
「心の病」がみえる脳科学講義~精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか
加藤忠史/翔泳社
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ子どもが親にしてくれる、という言葉は、脳の変化からも証明されてるんだなぁ。 ASDの増加は、診断が広がったこと、晩婚化で父親の年齢が高くなると遺伝の突然変異が生じやすいことが考えられる、が半分以上は原因不明、とのこと。 ひきこもりが国際語なのは驚き! パニック障害も体の反応によって起こることも興味深かった。だから徐々に環境に慣れていく治療があるのかな。 医学用語や専門的な内容が多くて理解できないところもあったけれど、すごく読みやすい医学書、という印象。面白かった!
0投稿日: 2026.01.20
powered by ブクログ精神科、脳科学の最先端の話をここまで一般の方に分かりやすく説明してしまう本が出るのはなかなか怖いです。患者さんやご家族がここに書かれてある事を前提に質問してくる可能性があるわけですから。精神科医は読んでおきましょう。
0投稿日: 2026.01.15
powered by ブクログさすが加藤先生、とてもわかりやすい。 さらに、脳科学の歴史も上手に まとめていて、さすがのさすが。 林、髙田、宮本論文も取り上げられていて ちゃんとチェックしているんだな〜。 実際、自分のうつ病を もっと科学的に治療したいと思う。
0投稿日: 2025.12.15
