
【無料】カテナチオ 1
森本大輔/集英社
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総合評価
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powered by ブクログ天才になれなかった凡才サッカー選手の物語。 凡才は努力をするしかないのだが、この物語の主人公はその「努力」の基準が突飛である。やれることは何でもやるのだ。欧米リーグに行くから言語の壁を言い訳にしないために高校生でイタリア語を勉強する、チームが勝つために危険なファールもする、人生の全てをサッカーに捧げている。 つまり、努力してる自分はと思っているうちはまだまだできるということを教えてくれた。 この漫画が他の漫画と違うところは、凡才が高校を中退して海外リーグに行くところ。この設定で50話以上も書ける先生に感服。 ただ、絵が...。怖すぎて人気が広がらない気がする。シュートの魅せ方、異常性の魅せ方を絵でもっと表現できればすぐに認知が上がると思う。
0投稿日: 2024.07.18
powered by ブクログ主人公ではないが、イタリアリーグで活躍している柳竹の「まるで通用しない。試合に出られない。日本で築き上げた自信が崩れていく。この瞬間に進化しなければ、すべてを失う。そういう破滅への恐怖は時に何てことのない選手をワールドクラスに変えますよ」というセリフがとても響きました。 次巻も出たら、また読みたいです。
0投稿日: 2023.04.17
