
総合評価
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powered by ブクログ夢之雫、黃金鳥籠05 作者:篠原千絵 譯者:翁蛉玲 出版社:東立 出版日:2015/2/25 ISBN:9789863656869 語言:中文繁體 適讀年齡:全齡適讀 定價:100 元
1投稿日: 2015.09.10
powered by ブクログオスマン帝国の若き皇帝・スレイマン。その側室と忠臣でありながら互いへの想いを断ち切れずにいるヒュッレムとイブラヒム。二人はヒュッレムが命を狙われたことをきっかけに一夜を共にし、ついに結ばれる。そんな中、さらなる勢力拡大のため、イブラヒムを伴い、ロードス島に向け遠征を開始したスレイマン。一人、後宮に残されたヒュッレムの身には予期せぬ事態が待ち受けていた―――!?ますます目が離せない!篠原千絵、渾身のロマンサーガ!!
0投稿日: 2015.03.09
powered by ブクログ昔のトルコを舞台にしたお話。というと、天は赤い河のほとりと似た設定になりますが、こちらは、皇帝との恋ではなく、皇帝と側近2人の間で揺れる設定。今のところ、身は皇帝に捧げているものの、心で側近の方を想っていますが、個人的には最終的に皇帝の方を選んでくれたらいいなーと思っている。 奴隷出身でありつつ、ちゃんとハレムの魑魅魍魎の中でたくましく闘っていく主人公の性格はけっこう好き。
0投稿日: 2014.11.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こう来るか、と予測通りの第5巻。個人的にはスレイマン陛下の方が容姿も性格も好みなのでいまいちヒュッレムに感情移入が出来ないな。さて、腹の子はどちらの種なのだろう。当然イブラヒムの子にした方が物語は面白くなるけれども。
0投稿日: 2014.11.22
powered by ブクログ産まれてきた子が金髪か黒髪かでどちらの子か一目瞭然なのではっ!?…という冷静な意見もある中、スレイマンさま(トルコ人)が金髪の直毛でヒゲなしなのはどう考えてもオカシイぞとツッコむ自分をどうにかしたい。
1投稿日: 2014.10.27
powered by ブクログ少女から女性そして母へ… 史実で見ると、なかなかの経歴を持ってる女性。どう表現されていくのか、やっぱり気になるから買ってしまうんやろうなぁ
0投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ヒュッレム懐妊。イブラヒムとのSEXと同時期にスレイマンともSEXしたので、どっちの子か分からない状態ですけど、スレイマンとしてなかったら、一発で不義の子ってなったから、これはこれでよかったかなぁ。産まれてくる子がヒュッレム似だったらいいけど、イブラヒムの黒髪の子が出てきたら、怖いことになりそう。 あと、寵姫のヒュッレムが懐妊したことで、後宮の力のバランスにも変化が出てきました。なりふりかまわないギュルバハルがかなり怖いですけど、殺された宦官をギュルバハルの部屋に移動させたヒュッレムも結構怖い。 母后のハフサ様もかなりかっこいいです。元王女様でスレイマンの子はかわいいけど、妾はみんな格下とばかりでギュルバハルへの態度はスカッとしました。まあ、ヒュッレムの味方になってくれるかどうかは分からないですけどね。 手柄を立ててスレイマンからヒュッレムを下賜してもらおうと思っているイブラヒムとか、イブラヒムに下賜してもらえる日を心待ちにしているヒュッレムですけど、ちょっと甘いんじゃないかなぁって思います。スレイマンが飽きている妾だったら気軽にもらえそうですけど、現在唯一の寵姫だから、無理じゃないかなと。 まあ、難関は産まれてきた子がどっちの子かってところですけど、流産しちゃう可能性もあるなぁって思いました。
0投稿日: 2014.08.26
powered by ブクログ201408/そうなるよね、な展開。母后様さすが。ヒュッレム宣戦布告。今後史実ベースなのかどう転がっていくのかとても楽しみ。
0投稿日: 2014.08.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どちらの子どもか分からない状況に戸惑うヒュッレム。けれど、なりふり構わないギュルバハルから暗殺者を向けられたことで子どもを守るための戦いが幕を開ける。 なかなかにグロい描写が増えてきた。陰謀渦巻くトルコ版大奥だし、戦争中だからね。手柄を立ててヒュッレムを下賜して欲しいと望み始めたイブラヒムがどう動くか。でも事態はそう簡単にはいかない気がする…。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログそれぞれの思いが交錯して、また複雑になる後宮。 もしうまく手柄を立てることができたとしても、下賜してもらえそうにはないけれど…(^_^;)
0投稿日: 2014.08.12
powered by ブクログオスマン大奥、容赦なさすぎ、怖すぎ。再読のときはレキシ「大奥~ラビリンス」をBGMに、女子お仕事マンガくらいのつもりで読んでみよう。
0投稿日: 2014.08.11
powered by ブクログ子供を宿したヒュッレム。皇帝の子か、イブラヒムの子か。いずれにせよ、子を守る戦いが始まった巻。 権力のある女の戦い、こえええええ。 きちんと話を進め、まとめる力のあるベテランの物語は安心して読める。サイドストーリーに力を入れる昨今の作者は見習うべき。
0投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公の善人とは言い切れないしたたかさとかは気持ちよくって好きです。 だけど、この巻に来て、初めてイラっとしたかな(;´∀`) おい!w どっちの子供かわからないセッ○スするなああああ!(笑) デキる子なのに、そこのツメの甘さには少々がっかり感がw (ってもしかしたら当時はそういうメカニズムがわかってなかったかもしれないけど)
0投稿日: 2014.08.09
powered by ブクログ前巻の衝撃的展開から、当然次の段階に突入。後宮の女の戦いも、いっそう激化、直接的になってきた。この作者はこういう女の戦いを描くのがうまい。うますぎてコワい。 女性陣に比べて、男性陣の影がいまひとつ薄め。スレイマンが実はどこまで知ってて何を考えているかが、思わせぶりな描写で、気になる。 今後の史実を知っているので、ヒュッレムとイブラヒムの恋をどういうふうに収拾をつけていくのか、とても楽しみ。
1投稿日: 2014.08.09
