
総合評価
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powered by ブクログ「馬鹿が馬鹿を煽って馬鹿を産む。 馬鹿サイクルかよ」 吉野警部補について、序盤は邪魔に感じたが、結果的にとても良いラストだった。存在が効いていた。
0投稿日: 2021.06.15
powered by ブクログインターネットで犯罪予告を行い実行する。 サイバー犯罪を舞台とするマンガ。 背景には人を使い捨てる「格差」 反抗動機が社会の闇を映し出しているようで非常に面白かった。
0投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログ全巻読了。 うーん、まぁ面白かったけど、友人から絶賛して勧められたので、そういう意味では少し期待外れだったかなぁ? オススメされてなければ☆4だったかも(笑)
0投稿日: 2017.10.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
伏線が程よい感じでちりばめられている。 仲間の結束は関わった時間ではない。 どれだけ強く相手のことを思えたかどうかだと思う。 サイバー犯罪とか、ネット上の知識とかも勉強になった。
1投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログ掴みはいいと思う。実際の日本の事件や情勢をもってきていて、庶民の感覚とこの漫画の感覚はけっこう一致してると思う。 だから制裁を加えられるところはわりと気持ちいい。 ただまだ謎が多すぎなので、これから先を読んでいかないとわからないかも。
1投稿日: 2015.06.06
powered by ブクログ読み終わったあと首を捻ってしまった…一言で言うと微妙。全3巻衝動で買ってしまったけどこれは漫喫で流し読みで充分。Twitter炎上、ニコ生を取り上げる切り口は面白いんだけど「制裁」の描写が断片的で見たいところを見せられずもやっとする。メインキャラであるはずの吉田達や犯人メンバーのキャラも薄い。特に吉田は立ち位置がサイコメトラーの志摩と被ってしまってどうしても比べてしまう。ストーリーに終始盛り上がりがなく淡々としていて続きが気になる訳でもない。演出次第では実写化のほうが面白くなるかもしれない…?(期待はしてない)
1投稿日: 2015.05.31
powered by ブクログ原題にはびこる問題をリアルにうつし出したストーリー。シンブンシは悪なのか、それでもヒーローなのか。3巻までしかないのでいっきに読めるのでオススメです。 (スタッフ:♀:30代)
1投稿日: 2015.03.14
powered by ブクログ面白い! 新聞男は誰なんだろう、 どんな目的でこんなことをしているんだろうって どんどん読み進める。 展開早くて飽きない。
1投稿日: 2014.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
社会のレールからはみ出してしまった者たちの「負」のエネルギーをビシビシ感じた。共感できる部分はもちろんあるけど、ここまでするか?という、どこか引いてしまう部分もありで複雑。無理を承知で、どうか幸せになって欲しい。
1投稿日: 2014.10.10
powered by ブクログ【モニターの中で不条理を叫ぶ】 全3巻という短さにして、なかなか濃密な内容の良い作品だった。綺麗なまとめ方に作者の試行錯誤を感じることができる。現代社会の抱える闇を実にリアルに、中立に描けてると思う。それでいて物語の展開もスリリングかつメッセージ性、ドラマ性に富んでいる。ぐんぐん物語に引き込まれ、終盤は感動すら覚えた。主人公への感情移入は避けられない。とても切なく、それでいて爽快な作品だ。
3投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログものすごくよかった。単純に弱者が社会に対する独りよがりのテロリズムを掲げてるだけなのかと思って読んでいたのですが、終盤の展開には泣かされました。
1投稿日: 2014.07.13
powered by ブクログどうもこの巻が一番面白い気がする。結局シンブンシ仲間も過去の動機もこの巻で明らかになってるのでもうこれで完結で良いんじゃ?と思える
1投稿日: 2014.07.06
powered by ブクログ実際にネット上で話題になった事を題材にした世直し劇?面白いが結末によってはネット炎上行為の延長線上の犯罪物語にしかならないため、結末に期待して次巻以降引き続き読みたいと思う。
1投稿日: 2014.03.15
powered by ブクログ全3巻。無駄な展開が一切なく、海外ドラマのようなスピード感が気持いい。『DEATH NOTE』の第一部を思い出す。
1投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログ現代社会の逃亡者もの。 実際の事件と事項を上手く使っているので、極めて緻密でリアル。派遣の悲哀はよくネットの貼られるネタ。
1投稿日: 2014.02.08
powered by ブクログ全3巻。 『シンブンシ』が犯行に至った理由。真の目的がわかると何とも切ないです。こんな方法しかなかったのかとも思うけど。現実にありそうな事件の当事者たちをターゲットにしてて、リアルな感じがすごい面白かったです。たった3巻で完結したとは思えない充実したマンガでした。
0投稿日: 2013.11.23
powered by ブクログ「明日の予告を教えてやる」 現実に『DEATH NOTE』の事態を引き起こすことはできるだろうか。答えは否である。現実と『DEATH NOTE』の世界とを同化させるには、決定的に、あるファクターが欠けている。すなわち、「デスノート」である。「デスノート」とは『DEATH NOTE』の作品タイトルからもわかるように、同作の中心となるキーアイテムだ。元々は「死神」の所有物であって、(いくつかの制限はあるものの)「そこに名前を書かれた人物は死亡する」という力がある。当たり前だが、そんなものは現実に存在し得ない。だから、『DEATH NOTE』の世界は実現不可能である。 本作『予告犯』は、そんな『DEATH NOTE』の世界を、限りなく現実に起こりうる形で再構築された作品である。本作には「デスノート」のような非現実なアイテムは登場しない。『DEATH NOTE』同様、「犯罪者」には制裁が加えられるが、それは「そこへ出向いての私刑」という地道で原始的な手法によって、である。 制裁の対象だって、『DEATH NOTE』に比べれば「ちっぽけ」だ。『DEATH NOTE』が大々的に報道される犯罪者を始末しているならば、『予告犯』が始末するのは「炎上」騒ぎを起こした者たちである。ウェブ上で、ちょっと失言しただけでも『予告犯』の餌食となる。 あらゆる意味で、本作の規模は小さい。しかしそれが、「リアル」を生み出し、人をゾッとさせるのだろう。 【巻数】全3巻 【掲載誌】ジャンプ改 【連載年】2011年~2013年
0投稿日: 2013.09.30
powered by ブクログわかりやすいストーリー。 犯人が完全悪でないところがポイントでしょうか。 あと実際に起きた事件などを意識しているところが、 作者の強い意識を感じるポイントなのかもしれない。 出来る限りリアルに作ろうとしているところを感じる。 ありきたりなストーリーや設定ではあるものの、 それがほんとに現実に起きたらということを 強く意識している感じが このマンガのおもしろさかと思う。
0投稿日: 2013.08.31
powered by ブクログ久しぶりに秀逸なマンガを読んだ。明日にでも現実となりうるライブな感覚に引き込まれる。今後の展開が楽しみ。 ただ、主人公がこの状況に陥るまでが急すぎて、若干感情移入しにくいかな。派遣でああいうことがあっても、なにも一足飛びにここまで…まあ物語なので重箱はやめとくか。
0投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログマンホールの筒井哲也 現実世界で注目されるサイバー犯罪を取り上げた作品。 『闇金ウシジマくん』が好きな人はこれも好きになれそう。
0投稿日: 2013.04.07
powered by ブクログとりあえず好き。 この設定とキャラとストーリーは非の打ち所がない。 この作者は前作も良かったので安心して見られる
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ冒頭から、ニュースで報道されているようなネタがゴロゴロと、しかもテンポ良く組み込まれ、全く飽きさせることがありません。最初の刊で、いったいどこまで物語が進んでしまうのか、このスピード感も含めて“現代的な作品”だと感じました。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログネット上で予告される、煽り。 それを忠実に再現していく『シンブンシ』。 この現実世界では、たとえば捕鯨についてのあの団体をベースにした団体がいてその人たちに鉄槌を喰らわせるとか、社会的風刺をあらわしている漫画のように受け取りました。 実際に起こった事件や話題をベースにしているので、妙にリアリティがある。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログ2巻まで読了。2chでよく話題になる「(殺害)予告」やブログ炎上、ネットテロなど、面白そうなガジェットをかき集め、テーマを設定し、見事にストーリーに仕立て上げた印象。素晴らしい技量。
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
な、生なましいよ・・・ リアルっぽく書かれてるけど、どれほど「リアル」なことなのかねぇ (いや、これがフィクションであることはわかっているが) でも話題性があったんだからこれ相当リアルってことだよねえ こわいわー ちなみにこの一巻がなかなかみつからなくて とっても苦労しました。 本屋さん頑張って!!
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ有名SNSや動画投稿サイト、生放送配信サイト、巨大掲示板。 実際に起きた事件をモデル(茶化してる?)ケースもあるとはいえ、 あまりに身近でリアリティに溢れている。 でもところどころ漫画的展開もある。 どう終わらすのだろう。
0投稿日: 2013.01.18
powered by ブクログインターネット上の動画投稿サイト(YouTubeがモデル?)に犯行予告動画をアップした上で、予告どおりに犯行を実行していく『予告犯』。 その犯行は私利私欲よりも、むしろ卑劣な犯罪者に制裁を加えることが目的とも思える。また、被害者達の証言によって『予告犯』は複数人からなるグループであることが明らかになっていく。謎に包まれた犯罪者集団『予告犯』と警察の闘いを描いた作品。 弱い立場の若者(しかし現在のこの国においてはそれが標準的な若者だとも言える)にスポットを当てるなど、いつ実際に起こってもおかしくない現在進行形なテーマなだけに、非常に処理が難しいと感じました。それだけに、これからの展開がとても楽しみです。
0投稿日: 2012.12.18
powered by ブクログ貸していただいて読みました。 一言では言えない面白さがありました。扱っているのは、サイバー犯罪ですが、その裏の人間模様や動機など、とてもよく描かれていると思いました。 続きが気になります。
0投稿日: 2012.12.14
powered by ブクログオススメ買い筒井さんの作品は久しぶりです。溜まった膿が社会に対して反発するっていうのはいつもの筒井節ですけど今回は現在のネット方面。 配信サイト、動画サイト、ダウンロード法いろいろ混ぜつつおもろい方に転がってほしいなー
0投稿日: 2012.11.06
powered by ブクログスタンド・アローン・コンプレックスのコンセプトを現代を舞台にして表現したような、かなり自分好みの作品。 実際にネット上で起こり、話題となったものとおなじような事件がたくさん起こるので、ネット民にとってはかなりリアル。これはまた面白い作品に出会ってしまった。
0投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ現代版蟹工船。高度に発達した情報化社会における人と人歪み、社会と人との歪みがかなりリアルに描かれている。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
動画サイトで犯行予告をし、過去に事件を起こした人物を独自のやり口で断罪する予告犯「シンブンシ」。 ここまではよくある話ですが、このマンガのオモシロいところは、断罪される事件が現実に起こっているものに酷似していること。 そして実際に犯行が予告され、実行された犯罪をニコニコ動画の生放送で中継したり、Twitterで反応を確認したりと、かなり現代に即して展開されている事です。 また、それら事件に反応していく一般市民の反応がとてもリアルなのも見所の一つです。 犯罪予告をYoutubeにアップしたり、やり口が一見愉快犯のようなのですが、後半読み進めていくとその犯行に至るまでの動機がもっと深いものである事が明らかになっていきます! まだ、一巻しか出ていませんが、今後の展開が非常に気になる一冊です!
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わー、なにこれすごい!! イマドキっぽくてすごく続きが気になる!! 犯人たちがわかってしまったけど、犯人たち側の気持ちがわかってしまった分、これからこのお話を読み進めるのもなんだか切ないー。 うー…良いことじゃないんだけど…でも犯人たちの気持ちも無下にしちゃいけなんだろうなぁ。
0投稿日: 2012.09.09
powered by ブクログまだ第一巻が出たばかりの本なので、評価を決めるには時期尚早だけれど、消費税増税が決まった今、もしかしたら現実の「予告犯」になるかなと。 これが時代の空気を表してるとしたら、「政治の罪」と、そんな政治を認めている「国民の罪」を告発してるんだと思う。
0投稿日: 2012.07.19
powered by ブクログまた凄いマンガが出てきてしまった。不況だと文化は洗練される(例イタリア)というが、どうしたんだ日本は。超一級サスペンス。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログ2012年現在、今読むマンガかな、と。 これが3,5,10・・・と年数を経って読むと、そのときの時代背景によっては全然違う見方のものとして読めると思えるので、読むなら"今"だと思います。 インターネット動画投稿サイトに、事件の主犯やネットで炎上した人物に制裁を予告して下す話だが、主人公(達?)がなぜそうなっていったのか話もあるが、今後の展開が凄く気になります。
0投稿日: 2012.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ネット犯罪題材にした漫画。 実在した炎上騒動をモデルにしていて 炎上した人に「予告犯」といわれる人物が制裁を加える話なんだが 予告犯が堂々としすぎててリアリティがない。 リアルに特定できる人物までだしているんだから、そこらへんはもっときっちり やってほしい。ウケ狙いでネットユーザーを皮肉ってるか知らないけど 読んでて寒かったです。
0投稿日: 2012.05.04
powered by ブクログ僕が好きな漫画家さんである「筒井 哲也」氏の最新作。 3作目になるのかな? ツイッターやブログなどで炎上・有名になった、実際に起こった出来事を話題とし、各々に予告を行って復讐をするといった内容。 読んでいて考えさせられる事が多々あり、胸が熱くなるはずです。
0投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログ面白い。 ネット周辺の犯罪や炎上などの社会現象を取り上げる作品は近年多いけれど、これは他作品に比べかなりリアルに描写していると感じた。 というより、現実におきたネット関連の事件やその周囲の反応に対する作者なりのアンサーというべきか。 デスノートに近い題材であると思うが、こちらの作品はデスノートでは月にあたる「裁く側」に読み手は月以上に共感を抱くのではないかと思う。 もちろん、強いカタルシスを感じさせると同時にエゴ丸出しである復讐劇の描写に嫌悪を抱く読者もいるとは思うが。 そういう意味では踏み絵のような作品である。 今後この作品がどのように着地点を見出すのか非常に気になる。
2投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ現代ならではの話だなーー!って読んですごく思ったこれはすごく面白い。リアルファンタジーな気がしました。この方は本当に日常の切り取り方がリアルで面白い。すごくこちらに問いかけてくる漫画でした。 現代だからこその問題。ネット環境にあるならば誰しもが当事者であるなあと思います。昔も義賊というか、こういうことがあったかもしれないけど、より近く、より簡単に、しかも仮想と混在する状況の現代では流れがきっと違うのだろうなとも。次巻が楽しみ
0投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログ題名通りネット予告犯罪。 お前たちの鬱積を晴らしてやる。 デスノートのリアル版って感じ?神になる!とかそゆのはなくて月にかわってお仕置きよ!てか。(ちがいます) 面白いんだけどアホが真似したらオソロシイー。エロ漫画ゲーム規制とかアホかと内心思ってるんだけどこれはなんかこわさを感じるぞ。放火のニュースは便乗犯がでるからニュースやめてくれと思う感じ? りある系犯罪漫画ェ~
0投稿日: 2012.04.15
