
総合評価
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powered by ブクログあらすじ 人気クイズ集団Qwithの新規メンバー選考試験に参加する高校生たち。主人公たちは試験を進めてながらも死体が発見されて……。事件の真相と、Qwithにまつわる過去の出来事が解き明かされていく。 感想 quiz knockや東大王を参考にしたんだろうと思われるポイントがあり、それらが好きならニヤニヤできると思う。試験内容はクイズというより、謎解きに近いため、興味ない人にはタイトル詐欺に感じるかもしれない。 Qwithの過去や人間関係、主人公たちの人間関係や試験とそれぞれの要素が個別に面白く、テンポもいいので終始楽しく読めた。また、主要キャラが個性的で魅力的なキャラが多く感じた。 ミステリ的には、容疑者が少なくてフーダニット的にはやや物足りなく感じたが、ライトなエンタメ小説として面白かった
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『僕の青春をクイズに捧ぐ』を読んで、青春のドキドキや友だちとの関係がリアルにえがかれていると思いました。また、この本を読む前はいろんな人物がいろんなクイズを解いていく物語だと思ったが、まさかクイズで人が死んでいくとは思わなかったしハラハラした。
1投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ「クイズ」とタイトルにあるので競技クイズの話だと思い手に取ったが、作中に出てくる問題はいわゆる謎解きに近い(作中に出てくるクイズ集団の名前は『QuizKnock』をもじっているというのに!)。その謎解きのクオリティも高いとは言えず、物語にリアリティを感じなかった。
1投稿日: 2025.12.30
powered by ブクログAmazonの紹介より まさかクイズで人が死ぬなんて! 真相のカギはある一つのクイズ? 凸凹高校生コンビが謎多き殺人事件に挑む! 夢は天才クイズ集団〈Qwith〉に入ること。高校一年生の鷲戸創はその野望を果たすべく、廃校で行われる10日間の選抜試験〈僕の青春をクイズに捧ぐ〉に参加する。癖の強い天才高校生・家永駿介とタッグを組み、衝突しながらも勝ち進んでいく二人。しかし突如、殺人事件が発生⁉ しかも死体が消えた! 試験が開催された本当の理由とは——。凸凹高校生コンビが謎多き事件に挑む、青春率100%のクイズサバイバル開幕! 現実では、あのクイズ集団を彷彿させるような名前で、それだけでも面白そうだなと思いました。 読んでいくと、高校生側としてはクイズ集団に入るために難解なクイズに挑戦する熱き青春が感じられた一方で、クイズ集団では、過去の自殺事件を機に関係者同士のドロドロな関係性が印象的で、その対比が斬新だなと思いました。 読者にも挑戦できるよう、図やイラストを使って、クイズ を提示していて、楽しめました。意外とクイズが少なかったので、もう少し出題してほしかったです。 途中からは、過去に発生した自殺事件をクイズに絡めたり、過去パートとして、クイズ集団の友情物語を交えたりと絶対何かあると思わせてくれます。 案の定、意外性ある展開で面白かったです。 にしても、なにか物足りなさがありました。 せっかく前半は、熱き青春を感じさせるような雰囲気でしたが、新たな殺人事件を機にミステリー色へと切り替わっていくのは、何か違和感といいましょうか、空気を持続してほしかったなと個人的に思いました。 2人の活躍はお互いの欠点を補いながら協力していくので、もう少し読んでみたいなと思いましたし、クイズだけで「てっぺん」を目指すだけでも良かったのかなと思いました。 それにしても、クイズ集団の関係性はドロドロで、言葉の言い合いや嫉妬、恋愛が渦巻いていたりとゾワゾワさせてくれます。意外と思ったよりもドロドロだったので、青春と相反する空気感にちょっと戸惑いはありました。 徐々に明かされていく自殺事件の真相、そして新たな殺人の真実、さらに2人は集団に入れるのか。様々な要素を盛り込んでのストーリーは、意外性があって、これはこれとして楽しめました。
7投稿日: 2025.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直な個人的な感想です。 「読み終わるのに、すごく苦戦した」というのが正直な感想。自分の思ってた内容と違ってたから、なかなか話にものめり込めないし、話が進まなくて後半は苦行のように感じてしまった。 クイズ大会に参加した主人公がどうなるのか、クイズ大会はどうなるのかと思ったら、いつの間にか人が死んでミステリーに変わっていく。その展開にもついていけず、過去の事件が出てくるけど気持ちがついていかずで、面白い作品なんだろうけど、僕には合わなかった。気持ちを取り直すために、別の作品にいこう。
5投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ水生襷『僕の青春をクイズに捧ぐ』読了。憧れのクイズ集団への加入を夢見て、高校生を対象にしたメンバー選考イベントに参加したクイズクリエイター志望の主人公・創。選考会でクイズ集団の創設者の非業の死を題材に、その真相の究明に、相部屋となった模試で全国首位の天才とともに挑むことになる。。タイトルの通り高校生がクイズ(というか謎解き?)に情熱をかけて取り組む様や甘酸っぱい恋愛模様、そして、散りばめられた小粋なクイズというか謎解き問題で楽しませてくれるものの、主人公周りの青春ものらしき爽やかさとか瑞々しさとは裏腹にクイズ集団周りの人間関係の不穏さ、そして人が死んでいるという事実がギャップというか噛み合わなさを覚えずにはいられない。謎解きとしても、手書きの文章を多数のせているのにそんな落ちでは少し弱いと感じてしまった。とはいえ生き生きとしたキャラクターの魅力はあるので次作も出るなら読んでみたい。
6投稿日: 2025.12.02
powered by ブクログQwithというクイズ集団の開催する「僕クイ」に参加した鷲戸。同室の変人家永と協力してクイズを解いていくが、途中で殺人事件が起こり… もうちょいどんなクイズがあったのか見れたら面白かったかなー。設定面白いし、読者も問題が知れたらもうちょい入り込めたのかも、とか。 まだ今後も続くようだし、続きに期待。
0投稿日: 2025.11.14
