
総合評価
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powered by ブクログ王都奪還もいよいよクライマックスへ。Vs左慈、Vs魏興、Vsランカイと、強敵との闘いが続き、全員が満身創痍。実写映画のキングダムでも、一番盛り上がるところですね。 個人的には、山民族パジ族のパジオウに痺れます!成キョウも、今はひどい悪役にしか見えないけど、後に活躍(?)する場面があることも分かっているので。その時代、その立場にいるが故の、彼なりの純粋な帝王性だというだけなのかも。胸くそ悪いけど。 信の渾身の一撃で、ランカイは倒れるのか・・・!?の場面で本巻終了。
3投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この辺りの話の展開は非常に面白い。 別働隊となり攻める信たち。 彼らが戻るまで耐え忍ぶ政たち本隊。 信や政のキャラクターやカリスマ性を強く感じる。 これだけ壁や山の民たちも決死の覚悟で戦う中、 守る側の成蟜の周りは欲や恐怖で付き従うだけ という対比も虚しい気持ちになる。 主人公補正の強さではあるが、信が戦う中で どんどん成長していく様は頼もしい。
1投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ感想 成僑は愛すべきダメキャラ。 あらすじ 本殿近くまで来て、本隊を政と楊端和が引き付け、信とバジオウは別働隊として成僑を目指す。 信は人斬り王の左慈と対決する。信が左慈を倒して王の間に辿り着くも、怪物ランカイが待ち受けていた。 バジオウが野生を解放して戦う。
9投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログ今までは主人公の信側のキャラが立っていたが、この巻では敵のキャラが立つ。 かつての敵でたる山の民の人間性も分かってくる。 また、名前不明の山の民に肩を貸す信の一部始終。言葉や表情の表現のコマは少ないのに、泣ける。 これを面白い漫画を描く為にあえて行っているとするならば、作者は天才だと思う。
1投稿日: 2023.12.28
powered by ブクログここまでで2年か、、マンガという媒体だと傑作を生み出すのにいかに時間がかかるか分かる 露骨なほのぼの回がないのに仲良くなってく温度感を出せるのすごい 没入感 繰り返すけどただの戦いなのに見どころと理屈をしっかりつくってる 持ち込み等色々あったはずだけど漫画家になって一つ目の作品なのかな?それで当てるのすごい 前の巻で書き忘れたけど山の王のビジュもいい
1投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
剣を持って 襲ってきた相手から 身を持って 守ってくれる部下がいる そんな王になれるのか? 結局守ってくれているのは 脅して使っている 一人だけ 今までそれだけの時間はあったのに そういう王に なれていなかった 恐怖による支配 その恐怖すら自分の恐怖ではない事実
0投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ原泰久やすひさ 嬴政えいせい 楊端和ようたんわ 昌文君しょうぶんくん 愚かで利己的で欺き殺し奪う 唯只管敵を倒す為に進化した姿…線と点
0投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログ信が傷だらけになりながらも左慈を倒すシーンが感動した。その一部始終を見てた壁に“天下の大将軍”を想起させるのも納得。 なにより成蟜がクズすぎた。
0投稿日: 2020.08.02
powered by ブクログ著者の原先生のインタビューを読んだ。打切り寸前の頃、井上雄彦先生に相談したところ、「信の黒目が小さいだけ」と言われたそうだ。この4巻あたりから絵が変わってきたとのこと。 こんなに面白いマンガが打ち切りにならなくてよかった。
0投稿日: 2020.05.09
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GEOのコミックレンタルで借りると表紙カバーがないので、ブクログで改めて「こんな表紙だったんだ~」と思ってます。 さて4巻は王宮の前で2手に分かれて進みだしたところから。信は10名ほどで右龍の回廊を目指すとそこには王弟派・竭氏の人斬り長と呼ばれる左慈がいた。ここを突破しないと玉座に行けない。 4巻のストーリーは基本、王宮の入り口から玉座にいる成蟜を倒すという目的がはっきりしているのでサクサク読めました。戦闘シーンがかなり多かったということもありますが・・・ 政が「戦意を断つな!勝利は目前だ!」のシーンを見て、大将のカリスマ性とはこういうことかと思った。 そういえば貂って橋本環奈に似てるなーと思ってたら実写版も橋本環奈が演じていたのねw そしてこの間を読んだらすぐに5巻に手を出したくなります。こんなえぇとこで終わらんといてーーーー
0投稿日: 2020.01.21
powered by ブクログ山の王・楊端和たちと同盟を組んだ政 反乱の首謀者の王弟を打つため死闘を繰り広げるが 信たちの前には次々と難敵が立ちふさがる! 5巻へ続く!
0投稿日: 2019.06.23
powered by ブクログ右龍の回廊からのランカイとの戦いがメイン ボケ、ツッコミ、狂言回し、アドバイス、熱いキャラと壁が万能すぎる。 単純過ぎる目線に、壁の視点が追加されることによって、 話がより面白くなっていると思われる。
1投稿日: 2019.05.12
powered by ブクログ再読。ランカイ討伐にてバジオウの本気が垣間見える。成蟜の歪んだ考えを正せるか。 何たる方向オンチ!次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.03.05
powered by ブクログ引き続き王宮奪還戦。本隊も別働隊も、圧倒的な物量的不利を個々の武力でねじ伏せるという、そこにはもはや駆け引きとかが存在しない、ヤケクソパワーのみで話が進んでやがるなあ、と。vs左慈戦から、休む間も無くvsランカイ戦へ雪崩れ込む信。左慈に肩口相当バッサリやられちゃってたよね? この時代の大陸の人は、回復力が魔境に達してやしないか。そしてランカイみたいな人外の何かをこんな早めの巻で出して、後々大丈夫…だったから今も続いてるのか。壁も結局まだ生きてますし。実は案外死なないお話なのか? 名前ついたキャラ全然死なないし。
0投稿日: 2018.06.19
powered by ブクログ山の民強い! でもその山の民がやられてるシーン見ると絶望してしまう。 ランカイって人じゃないの?猿なの?
0投稿日: 2017.01.20
powered by ブクログ王座奪還への奇襲。 圧倒的兵力差の中、奮戦する秦国王・エイ政たち。 王命で別働隊となった信たちは、反乱の首謀者である王弟・成キョウが占拠する本殿を目指す――!!(Amazonより) おおお!すごい勢い!
0投稿日: 2016.04.19
powered by ブクログ人斬り剣豪左慈(剣の強さ速さとも最強。敵を倒すときは体を半分にしてしまう。)に謎の怪物ランカイ(刀で斬っても深く刺さらない)と敵の設定がいいですね。
0投稿日: 2016.01.09
powered by ブクログ武将・李信と始皇帝を描く春秋戦国大河。圧倒的兵力差の中、王都奪還に奮戦する政。別動隊の信らは迂回路から王弟・成キョウのいる本殿を目指す。激しい劇画バトルが美麗でカッコイイ!
0投稿日: 2014.07.06
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ついに王都内に潜入することに成功する政軍だったが、門内に入れたのは50名のみ。信たちは別働隊として右龍(右側回廊)から進むが、そこには秦軍随一の武将左慈が待ち受けるのだった。力も速さも秦随一を誇る左慈に、信は戦いを挑むのだが……。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ血沸き肉躍る、とはまさにこういうことかな。 というほどの躍動感にあふれる一巻。 読んでて、自身がバシュバシュと斬り進んでいくような錯覚にさえ陥らせてくれる回だったなぁ。 続きに更に高まっていく期待!
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
4巻。 王座を奪還する為に政(後の始皇帝)は、少数の兵で弟を倒しに行く。兵力は少なくても、ちゃんとした状況判断と知恵があれば、切り抜けることができる。多分、運の要素は大きいと思うけどさ。 いやー5巻が楽しみ。
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログすべてアクションという感じの1巻でした。 無理はあるけど、無理を越える勢いが、このマンガもちゃんとあります。
0投稿日: 2010.01.16
