
吾も老の花(集英社インターナショナル)
阿川佐和子/集英社
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総合評価
(5件)3.4
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powered by ブクログ小生も年を重ねるにつれて、さまざまな体の不調や若い時には考えられなかったことが起き、色々と悟るところもあるが、阿川さんによる本書は更にもっと先輩で、身につまされる話も多く、共感する。 老人力の男女比較も大変面白く、気づきもあったが、本書はまだ自己の衰えを感じることのない世代には全く響かないであろうから、R50指定の本だと思う。
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ安定の(もう何度も読んだ)いつもの阿川さん。読んでいて安心感もあるが退屈にも感じる。もうご両親のお話は堪能したので、ご自身のこれまでについて是非書いて欲しい。
0投稿日: 2026.01.09
powered by ブクログ阿川佐和子「吾も老の花」集英社読了。サワコ節炸裂だが寄る年波には勝てない。老化まっしぐらである。しかしタダでは起きない。これは認めながらも未来を切り開くたくましさ28連発だ。結論〜女の老人力は男の老人力を凌駕する。読んで頭の中がわからなくなった。それもよし!まあ気軽に読める
0投稿日: 2026.01.05
powered by ブクログいつも利用している図書館の「新着書」の書架を眺めていて目についた本です。 テーマは「老い」です。 エッセイの名手阿川さんの語るエピソードは流石にどれも楽しいものでしたが、“高齢者?”の先輩としての経験が、老年期新参者の参考になるようなウィットに富んだアドバイスにはお目にかかれませんでした・・・。
0投稿日: 2026.01.02
powered by ブクログそもそも加齢について書いているのに、感覚が若々しい印象ばかりなのも珍しい。全編楽しく読ませて頂きました!
0投稿日: 2025.11.06
