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1/nのワトソン
1/nのワトソン
塗田一帆、とり餡子/小学館
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総合評価

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    一風変わったVtuberとアンチミステリーもの、かなり私は好きでしたね。そういう方向に来たのかと思いながら読んでました。 探偵と一万人のワトソンというソーシャルネットワークを巧みに使い、1つの物語として、すごく楽しく読みました。 特に、啓くんとひかりの幼馴染コンビが最高にいい感じでしたね。啓くん優秀すぎです。 配信とメタバース、ネットという一つネットワークを一つの線としてみんなに繋がていくことにすごいなあと思いました 幼馴染コンビの関係もすごくよくて、最高の楽しく読んでいてワクワクしました。

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    投稿日: 2025.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2025/12/02 読了 Vtuberからのお題を、貢献度、撮れ高、そして愛をふまえて「正解」を目指すお話し。 おもしろかった 昨今のSNSの使い方、技術的アプローチ、Vtuber、YouTuberやらを手段にして、目的の「正解」を目指す主人公と、推しVtuberへの愛を原動力に進む幼馴染のコンビも、よかったです。 結果として、主人公の一強状態だったので、続きがあれば、ライバル的な存在がいてもよいかなーと思いました。 主人公コンビの背景描写、特徴的な人物たち、最終的なお話し、まとめなど、かなりギリギリに詰め込んでるなと、感じました。

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    投稿日: 2025.12.02
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     次世代型サブカルチャーエンタメ小説キタコレ! いや冗談抜きにしてここ最近読んだ中で「楽しさ」に焦点を当てるならこの作品がぶっちぎりといっても過言ではないかもしれない。  形態としては皆でミステリを解決するんだけどあくまでエンタメとしての面白さが要求されているから依頼人もワトソン(視聴者)達もそれを重視して駒を進めているのが印象深い。それでいてVがメインではあるけど他の形態の動画配信スタイルや電子系の技術、カルチャーなんかも取り入れられているから、そういったガジェットを追うという点でも楽しめるのも最高!

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    投稿日: 2025.11.28