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【無料】テラフォーマーズ 1
【無料】テラフォーマーズ 1
貴家悠、橘賢一/集英社
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総合評価

106件)
3.9
25
40
17
5
2
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    連載再開を記念して読み返し中。もう初版から12年も経つのか。改めて読み返してもティンの最期は激アツですな。

    0
    投稿日: 2024.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    地球の人口増加対策として火星の地球化計画が実行に移された。それは火星に送り込まれた「黒い物体」を回収するだけで済むはずだった。まさか!?!?!?「日本原産『大雀蜂』」とかナレーション(?)による煽りが大好き。「人間をなめるなよ」「こんなところで死ねるか!!!」人間たちの熱い戦いが見られる裏で中二用語が飛び交う感じ。彼らの戦いはこれで終わり?いや、本当の戦いはこれから。ラスト怖すぎ。

    0
    投稿日: 2023.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 「全く見た事のないものと出会う時、人間は人間ではいられない。」 西暦2599年──。火星のテラフォーミングが進行し、その地表は一面の苔とある生物で覆われていた。そして、選ばれし15人の若者達は重要任務の遂行を期待され、有人宇宙船『バグズ2号』に搭乗し、火星へと向かう。かの地で彼らを待つ、想定外の進化を遂げた生物の正体とは…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.04.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おおお怖えええええええええ、しかしホラーとサスペンスとSFが入り混じり、更には文学も入っていてすごい。出エジプト記のところやばい。

    1
    投稿日: 2019.11.11
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    設定も楽しいし、途中までは各登場人物の能力が面白くて読んでたけど、中盤からわけわからんくなってきてやめた。 デンキウナギの人がかっこよかった。生きてないのかな

    0
    投稿日: 2019.07.28
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    "愛読紙の映画秘宝で紹介されていたので、購入。火星を地球と似た環境にするために、藻とゴキブリで温室効果ガスを得て大気を作る。その火星に人類が到達したら、、進化したゴキブリが・・・ マッドサイエンティストが大喜びしそうな遺伝子工学で手に入れた特殊能力を持った人類を火星に送り込む。そこには様々な思惑を持った人による陰謀が。 結構面白いかも。 でも、虫が苦手な人はだめだろうなぁ"

    0
    投稿日: 2018.10.28
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    これは良くできたスペースオペラですわ。 これこそ第1巻のバグズ2号編だけでもハリウッドで実写化すべきだろう その場合設定はいいけど若干エイリアン2に話の筋が似ているのが気になるな。 人口爆発により火星をテラフォーミングすることによって 人間の住める環境に改造するに当たり それを成し得る生物を火星に放ちまくり 見事テラフォーミングが進んだので 現地に赴いて、放った生物を皆殺しにして第二の故郷にしよう。 ・・・という物語の根本が、人間の業というか驕りに傾きすぎていてむしろ良い。 人間に昆虫を元とする改造手術を施して、 火星の生物達に対抗し得る肉体を手に入れ 各々が施された昆虫の能力を駆使して闘う様が非常によく出来てるけど 防御系の能力を持ってる人たちはなんなんだあれ。 殺されるためだけに生み出されたキャラであるとしか思えないわ。 ・・・2部終盤~地球が舞台になってからは蛇足で駄作。

    0
    投稿日: 2017.10.05
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    このマンガがすごい!2013男部門1位という話題性から購入(なんてミーハー)火星で異常進化したアイツ=Gと、肉体改造された人間のバトルという構成が男心をくすぐるのだろう。それにしても火星に送り込まれた人間が次々にGにやられ死んでいく、こんな展開だとは思ってもみなかった。Gについても、昆虫が進化したはずなのにヒト型とは違和感がある。あまりにリアルだと、さすがの男子も引いてしまうということか? だが、しかし、次巻を読もうとしている自分がいる。

    0
    投稿日: 2017.08.30
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    巣鴨 昆虫は栄養価が高く蛋白質・炭水化物・脂質に関しては牛や豚と比べても遜色がない 蚕蛾の絹糸 優秀な宇宙食 テラフォーミング地球化計画 パレートの法則 幼馴染 仁義 落とし前 元来火星は平均気温がマイナス58度 苔と黒い生き物 蛭間一郎170 各々 駆除 マーズレッドPro 尾葉と触角 人類の叡智 害虫の王 「有利な個々の変異を保存し不利な変異を絶滅すること」ちゃーる・ダーウィン 過酷すぎる環境 太刀打ち 寒さに耐えるために巨大化することはよくある 素早さやしぶとさ頑丈な甲皮などが残ったままだとしたら 人間で駄目ならスパアダーマンを連れて行くしかあるまい イスラエルの武装勢力 ミイデラゴミムシ超高温のベンゾキノン屁っぴり虫 現に2009年の韓国ではオーブンで焼かれても死なないゴキブリが発見されている ニジイロクワガタの甲皮 同属嫌悪 一匹一匹の戦闘能力が極めて高い シベリア鉄道ハバロフスク 人間のゴキブリに対するそれと同じ純粋な敵意 最大筋力 蟻は自重の100倍近い物体を持ち上げる 最強の蟻パラポネラ弾丸アリと通称される 断末魔ギィ 囮 集合フェロモン 俺達は国も宗教も違うけどきっと大切な部分は共有しているんだ メダカハネカクシそのスピードは単純に人間サイズに直すと時速945㎞に相当する ルイ・アームストロング 獰猛 クロカタゾウムシの鎧 サバクトビバッタの脚力 危険生物 日本原産『大雀蜂』毒液の尽きぬ限り何度でも刺してくる ラバブ 卵鞘らんしょう ネムリユスリカ水分を与えれば何事もなかったかの様に活動を再開する エメラルドゴキブリバチ奴隷となったゴキブリは自分の足で蜂の巣に入り腹に卵を産み付けられ幼虫に内臓を食われる間も意識はハッキリとあるが逃げようとしない こんなものが一体どうやって生まれてくるのか生物の進化はかくも神秘的に我々の想像を超えてくる 抑止力 女性器切除 缶詰の蓋 孵化 免疫寛容能力 占星術せんせいじゅつ 凶星 群生相 降雹や疫病と同様に数えられ砂漠飛蝗は天災とされる 啀み合う運命だったのだ同じ郷里を持つ筈の人とゴキブリは ひとつ誤算があるとすればたとえ虫ケラの様に利用されるだけの人生でも人には意思があるという事か 腎臓の一部 体の冷たい昆虫のような 熱い涙 2599年 カザフスタン

    0
    投稿日: 2016.12.17
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    読者層はどのような方々なのだろう。 ちょっと自分には最初上手く入っていけない感じがした。 やんごとなき理由で虐げられてきて、危険を冒して命がけで火星での任務を果たすことにより這い上がろうとする人々の話は、平和で幸せであればこそ読めるのかなとも思った次第。

    0
    投稿日: 2016.07.30
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    以前ジャンプ+で配信されていた時に2巻まで読んだマンガ。アニメを観た状態から観た。面白かった。バグズ2号編。キャラクタープロフィールとオマケ漫画が掲載された。

    0
    投稿日: 2016.06.22
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    生物学等の知的好奇心を刺激する要素とクソ熱い人間ドラマが最高です。ほんと男臭え! グロテスクで人によっては生理的に無理な気持ち悪さがある漫画なので、そういう描写に不安がある方は少年漫画のノリでは読まないほうがいいかもしれない。 かなり長く続いていますが、やはり1巻の熱量と未知感は圧倒的。この1巻だけで映画を観終わった気分になる。 正直めんどくさい大量の伏線や謎をどう回収していくかが問題。

    0
    投稿日: 2016.05.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テラフォーマーの醜悪さ、よくここまで嫌悪感丸出しのビジュアルになったな~。 女性陣が防御重視のバグズ化なのは非力ゆえ仕方ないのか。同じ女性としてかなり不満w ティンは報われなくて悲しい…。でも、言いたいことよくわかる。背負ってるものをここ一番に爆発させる一郎の生きようとする力を自分も好きになってしまった。

    0
    投稿日: 2016.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西暦2599年という近未来の時代で、SF要素の強い世界観は男のロマンをくすぐる。 映画「オデッセイ」を彷彿させる火星を舞台に、男女の人間たちが黒い脅威である害虫の王との生死を賭けた戦いが勃発。 バグズの手術を受けた選ばれし者たちは、ある昆虫を模した姿に変形できる強化人間すなわち昆虫人間。常人離れした力を持つが、その反面、薬物投与の限度を超えれば退化となる欠点も見受けられる。 害虫の王ことテラフォーマーと呼ばれるものは、人間よりも一回り大きく、何より素早く、鋼の体を持つ厄介な存在であり、殺すことは不可能とされる。

    0
    投稿日: 2016.03.29
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    2015.8.14読了。SFかと思ったら、トンデモSFだった。『スターシップ・トルゥーパーズ』的なB級感は嫌いじゃないけど。

    0
    投稿日: 2015.08.14
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    キャッチコピーに惹かれて読み始めた。色々と理解はできるが理解したくない……だってGは天敵だもの。でも面白い。

    0
    投稿日: 2015.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    火星の大気を暖めて人間が住める環境にするため、500年前に放ったゴキブリと苔。 500年で繁殖したゴキブリを駆除するためにバグズ2号が火星に送り込まれた。 そこで乗組員たちを待っていたのは、ゴキブリが人型に進化した生物「テラフォーマー」だった。 バグズ2号の乗組員たちも、ゴキブリ対策として昆虫の遺伝子を組み込まれるバグズ手術を受けた特殊な人間だった。 圧倒的な力を見せるゴキブリたちに、バグズ2号の乗組員たちは次々と殺されていく。 人間を圧倒する力を発揮する存在に人々が蹂躙されていくのは、『GANTZ』や『進撃の巨人』に近いテーマ。『GANTZ』では超強力兵器と人海戦術、『進撃の巨人』では立体機動装置と巨人化によって対抗したのだが、この作品では「昆虫化」することでゴキブリに対峙する。 火星サイドと地球サイドで様々な裏切り、目論見が展開するのは面白い。純粋なSF的要素が強い。その分、伏線や登場人物の裏設定が豊富過ぎて読み取りにくい傾向にあるかも。

    0
    投稿日: 2015.01.15
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    じょうじ 地球に住めなくなってきたので別の星に済むためのベース作りをゴキに託したら異常繁殖して手に負えなくなっちゃった物語。特殊能力を植え付けられたキャラとゴキとの戦い。結構負けるのが面白い。話がなすぎて難しくなってきた。陰謀とかどうでもいいので特殊能力バトルすれば良いと思う

    0
    投稿日: 2014.12.08
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    設定とかはよくあるB級なんだけど、個人的に続きが気になり読み込んでしまう。 昆虫に詳しくなれる。(それが人間大だったとしたら。。。という下りが毎回入る。)

    0
    投稿日: 2014.12.07
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    最近読んだマンガの中では一番衝撃を受けたマンガ。 テラフォーマの圧倒的な戦闘力。 なすすべなく殺される人間に恐怖した。 それにしても、ゴキブリ気持ち悪い・・・

    0
    投稿日: 2014.11.23
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    ウーンうーん。空想科学として生物の能力を人間サイズに当てはめるのは嫌いでないけど、戦闘能力に矛盾があってめり込めない。

    0
    投稿日: 2014.11.16
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    やっぱりちょっと怖い。昆虫の能力をそのまま人間に割り当てるのはちょっと強引でしっくりこないかな…。スピーディーな展開は映画を見ているみたいでついつい読み進めてしまうパワーがある。

    1
    投稿日: 2014.09.23
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    Sony Reader無料本。ゴキブリの進化怖ぇぇぇー!あいつら飛ぶんだよ、そうだよ。見た目二足歩行で人間っぽいからそのことすっかり忘れてたわ。この1巻は基礎となる世代がメインかな。2巻以降がそれをベースに話が進むっぽい!?秋から?アニメ化だけど、ゴキブリ擬人化見るに耐えられるかなぁ。初っ端から人がバンバン死んでいくので、だんなには無理かも。あ、ゴキも大嫌いだったわね。何も言わずに見せてみるか(笑)

    1
    投稿日: 2014.08.19
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    移住のため人類が火星に送り込んだのはコケ類とゴキブリ。その後、繁殖したゴキブリ駆除に向かった宇宙飛行士たちが見たものは…。ツボると面白いw 期待しないで読みたい感じかな。

    1
    投稿日: 2014.07.06
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    さいしょはとにかくGこえええええー!だったんだけど、やっぱ最終的にこえええーのは人間なのかな・・っというおなじみの方向に至る・・・。おっさんにいちゃんがかっこいいけど、かっこいい~!と思ってるとさっくり消されてしまうのでビクビクしながら読み進め中・・・。。

    1
    投稿日: 2014.05.24
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    普通のゴキブリだけでも恐怖なのに、これがデカくなったら怖くないわけないじゃないか…!! 外見が少しくらいユーモラスでも、変わりませんっ。 火星のテラフォーミングのために放たれたゴキブリ達。これを想像するだけでもゾクッとするのだけど、バグズ手術を受け身体強化されて火星に降り立ったはずの宇宙飛行士たちがあっさりやられていってしまう状況にもゾッとする。 生き残るものが果たしているのかどうか…最後まで目が離せなかった。

    1
    投稿日: 2014.04.03
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    漫喫で1~8巻をイッキ読み。昆虫界最硬とか最速とかいちいちカッチョイイ。そして、確かに面白い。 重要そうな人物があっさりやられるのも斬新。

    1
    投稿日: 2014.03.21
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    ゴキブリは嫌だと思って敬遠してたけど、すごい面白い! ゴキさんもゴリラの様な見た目なので直視できる。 様々な昆虫や動物の特性を利用して返信するというのがとっても興味深いし、カッコいい!! 昆虫について知る機会って無かったけれど、こんなに不思議で面白いんだな〜。 追記:新刊が出るごとにレンタルで流し読みしてたら、登場人物の性能や、各国の政治が難しくてわからなくなってきたので、一度1巻から読み返して整理しないとダメだ!

    1
    投稿日: 2014.03.15
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    なんだかすごいマンガだこれは。 私の中ではガンツを超えたかもしれない・・・。 第1話で出てきた火星のゴキブリの、なんともザワザワとする斜め上を行くビジュアルにやられてしまった。 これ、スッキリした結末迎えるんだろうか? モヤモヤざわざわしつつも、続きが気になるーーーー。

    2
    投稿日: 2014.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    計画の裏の裏に隠された真相が気になっているのだけど、結構引っ張られているなあ~という感じがする。 最強のゴキブリに完全勝利まではまだまだ程遠そう。

    0
    投稿日: 2014.02.07
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    SF設定を背景に、ひたすらバトルする漫画。 珍しい虫や、動物の能力を人間が使えたら?!という能力ものの面白さと、 主要人物もあっさり死んでしまう、ハッタリの効いた展開が面白い。 1巻は過去話なんだけど、 連載前の特別集中連載ぽく、艦長の小町ちゃんの第一回遠征時の悲劇のみで構成されており、どちらかと言うと最新刊まで読んでから読みなおしたほうが面白かった。 対話の余地もなく、ひたすらぶっ殺す敵としてのゴキブリはわかりやすくて良いです。 非常にきもい。 顔もだけど、やけにマッチョなのもきもい。 小町ちゃんが明るく可愛いので、サクサク読めます。 って、この書き方だとヒロインみたいだな。 特にヒロインではないです。 ハイライトはゴキブリが電話でビジネス会話をしているところです。 ゴキブリしゃべれるのかよ! ってちょうびびった。

    1
    投稿日: 2014.01.11
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    趣味の合う美容師さんにおすすめされて即購入。かなり面白く、絵も好み。グロイのが苦手な方にはおすすめできない。

    1
    投稿日: 2013.11.06
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    理不尽で絶望で不可解な多くの状況にハラハラ。 巻が進むにつれ生物の薀蓄解説が多すぎてうざい。それ混じりの戦闘シーンを読むのが疲れる。 過度なグロさキモさと、それを支える画力の勢いだけで押し切る感じが強い。 ストーリー面ももう少しバランスよく進むと良いのだけど。

    1
    投稿日: 2013.11.05
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    ゴキブリ人間⁈ 怖いものみたさでページをめくったわけですが、少しがっかり。 昆虫っぽくない。原人に触角が生えてるだけ。 でも見れば見る程、ムカムカして叩き潰したくなるこのフォルム…。 これで正解なのか⁇ 昆虫豆知識付のSFサバイバルアクションです。 読んで損はありません。面白いです。

    1
    投稿日: 2013.10.11
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    人類が意味もなくただ『嫌』という理由で殺しているゴキブリから、同じ理由で(?)命を狙われる人間という相関図に、気づかされるところはありましたが、2巻以降も読み進めるとすぐに殺されるのが女の子というケースが多いように感じたので、女性として少し不満です。グロいですが、絵も上手だし虫も詳しくなりそう…と思いましたけど、結構こんがらがって誰が何の能力なのかちょっとあやふやです。

    0
    投稿日: 2013.10.03
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    面白いけど気持ち悪い。読んだ後、お風呂に入るときとか、ヤツがいるんじゃとめっちゃ恐る恐る入った。一巻はとにかく鬱。その後の巻も結構容赦ない。謎も沢山あるので、できれば完結してから読みたい。でも続きが気になるというループ思考(-_-;)

    1
    投稿日: 2013.10.01
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    噂のテラフォーマーズ読んでみたけど、面白い。 設定とかすげー少年っぽいけど。 まだいろいろとストーリーに謎もあるみたいで、“進撃”みたいに続きが読みたくなる話でした。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    コンセプトは面白くゴキブリ人間のキモさは良いが、もうちょっと絵柄がクセがある方が面白い気がした。人間側が綺麗すぎる。あと、二巻当たりの妙なデフォルメキャラでのギャグシーンは読んでて萎える。

    0
    投稿日: 2013.09.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    またまた職場の後輩くんからの推薦漫画、「テラフォーマーズ」。 漫画大賞ノミネートだけはある。 面白くって一気に読んでシマッタけど ゴキブリコワいわ・・・。

    0
    投稿日: 2013.08.19
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    まだ最新刊まで読めてませんが……とにかく奴らが気持ち悪い。 話は面白かったので耐えて読み進めたいです。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    火星で異常な進化を遂げてしまったゴキブリと、昆虫の能力を取り込んで強化した人間が戦う話。 2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位ということで1~2巻まで読んだけど、正直読むのが苦痛。 ああ次のページで首が折れそうとかこいつ死ぬなとか、衝撃的であるはずが容易に想像がついてしまう凡庸な戦闘。今までもこのタイプはたくさんあったけど、もっとやり方上手だったはず。 この先よっぽど評判が良かったら後学のために読むかもしれませんが、今のところ大人が面白がって読むような作品とは思えませんでした。(あくまで1~2巻のみですが)

    0
    投稿日: 2013.08.08
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    非常に良い評判をあちこちで聞くので、取り敢えず1巻だけを購入。 面白い。話の内容も進め方も面白い。そもそものネタも秀逸だし。漫画としては十分に面白い。 特に、ヒロインがいきなり殺されるとか、どうにもこうにも救いのない筋書きとか、もう僕好み。最後の終わり方で絶望を感じさせるところとか、たまらんね。珍しい昆虫の特性を活かして人間に埋め込むとかも、動物はよくあったけど、昆虫でやったケースはあまり聞かないし。 がしかし。 ムシ・・・・・・なんだよなぁ。。。 ムシが殊の外嫌い、中でもゴキ様を吐き気がするくらい嫌悪している僕としては、話の中身は面白いんだけど、気持ち悪いんだよね。読みながら吐き気がするくらい。ゴキブリが話をするとか、絵がリアルなだけに、もう気持ち悪い事この上ない。 同じく、藤子・F・不二雄の『創世日記』って短編集に入ってる『うちの石炭紀』って短編が、進化したゴキブリの話だったんだよね。ただこっちは、デフォルメされてるし、普通に話してゴキブリらしさがないからね。全然平気やってんけど。 こっちはムシらしさを全面に押し出しているから、それがホンマに気持ち悪いのよ、僕からしたら。それが物語にリアルさというか、臨場感と緊張感を与えているんだけどねぇ。。。 ともあれ、ムシが平気な人にとっては非常に面白い内容だと思います。あ、ストーリーには好き嫌いあると思うけどね。僕はこんな救いのない話は好物なので。楽しい話ではないからね。 僕は、非常に葛藤してます。続きを読みたい気もするけど、ムシが気持ち悪すぎてね。。今はちょっと読む気になれないなぁ・・・・・・

    0
    投稿日: 2013.08.04
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    エイリアンとゴキブリとバトルをテンポよくSFに仕上げた先を読ませない傑作。 この巻で終わると思っていたが続きがあるとは。

    0
    投稿日: 2013.07.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    虫もグロカテゴリも大丈夫なんですが、4巻まで読んで単調さを覚えました。 新しい展開、発見みたいなのを期待していたので、幻滅してしまい、 『ようは戦闘シーン多めで面白さを持たせるってことでしょ?』と冷めてしまって可愛くない自分がいました。のっけは良かったんですけどね。。。

    0
    投稿日: 2013.07.26
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    簡単にまとめてみました。 ・人間vsGと言う名のアイツ ・後に残る不快な感覚 ・次々に人が死んでいく ・見ると気持ち悪くなるんだけど、次が見たい 数あるキモ面白作品の中でもなかなか良い。 おすすめです。

    0
    投稿日: 2013.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1巻で終わりかと思ったら、続きがあった。2巻から増刊のミラクルジャンプから、ヤンジャンに移ってるので、その関係で一度ちゃんと終わったのかな。 人がバンバン死ぬ。 Gantzとか進撃の巨人とか思い出したけど、その比じゃない。 1話目でヒロインぽい子がいきなり死ぬ。他にも重要っぽい登場人物がどんどん死んでく。すごいなこれ。 ゴキブリの進化のなぞと、ラハブの存在。昆虫は宇宙からきたっていう説があるけど、それと関連付ける感じなのかな。怪しげなピラミッドもあったし

    0
    投稿日: 2013.07.03
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    昆虫のDNAを植えつけた人間が、火星にいるゴキブリを退治する話。時代設定が2599年となっていたが、その時代になっても貧困の問題が解決しておらず、わざわざ人力で倒しに行くというSF的設定の甘さに失望した。格闘シーンが派手なので、そいうのが好きな人にはよろしいかと。1巻だけ読んで終了。

    0
    投稿日: 2013.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    虫の能力解説とそれを生かした能力バトルだが、フリや肩書きに対してわりとさらりと退場する人としぶとく生き残る人がいたりして展開が予想つかない。

    0
    投稿日: 2013.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これからのシーズンに室内に現れる日本の女性に一番嫌われている生物が主人公。 虫好きには最高の漫画。虫嫌いはジンマシンが出てしまう恐れ有り。 せっかくの出演メンバーもすぐ死にすぎで意表をつかれた。

    0
    投稿日: 2013.06.04
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    虫は超絶苦手だけど、最近は探しながら歩いてるよ バグズ2号クルー全員好きで困る みんなイケメンすぎだろ……(^q^) アニメ化全裸待機

    0
    投稿日: 2013.05.21
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    火星を地球化するためにゴキブリを放ったら進化して、人間ゴキブリになっていて、それが強いのなんの。それに対して、虫のパワーを内在する人間が立ち向かう。といってもほとんど歯がたたずバリバリやられていく。 B級テイスト満載のSFホラー。細かいこと言えばおかしいのだけど、絵もそれなりにで楽しめた。

    0
    投稿日: 2013.05.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前より作品は知っていたのですが、読み始めたらハマりそうな予感がしていたので、手を出さずに我慢してました。 ですが、最近、テレビCM等で露出度も上がってきたこともあり、ついに購入するに到りました。 人間に昆虫の能力を付与して超人的な戦いを描いた作品はありますが、まさか、ゴキブリが超進化して人類と酷似+高い攻撃能力を持つというのはインパクトがありました。 …って、あのイラストみたら夢に出ちゃいますわ。 (^^; 人類側はいろいろな昆虫の能力を取り込んで超人的な能力者ばかりなのに、どんどん倒されていくし、これ、 1巻の終わりはどうなるのか…と、ヒヤヒヤしながら最後まで読みました。 そして、最後にアイツが出てきた時は背筋がゾクッとしましたよ。 (;´∀`) あぁ、これは人気が出るなぁーと素直に思いました。 2巻以降も楽しめそうです。 (^-^)

    0
    投稿日: 2013.04.28
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    人間が昆虫のスーパーパワーを手に入れて戦う、と聞いて新手の仮面ライダーか!?と思いきやだいぶ面白い方向に裏切られた。火星のテラフォーミングで使われたゴキブリとその進化。それに対抗する人類。そのプロットだけでかなりの面白さがある。人類の共通の宿敵ともいえるゴキブリを敵に据えるのも面白いし、対抗手段として昆虫をベースに強化された人間を使うのも面白い。 1巻からかなりエッジの立ったキャラたちが出てくるものの、次々とやられていく展開に驚愕。ヒロインと思しき人物はまっさきに首が折られるし(人物の死亡と同時にその人物の過去のストーリーが語られるのは基本パターンのようだ)。このペースで進むとどうなってしまうのだろうという不安さえよぎる展開であった。 ゴキブリとはいえ、進化したゴキブリのデザインはわりとカラッとしていて気持ち悪くはない。むしろコミカルで大真面目な主人公軍団をあざ笑うかのようだ。 1巻は1巻でひとつのまとまった物語だが、続巻があるのでどのような展開になるのか楽しみなところ。

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    投稿日: 2013.04.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テラフォーマーのインパクトで付けた加速のみでここまできた印象。バグズ能力の紹介ばかりの本誌連載は回毎に失速してる感が否めない。ここからシナリオで盛り返せるのか?

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    投稿日: 2013.04.16
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    最も忌み嫌われているあの黒いヤツ。以下、伊坂幸太郎氏に倣い、「せせらぎ」と呼ぶことにする。 時は西暦2599年。増え過ぎる人口、人類は火星への移住を検討するが元来火星の平均気温はマイナス58度、人が生息できる環境ではない。 そこでまず火星の地中に凍っている大量の二酸化炭素を暖め、溶け出した二酸化炭素による温室効果で火星を暖めるという、地球化計画(テラフォーミング)が練られた… ある苔と黒い生物を大量に火星に放ち、地表を黒く染め上げて太陽光を吸収することで火星を暖めるというこの計画… 「せせらぎ」なら、火星というギリギリの環境でも生きながらえて繁殖するのではないか… と思ったら、人型に進化しちゃったよ、しかもむちゃくちゃ強いよ、人間を殺しにかかってくるよ、生身の人間では到底勝てないよ、だからバグズ手術を受けて昆虫人間になって戦うよ、というお話。 読んでみたいけど手元に置いておきたくないジレンマで悩んでいたら、某先生が貸してくださいました。ありがたい。 バグズ二号、サバクトビバッタとオオスズメバチがかっこいい!パラポネラとネムリユスリカもよかったな。 昆虫に詳しくなれます。 他にはミイデラゴミムシ、ニジイロクワガタ、メダカハネカクシ、クロカタゾウムシ、エメラルドせせらぎバチ…

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    投稿日: 2013.04.15
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    ゴッキーを何故叩くのか……考えてみたが反射としか言いようがなかった。ゴキブリについて考えさせられた一冊。小吉は若い時よりおじさんになってからの方がカッコよさ100倍! ~4巻

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    投稿日: 2013.03.29
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    話題になっていたので、読もうかどうか悩んでいたのですが、、 Twitterのbookspyタグなどで目にするうちに、大人買いしてみました。 今の時代からみて、約600年先のSFになるのでしょうか。 火星開発をテーマにしていますが、、人類の敵は「G(ゴキブリ)」。 対するは、改造手術を受けた人類連合軍な感じで。 害虫の王に立ち向かうべく、地球上の生物と融合?する手術です。 なんとなく『トータル・リコール』的なエッセンスを感じたりしつつ、 敵の生態をベースにした改造との設定は、仮面ライダー的な要素も。 Gはものすごーく苦手ですが、あまり気になりませんでした。 結構理不尽に登場人物たちが死んでいくのも、今の時代珍しいですね。 ちなみに本巻は第1部に位置付けられて、物語も一区切りついています。 第2部は20年が経過したところから、2巻以降で徐々に伏線も明らかに。 個人的にはしばらく追いかけてみようと思いますが、 グロやG系が苦手な方にはオススメはできないかな。。

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    投稿日: 2013.03.28
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    レンタルで1~3巻まで。 インパクトがやばいwww 初期の 『GANTZ』 や 『進撃の巨人』 を彷彿とさせる、 絶望と進化を繰り返す人間 VS 他生物の死闘。 勢いがあってグイグイ読めちゃうけど実は結構トンデモ 展開だったり(笑)、グロい描写とか、絶望的な描き方は 人を選ぶと思います。 とにかくキャラクターがバタバタ死ぬしw、そういうのが どうにも受け付けない人にはダメかと・・・。 ああ、それとGの付く害虫が見るのもダメだという人には 勿論お勧めできませんw 「このマンガがすごい!2013 オトコ編」 1位の作品。 ここからどう伸びていくか、あるいは失速するか・・・。 3巻までは一気に引き込まれて読んだけど、これ以降の 展開がどうなるのかやや不安ではあります。 2013/3/31 4巻読了 暫定 ★3.5

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    投稿日: 2013.03.11
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    ゴキブリちょうつえーんだけど。 本当は火星あったかくして、水の惑星ネオ・ヴェネツィアが目標だったのに。 どこでどう転んだのか、ゴキブリ大量発生の惑星に。 人間と同スケールで比較した場合、生物で一番なのは昆虫。 ジャングルの王者ターちゃんで、同じネタあったけど、こっちの方が半端ないな。 ターちゃんは、あくまで人間ベースだしな。 序章の1巻。 既に敗戦ムードだったのだ。 DIOだっけ?カーズだっけ?そのセリフが、しっくりくる1巻です。

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    投稿日: 2013.03.09
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    火星のテラフォーミングの為に放ったゴキブリが何故かソフトマッチョな人間大のサイズに・・・ってか人間になってるのが最大の特徴の作品。2m近くあるゴキブリが一瞬で近づいてくる様は正に圧巻の一言。 更に飛びます。人間の形してるのに。 人間が地球のゴキブリの如く殺される第一巻、読んで損は無い! 私的一巻で印象に残ったセリフ 「日本原産 大雀蜂」

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    投稿日: 2013.03.03
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    虫が嫌いな女子にはオススメできません(^^;私もかなり嫌いですが。 怖いもの見たさとストーリーの続きが気になるので4巻まで一気に読んでしまいました~。

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    投稿日: 2013.03.03
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    人類vs害虫……(汗)虫が苦手なのによく読めたなぁ、自分。1巻は序章なんですね。ネタバレですが、ヒロインがいきなり死んでびっくりしました。うげええッ?何かしらカラクリがあって生き返るのかと思ったら……アララ。最終的に生き延びたのが日本人ふたりって……都合良すぎない?でもまあ、明日2巻を買いに行きます。虫は苦手なんだけどなぁ。

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    投稿日: 2013.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただただゴキブリってすごい。 それが人間くらいの大きさで火星にいてそれを倒すって話。 ちなみに人間もちょっぴり改造しちゃって、虫の能力持ってるよ的なお話です。 途中途中解釈があるんだけど、ほんとゴキブリってすごいな。 いや、他の虫も「へー」って思うけど。 しかし人間側15人もいて一人一人ちゃんとキャラ設定あるのにあっさり死んでいく…! も、もったいない…!!!

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    投稿日: 2013.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前提がよくわからずにヤンジャンで始まったときから読んできたので、その空白が埋まってよかった。前提わからなくてもまあ楽しめたっちゃ楽しめたけど。あのブサイクが生き残ったのは面白いと思ったなぁ。あと、ゴキブリを生きたまま奴隷のように操るとかいうハチ、こんな恐ろしい虫がいるなんて。こいつに抱く恐怖心および嫌悪感、もはやゴキブリレベルだわ。

    0
    投稿日: 2013.02.20
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    Gの恐怖ハンパないです。 この話の何が一番怖いかって『Gも人間が死ぬほど嫌いで、全力で排除しにくる』ってところだと思います。 アレじゃなくても、この地球にふつーに生息してるGだったとしても十分に怖すぎる。 ところで作中、一番エラいじーさんが「何で蚊がいるんだ?」とツッコミ入れてましたが、個人的にはカイコガの方がよっぽど「なんで?」とツッコミたかったです。

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    投稿日: 2013.02.19
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    登場する敵が、あれです。 嫌悪感を持たせて、人間側に感情移入しやすくしてるんでしょうかね。 さらに、圧倒的に敵が強い。 とはいえ、はまったら面白いと思います。 第一巻の最後、こんなのが家に居たらと思うと…夢に出そうです。

    0
    投稿日: 2013.02.19
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    男性がきっと好きなんじゃないでしょか。私が薦められたのもどちらも男性。闘い、宇宙、昆虫がキーワードとなっています。 いきなり火星についてる辺り、映画プロメテウスのような嫌な予感がしました。。ゴキブリのキャラはとってもいいです!ビジュアルも面白いですね。戦闘員がボコボコ死ぬのはもはや滑稽ですらありますが。。昆虫の能力を身につけた人間が、進化したゴキブリと戦います。 一巻読んだだけではまだまだ序章。 あっさり帰り、なんのことやらわからない。 ただ、気になることもたくさんあるので、続き買ってみます!!まだ、面白いともつまらないとも一巻ではわかりませんね。

    0
    投稿日: 2013.02.15
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    確かに面白くはある。何より熱い。 が、登場人物に愛着が湧くよう仕向けておきながらバタバタ死なせていくため読むのがしんどくなり、続きを読もうと思えずに居る。 活躍してから離脱するまでがあまりにも早すぎて肩透かしを食らったような気分。 男くさい熱さ、多くの人物が斃[たお]れていく、という共通項のある水滸伝(著、北方謙三)でさえ主要キャラクターの死までには相応の筆と巻数を費やすというのにこの様は…。 しかも最終的に生き残るのが某国の人間だけってどうなんだろう。

    1
    投稿日: 2013.02.15
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    なんじゃこりゃー?第一話から予想外すぎて吹いた。これはギャグなの!?マジなの!?ワクワクしてきた!! 火星のテラフォーミング計画が始まって500年。どれ、そろそろ火星は人類が住める環境になりましたかね?と調査に行ったらとんでもないことになっていた!というお話・・・なのか?違うか?( ゚д゚) この高い画力と無慈悲な展開は、奥浩哉のGANTZを連想させる。内容的にはむしろ改造超人ものか? 少女売春だとかFGMだとかをチラホラ小ネタに挟んでくるわりには、エロくはない。 GANTZ並みにエログロならさらに良かった。( ゚д゚) でもこの、どこに需要があるのかわからない、「俺の好きなように描かせやがれ!」的な躍動感。パワフルでエネルギッシュで、嫌いじゃないんだぜ!

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    投稿日: 2013.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別の物を目的に購入したヤンジャンで初めて読んで、こりゃ面白い!! と、思った作品。 とりあえず、あんなゴ○ブリ居たら恐ろしい話です。2013度版の『この本がすごい!』で、1位になったそうな。 頭もげたり、胴体ちょん切れたりするのでグロイの大丈夫な人向けです。 ウチは、どんとこいです。

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    投稿日: 2013.02.05
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    “アレ”がとてつもなく嫌いだから、題材には抵抗あったけど、アレの直接的な描写はあまりないから、その点はセーフ。いわゆるパニックもので、またか…感は強いけど、扱う題材を工夫することで、その他諸々の類似作品とはかろうじて一線を画しているかも。でもこれ、今後は結局更なる化け物化が進行していく気もするし、そうなったらつまらんなと思いつつ、少なくとも現段階では先行き不安な感じが、結構楽しめました。

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    投稿日: 2013.02.04
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    誰でも、一度は「あの生物」が人間の大きさであったなら・・・と言う話を聞いたことや、想像したことがあるんじゃないかな(笑) 設定が面白い!ただちょっと気持ち悪い。 ありそうでなかったストーリー

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    投稿日: 2013.02.03
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    話の核心に謎を残しつつ、一冊内で一つの話を非常によくまとめている。スピーディな展開と怒涛の殺戮戦闘劇が読み手としては小気味よい。 テラフォーミングのため火星に放ったゴキブリがまさかの進化を遂げ、逆に人類の脅威となる──発想がすでに凄い。 人の生死を分ける瞬間は決して劇的ものではなく、あっさりと仲間がやられていく様に、どことなくリアルが漂っていた。それがまた、非常によい。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    2599年という遥か未来を舞台にしたSF漫画。 昆虫人間となった人間たちが火星に派遣され、火星にはびこるゴキブリ人間と戦う話。 虫の描写がリアルなので虫嫌いの私には少しきつかったけれど、話が面白いので乗り越えられた! 絵もキレイなので見やすいです(その分虫がリアル‥)

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    投稿日: 2013.01.11
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    「名前をいってはいけない黒いやつ」 と対峙したときの、あの恐怖!あの嫌悪感! そんなある意味タブーな感情と、テラフォーミングというSF定番ネタを主軸に置くマンガ。 過去の自分にオススメはしないけど、面白い。

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    投稿日: 2013.01.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    収斂進化にしてもあの環境下で人型になる根拠がないとか、外観神経系に虫要素がなくね?とか、この時点で自然進化ではなく誰かの手が加わっているのは明白な気もするが、登場人物の誰も指摘しないあたり突っ込んだら負けなんだろうなー。 ただ一つだけどうしても腑に落ちない点。地球火星間をリアルタイムで超光速通信できちゃってるせいで、生身の人間を派遣する理由が薄い薄い。「リアルタイムで遠隔操作できないから、金かけてでも人が行くしかない」ってんならわかるんだが、そこで引っかかっちゃって素直に楽しめないでござる。 肯定的に見れば、Gの進化を促したいってところか?

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    投稿日: 2013.01.06
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    おおぉ……またなんちゅう気持ちの悪いものを…… 人型に進化したゴキブリがひたすら「気持ち悪い」というか不気味でならない。否定する意味ではなく毛色としてはGANTSにかなり近い。突然の邂逅と絶望的な戦力の差、それに抗おうとする人間たち。いや面白いね、人気が出るのも頷けるわかりやすい面白さ。 しかし気持ち悪いな!!!

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    投稿日: 2012.12.31
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    評判なので読んでみました。人間が圧倒的な不条理と戦うというカフカ的な、王道のテーマです。最近の「進撃の巨人」ともややにたテーマですねえ。人気なのも理解できます。 ただ、「こういう筋なら人気出るだろ」という意図が見え見えで、そこがちょっとあざとく感じられました。通常ならこう、、という流れをすべて逆にして、強そうなキャラをどんどんあっさり殺して、、、そこが「巨人」の重さに対する「軽さ」になっているような気がします。びっくり箱をなんどもひっくり返してる感はあるのですが、「二度読みたい」とは思わない、、、、辛口だなあ。

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    投稿日: 2012.12.28
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    たぶん、設定とかも面白いのだろうけど‥ 私みたいにガチにGが嫌いで、虫もダメな人にはオススメしない‥。

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    投稿日: 2012.12.24
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    火星にね、 苔とゴキブリを放って人間が住める星に変化させようとしたの。 でも、 あまりにも長い期間ずっと放っておいたらゴキブリが進化しちゃった! てへぺろ! ちょー強いのゴキブリ! 人間じゃ勝てねぇって! どうしようもねえなぁ! ひとまず地球に帰るまでが1巻で、2巻はまた火星に行くところまで! ちょー3巻が楽しみな! 果たして、 人間VSゴキブリの行方は!? それだけじゃないラハブの秘密とは!? 乞うご期待! 最新!ゴキブリ撃退法 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2151669&media_id=116 スズメバチになる! ↑MIXIより!

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    投稿日: 2012.12.24
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    2巻まで読了。ゴキブリおそろしい…。1巻は序章という感じ。 このゴキブリ、ちょっとジャン・レノに似てるかもとか思ってしまいました。(すみません)

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    投稿日: 2012.12.21
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    設定がものすごくて惹き付けられます!が、ちと展開早すぎる気が?もうちょっとゆっくりと登場人物の心理を描き込んでもよかったのかと思います。それが狙いなのかもしれないので続巻に期待します!

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    投稿日: 2012.12.18
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    面白い。 今後の展開も気になる。 敵がGのみ故に今後の敵がどうなっていくのかも気になる。 武器、知恵、強い奴が出てくる。 そんな感じかな?

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    投稿日: 2012.12.12
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    ゴキブリ強すぎるだろうw 人死にまくりのえぐい系の話かと思ったら、ちゃんと熱い展開もありで。 ラストが、不穏すぎる……。

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    投稿日: 2012.12.02
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    ミラクルジャンプに掲載されていたときは読後の絶望感に うちひしがれていたけど、今となってはそれが癖になるくらい 面白くなっている。 本誌に連載されるときはどうなる事やらと思ったが、 クォリティが下がる事なく、毎週楽しめている。 やっぱり、この漫画は凄いですよ

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    投稿日: 2012.12.01
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    久しぶりに面白いと心から思う漫画にであった。絶対に他人の感想やレビューやあらすじを読むべきではない!あらゆる情報を遮断してただ純粋に何の前知識もなく買って読むことを薦める。それほどにまで驚きと感動に満ちている。

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    投稿日: 2012.11.18
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    このマンガ読んで、よりゴキブリが嫌いになりましたw。人のゴキブリに対する無条件の敵意って何なんでしょうね?

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    投稿日: 2012.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    たまに出てくる面白設定マンガ。 個人的には初めてGANTZとか読んだ時を思い出しました。作者はなぜこんな設定を思いつくんだろ的な。 この巻で一応の話は完結しているので、興味があればお試しで読んでみるのをオススメしたいです。

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    投稿日: 2012.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昆虫の能力を得た主人公達が、害虫の王と闘う。 思っていたほど気持ち悪くはなかったG。ゴリラーマンみたいな顔で笑いそうでした。 今まで読んできた作品の中で個人的にトップ3に入りましたー。

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    投稿日: 2012.11.13
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    とんでもSFだけど面白かった! マブラヴや進撃の巨人のような絶望感が良い。 ごきチャを読んでGさんに少し愛着が湧いてきていたのに… http://booklog.jp/item/1/4832241745

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    投稿日: 2012.10.29
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    人型ゴキブリって進化論に挑戦ですな。 なんか昆虫の力で人間の力を強化っていうのがデジャヴ‥登場人物はサクサク死ぬのでちょっと良さげ。

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    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ( ≡≡≡≡ キャアアアアo癶( 癶;:゚;益;゚;)癶rz ) Oo。(|||3[ ] この本を読んで寝るとリアルに眠れません。 一度見たら忘れられないインパクト、圧倒的な戦力。 そんな”テラフォーマー”に立ち向かうのは、バグズ手術を受け昆虫の能力を得た人間たち。魅力的なキャラクターが多いことにも定評があるこの漫画ですが、好きなキャラクターが容赦なくやられてしまうので、いつやられてしまうのか怯えながらページをめくるという新感覚…ドッキドキですね(やつれ顔) おいいいいいニジイロクワガタ一撃かよおおおおおおお!(´;ω;`) 元々は人類が撒いた種なのですが、最も危険な運命を辿ってしまったパターンという感じ。続きが楽しみな作品です。

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    投稿日: 2012.09.05
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    これは!! 久々面白そうな漫画に出会った感がある。ちとグロいが、まあ我慢できる。 進撃の巨人よりは遥かに面白い。

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    投稿日: 2012.09.05
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    題材とか色々面白いけど、何か食べながらとか読めない。 気持ち悪くて嫌だけど、先の展開は気になる… そんな感じです。

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    投稿日: 2012.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2009年にオーブンで焼かれても死なないゴキブリ発見ってまじか…(´ω`;) 一巻が入手遅れて二巻を先に読んでたのですが、一巻ですでに地球持ち帰りされてたんですね…オワリだ…(´ω`;)

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    投稿日: 2012.09.02
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    面白い。SFであり、ギャグみたいな設定やのに、かなりシリアスでもあり、悲惨でもある。続きが早く読みたいと思える良質な漫画。

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    投稿日: 2012.08.30
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    読む前にネットで少しだけ情報を入れてしまったのが悔やまれるなぁ。何も知らずに読んだ方が楽しめるはず。

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    投稿日: 2012.08.24
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    絶望的な状況から始まる緊迫感、進撃の巨人といい、このフォーマットは有無をいわさず読者をひきこむ。 それぞれの能力を得た人間たちの様子は、デッドマンワンダーランドのよう。 それでも、得る能力が昆虫であることが、話に妙なリアリティを与えているし、「人間のゴキブリに対する純粋な敵意」という命題は、あまりにオリジナル! いやあ久々にとびぬけて面白いまんがに出会いました。

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    投稿日: 2012.08.19
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     ミラクルジャンプ立ち読みで面白かったので購入。ゴキブリにたいしての嫌悪感や気持ち悪さがすごいでてるとおもう。このきもいフォルムが完璧ですね。  人間側も蟲の力で対抗するんですけど、この歯が立たなさもいい演出になってて好きです。 連載がヤンジャンに移ったみたいですけど、失速せず行って欲しいです

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    投稿日: 2012.07.12
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    今、一番期待している漫画。 ミラクルジャンプで連載していて、この程ヤングジャンプに移籍連載が始まった。 一言で言うなら、 「ゴキブリSF漫画」 「人類vs.ゴキブリ」という一見シュールな設定ではあるが、さすが王道漫画業界最大手のジャンプ。しっかりと王道漫画でまとめられている。 また、主人公たちはONE PIECEでいう「悪魔の実の能力」のような特殊能力を持っているが、この能力がなんとも面白い。 火星の巨大ピラミッドなどの伏線を残しながらの1章完結。 そして、映画のようなエンドロール。からの!? 2巻目以降を期待せざるを得ない作品。 【この漫画が好きな人におすすめ】 ONE PIECE HUNTER×HUNTER バクマン デッドマンワンダーランド 天才漫画家・新妻エイジ絶賛!!! と帯に書かれているように、バクマン作中でエイジは宇宙のゴキブリ漫画を構想している。時系列は忘れたが、これに気づいた時はかなり笑った。

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    投稿日: 2012.06.14