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「おかえり」と言える、その日まで―山岳遭難捜索の現場から―(新潮文庫)
「おかえり」と言える、その日まで―山岳遭難捜索の現場から―(新潮文庫)
中村富士美/新潮社
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総合評価

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    山岳救助と言えば山のプロ、と思っていたのだけど、“人”のプロが関わることもあるのだなぁという発想の転換…人柄とか考え方とか、なるほど……と思いながら読みました 皆さんちゃんとお家に帰れたらいいですよね

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    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登山される方は1度は読むことをオススメします。 最近山に登る方が増えてはいますが登山計画を出していなかったり、保険に入っていなかったりということを耳にします。 この本を読むと色々と考えが改められるところもあると思いますので、ぜひ読んでみてください。

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    投稿日: 2026.01.11
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    知らない世界を知ることが好き。 山登りなんて、絶対にやらないから。 おそらくこれから一生のうちで遭難もしないし、遭難者を捜索することもないと思う。 でも、だからといって知らない世界であって良いとは思わないので。 一気に読んだ。面白かった。 私が行方不明になったら、こんなにお金をかけて探してくれる人はいるのかな。

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    投稿日: 2026.01.09