。 ごちそうさまでした。

    0
    投稿日: 2026.06.04
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    今度は結衣の高校一年の話である。保護司が反故師になるという者がこの街にいると言うことで、それを暴きに行く所で 色々な仲間ができてその正体を暴きに行くところなんぞ今まで通り。 ただある面今までとパターンが同じである。電子レンジを使った電磁波動砲のようなものとか、とても光一生が思いつくものではない。 本編の24巻(最終巻)がまとまらないので、いろんな枝編を書いて本編の構想をねっっているのだと思いたいが、早く最終巻出して欲しい。どうも高一事変もその二とか三が出てきそう。 と思ったらすでに7月にその二が・・・

    0
    投稿日: 2026.06.04
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    「高校事変」の1年前、まだ15歳の尖りきった優莉結衣が挑む、知られざる最初の大事件!凶悪犯だった父が死刑に処せられたのち、次女の結衣は進学を希望するが、全国各地の高校から入学を断られてしまう。受けいれを表明してくれたのはわずか5校。結衣はその中の1校、北茨城の鵺沼高校に通い始める。だがこの町には恐るべき陰謀が渦巻いていた―。青春バイオレンス文学ベストセラーシリーズ「高校事変」驚異の前日譚!(e-hon)

    0
    投稿日: 2026.05.19
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    松岡先生の代表作・高校事変の劃篇。案の定、読み始めると時間感覚がなくなり、ページを捲る手が止まらない! ふと一教員として興味が湧いたのが、優莉結衣が「親ガチャ」に恵まれていたらどんな女性に育っていたのか?ということ。極悪の環境で育ち、初対面では理不尽に蛇蝎の100倍レベルで嫌われるが、別れるときには皆で涙を流して「優莉さーん」と神様のような扱いになる彼女。このような境遇の人間は現実世界にも多数いると思われ、「親ガチャ」について改めて考えさせられる。

    1
    投稿日: 2026.05.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに結衣が主人公で楽しめました。高校事変の初期の頃の優莉家の直伝の生活用品を駆使した破茶滅茶な展開が良かったです。

    1
    投稿日: 2026.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    高一事変 は、「高校事変」シリーズの前日譚でありながら、単なる補完作品に留まらない勢いと熱量を持った一冊だった。まだ“最強の女子高生”として完成しきっていない優莉結衣の姿が描かれていることで、彼女の孤独や怒り、そして不器用な優しさがこれまで以上に強く伝わってくる。 本作で特に印象的だったのは、結衣の若さだ。本編では圧倒的な強者として描かれる彼女が、ここではまだ15歳。周囲から偏見を向けられ、自分の居場所を探しながら、それでも理不尽には決して屈しない。その尖った危うさがむしろ魅力となっていて、「高校事変」シリーズの原点を見たような気持ちになった。 松岡圭祐らしいテンポの良さも健在で、ページをめくる手が止まらない。戦闘シーンは相変わらず鮮烈で、暴力描写の激しさがありながらも、不思議と爽快感がある。悪意に満ちた相手を結衣が叩き潰していく展開にはカタルシスがあり、「待ってました」と言いたくなるような面白さがあった。 そして何より、本作を読むことで、結衣というキャラクターがただの“無敵の主人公”ではなく、傷つきながらも前へ進もうとする一人の少女だったのだと改めて感じられる。その人間味が加わったことで、本編を読み返したくなるほどシリーズへの愛着が深まった。 前日譚としての満足感はもちろん、一冊のエンタメ作品としても非常に完成度が高く、「高校事変」ファンには間違いなく刺さる作品だった。

    3
    投稿日: 2026.05.09
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    高校事変の一年前、結衣が高校入学後の事件。 久しぶりに主人公として結衣が登場して、高校事変1の頃のような、すごく尖ってる結衣がなんだか懐かしかった。 保護者ならぬ反故師と目される街の権力者。優莉匡太を優莉匡太たらしめた人物は誰なのか。 優莉匡太 高校事変 劃篇で匡太になった経緯と、JK V でいまの匡太を動かしている存在が明らかになった記憶だけど、次作の高校事変でさらにエピソードが膨らむのだろうか。

    1
    投稿日: 2026.05.04
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    浅井りょうさんの本を読んで、ちと心がおもくなったところで、高校事変シリーズ新刊!スピンアウト物だけど、相変わらず痛快!! もはや水戸黄門級の様式美ではあるのですが、まぁ面白いのでまだお付き合いさせてもらいますよ。 高校事変の次回作24巻が終結との記事あり。楽しみなのと、やっとおわるのか、、という思いと、、たぶん他のシリーズにはねてくんだろうという期待と不安と、、とにかくはよ読ませてくれ!!

    1
    投稿日: 2026.05.01
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    松岡圭祐『高一事変』角川文庫。 『高校事変』のスピンオフ作品で、『高校事変』の1年前の優莉結衣を描いた前日譚である。 優莉結衣が町の一般住人や、学校関係者、教師、生徒、警察、結衣が暮らす寮の寮母から死刑囚の娘と毛嫌いされ、激しい虐めだけでなく、命まで狙われる。 面白かった。まさか初期の『高校事変』のような優莉結衣の大活躍シーンに再び巡り会えるとは思わなかった。昔の優莉匡太の子分で詐欺師の駒ケ嶺と徐の2人の力を借りて、結衣が町を牛耳る悪の権力者と対峙する。 半グレ組織を率いて次々と凶悪事件を起こしていた父親の優莉匡太が死刑に処され、次女の優莉結衣は高校への進学を希望するが、全国各地の高校から入学を拒否される。それでも、受け入れを表明した高校が5校あり、結衣はその中から北茨城にある鵺沼高校に通い始める。 しかし、この地方の町では恐るべき陰謀が渦巻いていた。優莉匡太を悪の道に導いた保護司ならぬ反故師と思われる牟禮憲義という町の権力者が密かに結衣を屈服させ、その力を利用しようと企んでいたのだ。 本体価格980円 ★★★★★

    62
    投稿日: 2026.04.28