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【無料】黄昏流星群(6)
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弘兼憲史/小学館
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総合評価

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    1998年の発行なので、いま読むと古いと感じる箇所がいくつかあった。 「聖夜の夜」が一番面白く読んだ。高齢者の恋愛よりも、僕はこういうファンタジーのほうが好きかもしれない。 1話目の「ミザリーの星」の主人公は見た目は70歳くらいだけど、50歳の設定で驚いた。高齢者と書いたけど全然、高齢者でもないし黄昏る歳じゃないだろう。

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    投稿日: 2025.12.11
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    ミザリーの星といわれて途中まで映画の「ミザリー」の事だと気づくまで若干時間がかかったが、分かってからは特に展開が面白かった。このハードボイルド作家の設定は60歳以上だと思うが60以上の成功してるオッさんて感じのメンタリティだなと思った。なんというかナチュラルに上から目線という、昔ながらの感じ。それに比べて後半のストーリーの75歳の枯れた感じの老人の方が今のオレにはしっくりくる。ちょっと老け込むのは早過ぎるかも知れないが…あと編集者の原稿をもらうまでの仕事、とても大変だなと思う。どんな仕事も楽な仕事などないな。

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    投稿日: 2019.01.31