
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ハイターの思惑通り、弟子となったフェルンと旅をするフリーレン。 戦士アイゼンから弟子シュタルクを連れていくように頼まれて。 ヒンメルの本当の思いを知りたいと、魂が眠る地、エンデを目指す一行。 エンデとは魔王城が建つ地であり、そこへ向かう道中はかつてフリーレンがヒンメル達と歩んだ道だった。 フリーレンはどこに向かって旅してるのかと思っていたら、そういう訳だったのか。 だんだんと戦闘シーンが増えてきて、血生臭くなってくる。相変わらず淡々と読めるけど。 しっかりもので真面目なフェルンと、ヘタレで口の悪いシュタルクという若者2人とマイペースなフリーレンの距離感がいい感じ。 頻繁に出てくる過去の勇者一行の思い出が相変わらず温かい。
2投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログヒンメルがカッコいい。 幻影の魔物と対峙した時、ヒンメルの幻影が『打て』というシーン。それから、銅像をたくさん建てる理由を聞かれて、『未来でフリーレンがひとりぼっちにならないように』と答えるシーン。 そして人を捕食する魔族が、人と同じ言葉を話す理由を語るシーンでは、フリーレンがカッコいい。 痺れる魅力あふれるシーンがたくさん。よく考えられている素敵な漫画だ。
0投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログここで第一期オープニング曲YOASOBI「勇者」が効いてくる。またタイトル回収の巻。 「死者の幻影」が泣ける。 あ、あとシュタルクが仲間になる。
0投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログジャンボベリースペシャル美味しそうやわぁ~♪ でも、なんか小さくなってる気がする食べ物って結構あるよねぇw
0投稿日: 2025.04.16
powered by ブクログ冒険漫画らしくボス敵が現れて、少しドキドキ。1巻目は激しいバトルシーンがなくても面白かったけど、やっぱこうでなくっちゃ(個人的な感想です)。(#^.^#)
2投稿日: 2025.02.03
powered by ブクログほう?魔族が新たに出てきた。 エルフやドワーフなど当たり前に知ってるテイで話が進んでいくんだけども、勇者冒険モノをそれほど読まない私には馴染みが薄いんだよー…
0投稿日: 2024.08.25
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新しい旅の仲間、ヘタレ戦士シュタルク 魔族が和解に来ている町 ○思い出をたどるだけではない、現役の冒険なんだなあ
5投稿日: 2024.08.15
powered by ブクログアイゼン、シュタルク、魔族の巻 シュタルクいいやつ、いいキャラだ。 そして魔族のヤバさの表現が凄い。 フリーレンがただ強いだけじゃなくて、そこに紡がれる物語が素晴らしいんだよね。 エモいなぁ。
4投稿日: 2024.06.04
powered by ブクログ弟子を取ったりはしないのか?旅は話し相手がいたほうがいい。 時間の無駄だからね。色々教えてもすぐ死んじゃうでしょ。 フリーレン、人との関係はそういうものじゃない。 そういうものだよ。皆との冒険だって私の人生の百文の一にも満たない。
1投稿日: 2024.06.03
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感想 フリーレンの寿命が長い分、時間にルーズで身の回りのことを色々してあげないといけないところが愛らしい。 2巻にして、魔族を最も葬り去ったとして葬送のフリーレンという名前がついたとタイトル回収。 あらすじ 北へ向かう途中でアイゼンの弟子の戦士と出会う。魔物を怖がっていたが、覚悟が決まり、村人を悩ませていた竜を無事に退治する。次に訪れた街でフリーレンは魔族に捕まり、牢屋に入れられる。魔族は話し合いで人間を騙して街にある結界を破ろうとしていた。フリーレンを殺しにきた魔族を倒したことで目論みが明らかになる。
6投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ戦士シュタルクが加わり、北の地を目指すフリーレン一行。言葉を話す魔物である魔族たちとの対決が幕を開ける。
0投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログさて、第2巻。 シュタルクが加わり、北の関所を越えてグラナト伯爵領へ。 第2巻ではアウラとその手下の首切り役人達が現れます。 この巻では魔族とはナニモノかと言うことが語られます。今後、魔族は躊躇無く抹殺して良いものという定義ですね。こういうふうに定義がハッキリされると見てて安心。 次巻ではアウラ達との決戦です。アニメ版ではとても良かったですよね。原作も楽しみです。
0投稿日: 2024.01.27
powered by ブクログよく人と犬の関係をエルフと人の関係に喩えるが 色々教えてもすぐ死んじゃうから、と犬に思う人はいないのでは。 いるなら余程愛情のない人だし、フリーレンがそういう人なのであってエルフが長寿だからそういう考え方になる という風にされるのは困る。 自分と寿命が違うのが分かっているのに、いちいち人間が我が「長い」というのを「一瞬でしかない」と否定してくるのがモヤモヤする。 幻想のヒンメルが「撃て」と言うのは恰好良かった。 いくら仲間との良い思い出があるにしろ、どうしてもこの魔導書が必要なわけでもないだろう。 人の顔に残る傷を大層な傷じゃないと言ってくるのも感じが悪い。 この世界観の中で竜はどういう設定なのだろう。大抵のファンタジーでは最も賢い種族とし出てくると思うが。 魔物の様に村を襲うのがどういう訳なのかよく分からない。 魔導書を集める趣味のための旅なのに、なぜフリーレンだというだけで関所を通れるのだろう。 フェルンもいまいち性格が良くなさそう。 シュタルクは比較的人間みがあるなと思う。 魔族の特性について、フリーレン以外はなぜ知らないのだろうか。 「相手が強かったら戦わないの?」という疑問は 初めてフリーレンに共感できた。 葬送の意味もここに来てわかったが そこまで魔族と因縁があるとは思わなかった。
0投稿日: 2024.01.23
powered by ブクログ「相手が強かったら戦わないの?」という言葉。 どうせ無理だと思いそうなことにも、立ち向かっていけそう。 その後の、フリーレンがフェルン達を信頼してる言葉もよかった。 2巻だけど、やっぱりいい作品だと思う。
0投稿日: 2023.12.24
powered by ブクログなぜ、「葬送のフリーレン」と呼ばれるのか、というところまで。 100年生きるのと、1000年生きるのとでは、時間の感覚は違うんだろうな。あと何年生きられるのかと考えると、日々の過ごし方も、少し変わってくる。
0投稿日: 2023.10.09
powered by ブクログシュタルクを仲間にして北の魔王城を目指す。 怯え、恐怖といった負の感情も人間として当たり前の感情でむしろそれを乗り越えてこそ真の強さといった描かれた方がされているのがいい。 コメディ的に描かれることが多かったが魔族との戦いで遂にバトル漫画として、フリーレン達の実力が見れるの楽しみ。魔族を葬ってきたから葬送と呼ばれていると。主人公が最強パターンのマンガ。
0投稿日: 2022.10.25
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サンデーうぇぶりにて拝読。2巻は8〜17話が収録。 勇者ヒンメル、もう亡くなっているのに回想で登場するたび株が上がっていく。自分達の銅像を残す理由が「未来でフリーレンが一人ぼっちにならないようにするため」ってカッコ良すぎる。やっぱりフリーレンのことが好きだったのかな。 14話では人の言葉を話す魔物が登場。人と触れ合ううちに魔物にも実は優しいところがあると分かったり、優しい心が芽生えて共存すると言う流れになるというのがよくあるパターンだが、この漫画では魔物を徹底的に分かり合えない生き物だと描いていて、そこが新鮮で面白かった。これからどんな魔物が出てくるのだろう。 17話でのタイトル回収も熱かった。仲間を見送る「葬送」でもあり、魔族からの畏怖をこめての「葬送」でもあるというダブルミーニング。次の巻も楽しみ。
0投稿日: 2022.10.01
powered by ブクログ面白かった!! 魔族との戦闘シーンは迫力があって圧巻です。 フリーレン、フェルン、シュタルクの会話のやりとりにほっこりします。
14投稿日: 2022.09.17
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シュタルクとの出会いが懐かしくなって再読。 シュタルクくんのデザインと性格がド好みすぎてしんどい。 師匠に土産話をたっぷり聞かせるために頑張ってるのかっこいいな〜と思います。 優しくて強くてちょっとバカなの、最高だな。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログ最後にまた一段一気に続きが気になる展開になってにやけた。 腰抜け戦士のキャラがすごいいい、rpgの勇者御一行の心理みたいなのを肌感よく?描いてる。ゲームでは捨象される部分を丁寧に扱えているような。 と思いきやバトル漫画としても面白くなってくるのか、すごい、これは確かに大賞かも。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ早くもタイトル回収。この世界の魔族は言葉は介しても根本的に人間と相容れない存在なのですね。和睦なんてあり得ない、どうやっても相手を葬るしかない。危機感を持っているのはフリーレンしかいないようですが、魔王との戦いからもう80年。忘れ去られるのもしょうがない。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログ2巻になってもますます面白い。 新しい仲間のエピソードも淡々と自然な流れで。 この世界での魔族の存在も違和感なくスッと入ってくる。 それぞれのレベルの違いが理解しやすく描かれてるのもすごい。
1投稿日: 2021.11.28
powered by ブクログシュタルクがヘタレでかわいい! フェルンと話してるシーンが全部好き 前半ほっこりしてたら 戦闘シーンが美しすぎて展開も熱い! 3巻読むのすごい楽しみ…
1投稿日: 2021.10.08
powered by ブクログバトルが主題にもなりそうな設定の中で、かつて共に旅をした勇者・ヒンメルとの思い出を辿るように丁寧に歩みを進めていく展開が好感がもてて心地よい。 第二巻もキラーワード続出なのは、シナリオと作画をそれぞれ担当しているのもあるのかも。 大切な人の記憶をトレースするように幻影を見せる幻影鬼。 さらにそれを進化させたように、人を欺くために言葉を使う魔族の登場は、人の心の危うさをテーマにして読む側の心を揺さぶる。 そうした対極的な存在も見せながら、「人の心とは」をフリーレンと共に探っていくのがこの漫画なんだな。
2投稿日: 2021.10.01
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漫画喫茶で読みました。 幻影を使ってくる魔物を倒したり関所を越えたり、アイゼンの弟子シュタルクが仲間になったり、グラナト伯爵領で七崩賢の断頭台のアウラを倒したり。 服が透ける魔法なんてメチャクチャ素晴らしいじゃんか。 フェルンは価値が分かってない! エッチな目的でなくても相手が隠し持ってるモノを発見出来たりもするだろうし。 魔族が根本的に共存できない存在として描かれてるのが面白い。 言葉が交わせるだけの存在で、その全てが生存のための道具って割り切り、良いよね。 グラナト伯爵もシタタカで冷静で、そりゃ領民から好かれるよって人柄が現れてて良い。
0投稿日: 2021.09.02
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淡々とつながれてきた物語がいきなり宿敵現れ戦闘モードになってとても面白い。 シュタルクの一昔前だったら主役ビジュアル好き。
0投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログシュタルクが、加わって、より面白くなっている! 断頭台アウラが、どんな感じなのか。 臆病なシュタルクの成長が楽しみ
0投稿日: 2021.07.24
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2巻を通じて描かれているのは野生生物(幻魔、竜、魔族)の生態と情を持つ人との差異、それを冷徹に分別する人の時間を超えた存在のフリーレン……という印象を受けた。これ狙ってそうしたのかたまたまなのかわからんが(2巻収録の話数分はこのテーマで描くよーとかありえないので実際には作品全体が持つテーマの一つなのだろう)、ともかく隅々まで凄い筆致。 【第9話 死者の幻影】ヒンメルが死んで幻影になってもマジ勇者でほんまヤバい。他の作品なら幻影の勇者の口からあの台詞出るかな???そして、逆に言われた方はその通りの行動を取れるかな??? 【第16話 衛兵殺し】武力、魔力の差は如何ともし難いものの伯爵が無能ではなく、情に流されやすいものの洞察力が高く、頭の切れる有能な領主として描かれているのが良い。 【第17話 葬送のフリーレン】そんな有能な伯爵が、領主としてのアイコンさえあれば自分の代わりなど誰にでもできるとシュタルクに自虐しているのが世知辛い。 そして、まさかのここで魔族の口から語られるフリーレンの二つ名にして、作品タイトルでもある「葬送のフリーレン」 そっちの意味だったのかよ!?てっきりヒンメルやハイターの想い出の地を行脚して供養の代わり?とするから葬送だと思ってたのに、すっかり騙されてたわ…… まあ、ダブルミーニングなのだろうけど。
0投稿日: 2021.07.18
powered by ブクログタイトル回収巻だー。1巻のいい所は失わずにちゃんと山場を作ってきている感じで、ワクワクしながら読める。ただ1巻よりインパクトは下がっているかなあ。
0投稿日: 2021.06.22
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シュタルクが仲間になり、……バトル漫画になるのか!? 戦記物になっちゃう? 引退後の旅ものだと、バルト・ローエンがあるけど。そして、魔族おそろしい。言葉、か。家族の概念が無い、っていうの、ちょっと新しいかも。
0投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ「葬送のフリーレン」て、長命なエルフであるが故に、関わった人々の死を見送る―みたいな意味かと思ってたら、違ってた。
0投稿日: 2021.05.19
powered by ブクログ10年で分からなかった「人」をそれよりも短い旅で分かるものなのか。 フェルンを老けさせはしないだろう。短期勝負だ。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログこれまでお話では割とほのぼのした雰囲気でしたが、新章に入って本格的な剣と魔法の戦いが始まります。フリーレンの敵となるのは魔族で勇者達と戦った魔王軍の残党です。魔族は人に酷似した姿で人の言葉を話しますが、フリーレンによれば消さなければいけない相手の様です。
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログフリーレンの旅に仲間が加わる。 そして魔族との闘いへ。 人間の常識が世界の全てではなく、魔族、人間の弱さを静かに見つめるフリーレンがそこにはいる。
14投稿日: 2021.03.29
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タイトルの意味がイマイチ分からなかったのだけど、なるほど「葬送」ってそう言う事ね。 たんたんとした物語の中に回想シーンが挟まれていて流れるようにお話が進み読みやすい。
0投稿日: 2021.03.18
powered by ブクログ仲間も増えて道中が面白くなってきた。 これは、無限ループできるのでは? サイコパスと大差ない魔族の扱いが面白いな。
0投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ1巻の「ほのぼの、ヒューマンドラマ路線」(ヨコハマ買い出し紀行的な)を予想していたら、どんどん人間の弱さとか、魔族の言葉を使った狡猾さとか、ダークな方向に話が進んでいた。これはこれで密度が高くて良し。
0投稿日: 2021.01.29
powered by ブクログ弟子のフェルンとともに ふたたび魔王城を目指すフリーレン。 途中で昔一緒に旅をした戦士の これまた弟子に会い、道連れに。 竜を倒した! 仲間が増えた!(笑) あ、大ボスは倒したけど 配下の「魔物」は生き残ってるんだ。 というわけで、敵があらわれました。
0投稿日: 2021.01.11
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サンデーを買ったり買わなかったりなので、コミックスで穴埋めしてる感じなのだけど、まとめて読むとまた面白い…ガチか絵も良いしちょこっと抜けた顔になった絵も可愛い。細かい所までしっかり描き込んであるけどうるさくないし、セリフ多い所も読みやすいし、なんか…すごい(語彙力)
0投稿日: 2021.01.11
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【あらすじ】 長生きなエルフの魔法使い・フリーレン。弟子の魔法使い・フェルンと歩む旅の目的地は、再び魔王城。勇者たちの魂が眠るとされる地。この旅は、勇者たちとの冒険の足跡を辿ることでもあります。 道中、戦士の弟子・シュタルクとの出会いも――物語は、追憶と共に新たな局面へと進む。英雄たちの“系譜”を紡ぐ後日譚ファンタジー! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
0投稿日: 2021.01.08
powered by ブクログ種族が異なるパーティーが10年の冒険から帰るところから物語が始まる珍しいパターン。その第2巻。 一貫しているのは全巻同様、時間軸、あるいは時間という感覚そのものの違いだ。せいぜい長く生きても100年程の人間と、ファンタジーの世界でいうところのエルフは1000年か、もしくはそれ以上の長寿族。同じ10年を共に旅したといっても、感覚に違いがあるのは当然だ。必然的に、エルフは1人、また1人と人間の仲間を失っていく。しかし、エルフで魔法使いのフリーレンは、少しずつ変わってゆく。かつて旅した仲間との10年を振り返りながら、そこに散りばめられた、何気ないけど大切なきらめく思い出と共に、再び旅をする。それは、まさしく鎮魂の旅であり、葬送にふさわしい時間の流れを感じた。今回は新たな仲間が加わるが、葬送の意味にも新たな展開が加わる。。個人的に、人と人との別れに際し、癒しきれない深い悲しみにうちひしがれた時に、こんな風に、心の旅を、人もまたするのではないか、と思う。かつての愛しい人との思い出をひとつひとつ拾い上げ、そこに戻り、笑い、泣き、、亡き人への愛を確かめながら時をすごす。そうやって亡き人の、自分の、魂を鎮めるのではないだろうか。。ファンタジーの冒険譚ではあるけれど、大人の鑑賞にも充分堪える物語だと思う。きっと、救われる人がいるだろう。かくいう自分がそうだから。
0投稿日: 2020.12.29
powered by ブクログあら、2巻になって仲間も増えてで少年漫画っぽくなってきた!(=戦いシーン増えた)フェルンがいい感じに成長してますね。フリーレンの扱いとかシュタルクへの対応とか(笑)さて、フェルンシュタルクの二人は魔族のもとへ、フリーレンは大将のもとへ。軍配はどちらにあがる!?
0投稿日: 2020.11.18
powered by ブクログフリーレンが人間にあまり興味を持たなかったのは、寿命の差で置き去りになる哀しさからだろうね。 何度も経験しているから自分でも止められなくなっている習慣なのに、ヒンメル達との旅は無意識のうちに回想してしまう、その葛藤がいかにもエルフである。 同じ人間族でも他人のことがわからない者もまた、同じ習慣を身につけるのだとしたら、これは我々のお話でもあるというわけだ。 「普通の人たち」とは異なると言う点ではエルフはむしろ魔族に近しいのだが、そうか、そこはエルフとオークのように相容れないわけか。 稀にある戦闘を除けば日常系とも読めるお話で、小ネタも面白いしほのぼのしているとさえ言えるのがまた良い。
0投稿日: 2020.11.06
powered by ブクログ魔王城目指して、フリーレンの旅は続く。ついに魔族と出会い、戦いは激しくなっていきそうな予感。「ことば」をめぐる魔族のキャラクター描写もいいなあ。フェルンが早くもだいぶ大人になりつつあるところが、この物語にひっそりと哀しさを添えてますね…。もうひとり旅に加わったシュタルクもいいキャラクター。この先の展開が楽しみです。
0投稿日: 2020.10.29
powered by ブクログてっきり本作はフリーレンとフェルンの二人旅に成るかと思いきや、普通にメンバー追加されるのね という事はその内ヒンメルの後継者なども登場したりするのだろうか? 魂の眠る地を目指すという明確な目的が備わった新たな旅の始まりとしていきなり大切な人の幻を撃つ展開を入れてくるのは中々に手厳しいね ここでフェルンに対してハイターが出るのは意外ではないけれど、今のフリーレンに対して現れるのはヒンメルなんだなと少し意外。彼女の言う通り、そしてアイゼンが指摘した通り、百分の一にも満たない時間がフリーレンを変えていたんだなぁ… 新たに加わった戦士シュタルク 彼は短い間で印象が次から次へと変わっていく人物だね 最初は巌のような強さを持つ戦士、次に臆病で泣き虫なラッキーマン、村からの期待を理解して守らなくてはと覚悟を決める青年、そして想定を上回る強さを見せつけた戦士へ… 何というか、見た目に反して随分と頼りがいのある人物が仲間になったようだね 本作では初となる幾つもの話に跨った長編エピソード、グラナト伯爵領での騒動 これまでモンスターの形でしか登場していなかった魔族が人の姿を取ることの恐ろしさをこれでもかと表現してくる内容になっているね 人間と魔族の価値観の違いなんてよくある話だけど、子供の魔族が寂しそうに「お母さん…」と呟いた言葉にこれほどまでに衝撃を受けることになろうとは あれはまさしく価値観の違いであり、対話など無駄な行為と考えるに充分過ぎる話だったよ…… そんな言葉を操る魔族の残酷さを見せつけられた後だからこそ、魔族に話す隙を一切与えずに瞬殺したフリーレンの強さは凄まじい そしてまさかのタイトルの意味が此処で……! 『葬送のフリーレン』って何も理解できないまま死んでしまったヒンメルの業績を辿り、彼を改めて弔ってやるとかその辺りの意味合いかと思いきや、まさかの二つ名でしたか ここに来て本領が発揮されそうなフリーレン、次回は大魔族七崩賢を相手にどこまでの戦いを見せつけてくれるのか……
1投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログ読めば読むほど「ヒンメルいい奴!!」ってなる。 なろう系でよろしくない勇者ばっかり読んでるからなー。
0投稿日: 2020.10.22
powered by ブクログ作品の雰囲気がとても良いなと思いました。キャラクター同士のやりとりに、笑えたり、感動したりします。 今回はカッコいいなと思いました。
0投稿日: 2020.10.20
