
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
原作では脇役だったキャラを取り上げるのは 面白い試みではあるが その分物語の進度は気になるところではある。 物語のテンポがあまりよくないように思ってしまう。 制服のデザインが好みではないのもちょっとがっかり。
0投稿日: 2024.08.17
powered by ブクログ面白かったです。原作は古いもので、何度も映像化された作品だと思います。私は原作未読でしたが、封神演義や屍鬼などで有名な藤崎さんが漫画化したため、興味を持ちました。前置きが長くなりましたが、本巻では、主人公である天才ラインハルトが中将になるきっかけとなった防衛戦が描かれています。同時に貴族社会の権力争いも始まります。個人的にはどちらも好きな部類の話なので、今後の展開がとても楽しみです。
2投稿日: 2024.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今更ですがフジリュー版は外伝含めラインハルト中心の時系列で物語が進んでいく趣向が新鮮でありわかりやすくもあると思います。ミュッケンベルガー元帥が意外にかっこいい。あとホーランド中将が無駄にキラキラしている感(笑)どうでもいいですが艦隊間の通信技術進歩したなあと思った。
0投稿日: 2020.09.12
powered by ブクログここまで読むとあくまで主役はラインハルトに寄っているように思うんだけども、原作でもこのあたりはヤンは特に何もやってないからなあ。作画映えするという点でもラインハルトなのかな。まあきれいな宮廷貴族なんてものはありませんので、悪しからず。
0投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログD線上のワルツ作戦終了。大軍の中のラインハルト麾下艦艇にやられる同盟軍という構図はまだ続きます。 次なる戦場は、宮廷政争。地上に足を付けた戦いには、翼が躍動することない黄金の有翼獅子ですが、赤毛ののっぽさんがいてくれるので、今は心をすり減らすこともありませんか。 その相手となるのが、B夫人とB公爵を筆頭とした大貴族。 B夫人がとてもキュート。それでいて敵意・狂気を隠していないので、とても怖い。女の戦い。 B公爵甥っ子フレーゲルが、案外頭の回る子でびっくり。もっとこども大人だと思っていたので。 宇宙の戦場は、恒例のイゼルローン周辺。今回もホーランドが同盟軍の中心になって、帝国軍に立ちはだかります。ビュコック提督いわく、勝っているときに撤退するのは女に振られたときに身をひくよりむずかしい、らしいです。さて、ホーランドが真の英雄になるかどうか。立ちはだかるのはラインハルト。直接対決まであと何光秒か、というところで続く。 ビュコック爺さんが、歴戦の勇者というより貫禄あるご隠居でした。ま、含蓄ある言葉いうときの信頼感がなくなるわけでないので、いいんだけど。パイプふかしてるイメージはなかったなぁ。というより、艦橋でのイメージにはないんだよなぁ。
0投稿日: 2017.05.05
powered by ブクログベーネミュンデ侯爵夫人が思ったより可愛らしくて、ちょっとドキドキ(*^^*)でも怖い女だ(--;)ホーランド対ラインハルトの戦いにもドキドキ(゜゜;)
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログラインハルトメインの4巻。 宮廷貴族のどろどろと、戦場での戦略的なやりとりが ともに盛り上がってきて、面白くなってきた感じです(^^)。 同盟のホーランド…ええ感じにぶいぶいいわしてますが、 彼がどんな風にひどい目に遭うのかを早く観たいという 黒い期待が止まりません(笑)。同盟にはまだフォークも控えてるしね〜。
0投稿日: 2016.11.17
powered by ブクログホーランド中将って、ごめん、記憶に無い><。と思ったら外伝のみの登場?ミュッケンベルガー元帥は厳しそうだけれど、ラインハルトを認め始めたっぽいので味方認定という事で良し。さすがにベーネミュンデ侯爵夫人は印象深い。お召しになっているドレスが斬新。包帯デスか?早くミッターマイヤーとロイエンタール出てこないかな。
0投稿日: 2016.11.10
