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耳をすませば 幸せな時間【期間限定試し読み増量】
耳をすませば 幸せな時間【期間限定試し読み増量】
柊あおい/集英社
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総合評価

11件)
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    映画『耳をすませば』の後日譚かな。 見ていないのですが(汗) 昔、この作者が描いた原作は読みました。 でも、そっちより同時収録の 『桔梗の咲く頃』がわりと好き。 かわいい恋物語と絵柄が合ってる。 こういうストレートな少女漫画も たまに読むと新鮮だわ。

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    投稿日: 2023.06.27
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    映画はこの本を読んだ上で観ると、もっと楽しくなると思います!ネタバレはしませんが、なるほどね、となります。 同じ本に掲載されている桔梗の咲く頃の方が、好きだったりします。

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    投稿日: 2022.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『耳をすませば』が実写映画化になると知り、コミックを探したが見つからず、こちらが出てきたので読んだ。雫の夢だったというオチ...。猫の図書館に行ってしまったら帰れなくなるのだろうな。ちょっとだけ行ってみたい気もするが...。

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    投稿日: 2020.01.15
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    タイトル、逆になっているような気が…。 ジブリ映画「耳をすませば」の公開とほぼ同時期に発表された、原作の続編となる読み切り作品。原作の連載からはこの時既に6年が経過しており、作画の変化がはっきりと見て取れます。 ストーリーはややファンタジー色が強めで、原作を知る人でも評価は分かれそうな気がします。まぁ、映画公開記念ということで。 むしろ、後半に収録された「桔梗の咲く頃」が素晴らしい。読んでるこちらが赤面してしまいそうな、ストレートな少女マンガです。 「桔梗~」も含め、後の「猫の恩返し」(とその原作)に流用されたキャラがいますので、読み比べてみるのも楽しいかもしれません。

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    投稿日: 2017.01.28
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    「耳をすませば」の続編。少し怖いかも?だけどあたたかいお話です。映画でも登場したムタさんが出てきたり、細かい設定も面白いですね~☆ 同時収録の「桔梗の咲く頃」もとても好きです!

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    投稿日: 2014.06.28
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    心地よいテンポで、くるくると世界が動いてあれ?あれ?という感覚になる表題作。 もう1作の最後の絵にキュンとする。

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    投稿日: 2012.06.12
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    「耳をすませば」の雫が中学3年生、受験生になった夏の話。 バロンが動き、ムタが登場。雫は猫の図書館に入り込む。 何となく、ジブリ映画「猫の恩返し」に設定が似ていますね。もちろん、完全にではありませんが。(ジブリ映画と原作の設定とかにはあまり詳しくないもので…スミマセン) 表紙がかわいいです!「…?」と思う部分もほんの少しあったけれども、いい作品だと思います。 もう1つ収録されている「桔梗の咲く頃」が読んでいて引き込まれました。こういう話、好きです。柘植くんの友達のひろみをどこかで見た気がするなぁと思っていたら、やはり「猫の恩返し」の主人公の友達として登場していたみたいですね。

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    投稿日: 2010.08.27
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    読んだなあ…!もう懐かしいのオンパレードなんですが。 どこいっちゃったかな、もっかい読みたいの多すぎるぜわたし

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    投稿日: 2009.11.21
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    雫は中学3年生になり、受験勉強に励んでいます。ふと、居眠りをはじめると、奇妙な世界に潜り込んでしまいます。聖司のおじいさんの家で、不思議に綺麗な翼を見つけます。おじいさんは、3回満月の光にこの翼を当てると、不思議な力がやどり、だれでも空を飛べる」といいます。しかし、「翼をつけたものには、翼を持つものの役目がある、だから決して自由ではないんだ、この翼は死を運ぶ」と言いました。なんだか怖い話と思いながら悪い予感がしていました。ふとムーンが現れ、猫の図書館へと誘います。何でもわかる猫の図書館です。そこにはバロンがいて、雫の悪い予感は当たりだと言います。ところが、、、、なんと聖司が自由に飛べると思い込んで、翼をつけてしまったのです。翼を付け、死を運ぶ鳥となった、聖司は飛び立って行ってしまいました。 ふと、雫は目を覚まします。そこには目の前に聖司の姿が!!雫は照れながら、「聖司と私が同じ想いなら・・・・きっとどこかで道はつながっていると思っている」とつぶやきました。

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    投稿日: 2008.03.21
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    「耳をすませば」の続編。りぼんマスコットコミックス。 図書館へ行く途中、雫は空から落ちてきた綺麗な羽を拾う。 夢の世界と現実の狭間で、雫はどんなに聖司クンのことを大切に思っているのかに気づく。聖司クンを目の前に、「んっふっふっふ」と笑う雫ちゃんが可愛いです♪ 私としては、もう少し長いお話のほうが良かったな。 全く別のお話で「桔梗(ききょう)の咲く頃」も掲載。 漫画の横に時々「Free Talk」として映画「耳をすませば」の裏話が載っており、とても興味深く読みました。 宮崎監督から映画のお話が来たときのこと、一緒に飛行船に乗ったことなど著者の素直な感想が書かれていて楽しかった☆

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    投稿日: 2007.09.15
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    耳をすませば〜幸せな時間〜は世界がどんどん変わって不思議な話でした。映画の耳をすませばのほうが良かったと思いました。 もう1つの話の桔梗の咲く頃の方が話の流れもしっかりしててわかりやすかったです。 今の時代ではありえなそうな恋愛話ですが、 いい話だと思いました。

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    投稿日: 2006.11.30