反逆罪で労働刑に処せられて、 病んでる人を癒す喫茶店で働く悪魔ダンと、 パニック発作で生きづらい日々を送る 書けなくなった小説家小森のお話。 割とポップに軽く描いてるけど、 要所要所で隠しきれないヘビィな部分があるので 人によっては読むのがツラいかも?? ラストの共依存カップルの話は、 DVのメカニズムが分かりやすくて良かったです。