
総合評価
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powered by ブクログこれまで身構えていたのが、早く読めば良かった。HxHのような冨樫先生らしいキャラクター・モンスターデザインや捻りのある結末を存分に楽しめた。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログまだ上巻ですけれども…著者はこれを箸休め的に描いたのかな? とか思いましたかねぇ…なんか楽しんで描いている感じが伝わってきますけれども、読み手のこちらとしましては少々斬新すぎる設定・世界観に戸惑いがちですかね…社畜死ね!! ヽ(・ω・)/ズコー まあ、最後まで読んでみて一応、続きが気になる? 的な感じで終わっていますけれどもね…下巻も引き続き惰性的に読んでいきたいと思います! さようなら…。 ヽ(・ω・)/ズコー
0投稿日: 2024.02.19
powered by ブクログレベルA(エイリアン) 冒頭は通俗で、筒井康隆のもぢりの筒井雪隆と江戸川乱歩のもぢりの江戸川美歩の言動もアホらしい。リアルRPGもそんなにおもしろくはないが、冨樫義博がゲーム三昧だったことがうかがへる。
0投稿日: 2023.06.28
powered by ブクログ読み進むのがめちゃつらい。これといったフックもなく、話のつながりも薄く、文字量が多い。いっこうに話がノッてこなくて、どこに注目したら良いのかわからない。有名作ではないがこれを世間で良作というなら、僕の漫画リテラシーはまだまだだ。推進力が弱い漫画は「自分の手でページをめくらないといけない」ことのおっくうさを思い出させてくれる。
2投稿日: 2023.06.09
powered by ブクログ頭脳明晰で、容姿端麗、そして、超能力的な意味で万能的な力をを持つ、性格が子供のように悪魔的にワルい、宇宙人の王子がトリックスターとなり、あれやこれやら事件を巻き起こすという話。常に想像の斜め上を行く、王子の行動に度肝を抜かされた。傑作
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログ『木曜日は本曜日』(https://honyoubi.com/008/)で、佐久間宣行さんの人生で影響を受けた10冊の中で紹介されていたのが、本書です。SF短編、オムニバス作品です。とても面白いエピソード満載で好きな1冊になりました。ただ、、老眼になりつつある自分には裸眼で読むには厳しい小さな活字があるので、ハズキルーペ風の虫眼鏡をかけて読みます。そのため、読み始めるのに億劫さがあります。下巻を読み始めるのは、目が元気な時になりそうです。
1投稿日: 2022.11.16
powered by ブクログ見えない胃袋の話が全てのマンガで一番好きです。 これを読んだあと、 しばらくギャグマンガで笑えなくなりました。
0投稿日: 2014.12.15
powered by ブクログそういえばアニメ化してたよなあ、っていうかけっこう人気が高いのに読んだことなかったなあ、と思って読んでみた。 ブラックジョークとSFと、なんだか好きなものを好きなだけ詰め込んでいきました、という感じ。 内容はまあみなさん書いていらっしゃるので今更だけれども、宇宙人で唯我独尊・自分のことしか考えていないサドっ気たっぷりの王子が、主人公である人間(男子大学生)を振り回しまくるというもの。 カラーレンジャーには笑った。大声を出すとレベルアップするとか楽しい。魔王を倒すためにレベルアップするくだりまで。次巻に続く。
0投稿日: 2014.09.10
powered by ブクログ私はアニメから入りました。 原作の漫画もとても面白かったです(^^) バカ王子の発言はとんでもないですな
0投稿日: 2014.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この人、やっぱり短編向きというか。 言い回しとか上手いから、余韻が残せる。 ムドーのくだりがセリフになっとるし まぁ、多少設定等古さは感じないでもないが、面白かった
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログ2013年6月16日読了。冨樫義博氏のオカルトSF短編マンガ、文庫サイズで再発されたもの。宇宙のさまざまな星からやってきた異星人たちが人知れず(?)生活する地球で、主にドグラ星のバカ王子が巻き起こす騒動とそれに巻き込まれる人々の奇妙な体験。学生の頃この作者・このマンガの熱狂的なファンがいて「ふーん、そんなもんかね」と思っていたが確かに面白い。アイデア豊富な人のようだから、何かと制約の多い(特に、「休載せず書き続けなくてはならない」という制約が・・・!)長編マンガに比べてこうしたゆるやかにつながった短編シリーズのほうがこの人に合っているんじゃないかなあ。世界観もシビアすぎずゆるすぎず、時折挟み込まれるぞっとするようなカットも印象深い。藤子不二雄の短編SFのリメイクとかやったら、すごく面白い作品ができるんじゃないかなあ。
0投稿日: 2013.06.16
powered by ブクログゆるく適当な設定の中にも巧妙な振りが盛り沢山。それでいて、細かな振りを最後まで大事にしている。知的でいてバカらしい、好きな感じです。
1投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ富樫さんが本当に描きたいのは こーゆうのじゃないのかな・・・ と思わずにはいられない。 とてもとてもとても面白い。 そしてテンションが高い。 改めてその才能に衝撃を受けました。 現在連載中の作品も好きだけれど これを読んだら度重なる休載も納得。 それでもみんな待ってるんだから やっぱり天才なんだろうな。
0投稿日: 2012.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
バカ王子が好きだった。いつもの富樫作品とはちょっと違うけど、他の作品に比べたら短いので読みやすい。お薦めしやすい。
0投稿日: 2012.04.11
powered by ブクログこの作者の描いている作品全般について作者の切れやすい性質が反映されている。少年じみた考えばかりでお粗末な話が多い。展開、構成は非常に出来がいい。地獄的。
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログなんでもアリでここまで読ませるのは冨樫先生だからこそできること。ぶっ飛んでるんだけど、そこがいいんだ。
0投稿日: 2011.07.25
powered by ブクログ宇宙一頭の切れるろくでなし・バカ王子を中心として描かれるオムニバス形式のSFギャグ漫画。富樫さんらしい毒がたっぷり詰まっていて読んでいて楽しい。 特に小学生5人組とバカ王子の話が最高。バカ王子がとにかく奇天烈な、しかもたちが悪いことばかりするので眼が離せなくなる。肝心のストーリーも予想の斜め上を行く展開ばっかりで作者の頭の中を覗きたくなるほど。 アニメは見れなかったけど、機会があれば見てみたい。
0投稿日: 2011.07.07
powered by ブクログ筒井康隆 雪降 江戸川美歩 乱歩 ドグラ・マグラ星 クラフト ディスクン星人 コリン サド隊員 板倉 東尾 山本 赤川 横田 黛 百池 清水 バトルポカリ
0投稿日: 2011.04.30
powered by ブクログ富樫さんの作品の中で一番好きかもしれない。(H×Hはアレだから・・・) ずっとストーリーものかと思ってたら、オムニバス形式でびっくりした。 文字が多くてとっつきにくい感じがある。実際何回か途中で読むのやめた。 どんでん返しに毎回ゾクゾクする。 それにしても「少年マンガ」って感じがしないなぁ。。。好きだけど。 アニメ楽しみ。
0投稿日: 2010.12.31
powered by ブクログ『幽白』が好きで、この作品は、WJ本誌で読んでました。 文庫版だと小さいから、これから買う方は、通常のコミックスを手に取った方がいいかもしれません。 あとがきに書いてある当時のことについて、およその想像はつきますが、いつか公式の場で話をしてほしい気がします。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログすごく面白い漫画だと思います。すこしブラックだけど、笑いもたっぷりあるし、短い作品なのにキャラクターそれぞれの個性が伝わってきて、さすがの一言。これを書店で買った時、レジのお姉さんから「レベルE、面白いですよね!」と声をかけられてびっくりした。店員さんがそれを選んだ客に声をかけてしまうくらい、面白いのです。
0投稿日: 2010.11.03
powered by ブクログとても奇妙な話。 一つ一つの話が緻密に構成されている。 富樫さんが書きたいように書いた作品であると思う。
0投稿日: 2010.10.30
powered by ブクログん~、このナンセンスなSFギャグ設定の面白さに自己陶酔するにはまだ時間がかかりますな。S藤さんやキング登山さんに解説してもらわねば(^_^;)
0投稿日: 2010.10.08
