
総合評価
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powered by ブクログ●累計150万部「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ! バイト先の家事代行で「婿にしたい家政夫No.1」の秋生は、 派遣された貸本屋〈霞書房〉で美貌の店主・透と出会う。 接客すらままならない透の対人恐怖症ぶりに驚くも、 持ち前の面倒見のよさを発揮する秋生。 そんな中、透に「幽霊を祓ってほしい」と言う客が。 実は透の正体は――。 家政夫×貸本屋の祓い屋バディでおくる 心震わすゴースト・ストーリー開幕!! ゴースト・ストーリーでしたが透と秋生のペアが最高すぎました(*´艸`)フフフッ♡ 透の祓ってる時と通常の時とは全然違うしかっこかわいいでした(*^^*) 秋生の家政夫もやばいくらいで身近にいて欲しいと思ってしまいました笑 シリーズ化して欲しいです(´;ω;`)
0投稿日: 2026.03.07
powered by ブクログ幽霊にまつわる少し悲しく、怖く、そして切ない物語。全体のテンポが良く、重くなりすぎずに楽しめた。この世に未練を残してしまった人と、遺されて足踏みしてしまう人――その両方に寄り添い、遺された人が前を向けるように、そして亡くなった人がきちんと旅立てるようにと尽力する透さんの姿がとにかく優しい。そして世話焼きな秋生も可愛い。 霞書房のことや透の家族のことなどまだ明かされていない部分も多く、物語はこれからさらに広がっていきそう。今後の展開が楽しみ
4投稿日: 2026.02.24
powered by ブクログ秋生くんと透さんの関係にほっこりしてたのも束の間、違和感の正体に気付き、ちょっとグッとくる展開。学生時代に読んでいたらつまらんと一蹴していただろうなとは思う。
0投稿日: 2026.01.23
powered by ブクログ澤村御影『お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖』読了。家政夫モノ好きだったから嬉しい。表は貸本屋本業祓い屋だけれど京極堂より関口くんよりの店主が可愛い。横浜舞台なのも良き。本に閉じ込めて除霊かあ。豆腐ドーナツ食べたくなった。
0投稿日: 2026.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一 二十一時三十八分の幽霊 家事代行バイトの犬丸秋生と貸本屋店主兼霞払いの鹿住透の出会いの回! 「人の一生は物語と同じ」 魂を吸い込んだ人の人生が本になるという設定が、この作品の中だけじゃないよな〜と思えてとても好き。「お祓いは〜…」もずっと犬丸くん視点だからそういう意味では犬丸くんの人生の本なんだなと思ったり… 新シリーズの世界観に吸い込まれました! 二 二〇一号室の女 一章も二章も男女が絡んでいて女性が幽霊になってしまったけど、その理由の対比で胸糞すぎる…一生その跡と生きろ!と私も思いました。 犬丸くんが透さんのお世話焼きしているシーンが可愛かったのでなんとか心を落ち着かせられました…ホットケーキ食べたい。 三 ごっこ遊びの家 一章、二章で違和感があった理由が明かされてしまう…そうだよなぁと思いつつ、思わず例のシーン に戻って読んでしまいました。 それでも犬丸くんと透さんがしっかりバディになった感じがあって、これから(続くよね…?)が楽しみです。 澤村先生の憧れシリーズ、高槻シリーズに続いての新作!相変わらず素敵なキャラのバディ感でぜひシリーズになって欲しいです。 余談:初めて澤村先生のサイン本買えました!やったー!
5投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ高槻シリーズが好きで読んだが、こちらもまたテイストの違った怪異もので面白かった。最後の方はうるっときてしまった。サラッと読みやすい。
1投稿日: 2026.01.10
powered by ブクログ軽い感じで読めそうで楽しそうでいいな!と思って読んでみたのですが、めっちゃ面白かったです。 わたしは伏線に気づかず読んでたので、分かった瞬間の衝撃がすごかったです。 そしてちょっとウルっときちゃいました。 解決していない問題があって、とても気になるので、これは続きが出たら読まなきゃ!
24投稿日: 2026.01.07
powered by ブクログ准教授シリーズで有名な澤村さん。この本は書店で違うシリーズが発売されたな〜と思ってあらすじを見たら貸本屋という文字が見えて。職業柄、本にまつわるストーリーの小説は気になって読んでしまいます。 そしてこの本、めちゃ面白かったです。澤村さん、初めましてだったんですが読みやすいし、話も引き込まれてしまって読み始めたら止まらず。発売後、すぐ重版がかかったのもうなずけます。 3話目のごっこ遊びは泣きました…。透と秋生の今後の活躍が楽しみです。
56投稿日: 2025.12.27
powered by ブクログ秋生と透のキャラがとてもよかった!似た境遇の2人が寄り添って祓い屋家業をしながらの真相を探っていく。シリーズ化する気配。だったら楽しみ!
25投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
58ページでいろいろと気づくことができて。 やっぱりそうか。 …というかんじでした。 2人が今後少しでも幸せに暮らせることを祈るおばさんです。
4投稿日: 2025.12.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
途中で気づいた違和感に、この嫌な予想は当たらないでくれと切実に思いながら読んだのだが、願い叶わず。 最初は犬丸くんの有能家政夫っぷりに「何て羨ましい。ぜひうちにも来てくれ」なんて能天気なことを考えていたのに。 それに一話目は切ないけれどもまだ救いのある結末で油断していたし。 ところが、二話目でとんでもないクズな輩が出てきた時点で悟るべきだったと思う。 この話は決して「やさしい真実」「やさしい世界」だけで成り立ってはいないのだと。 対人恐怖症の貸本屋の店主と嫁にしたいNo.1とまで称された家政夫くんがバディのお祓い話。 「楔」で繋ぎ止められているという幽霊の設定、その幽霊を本へと閉じ込め、その本を読むことで成仏させるという設定がユニークで印象的だった。 媒体が「本」であることも、今後の展開に繋がる伏線になっているのが細かくて、その設定の妙に驚かされてばかり。 一番驚いたのは、冒頭で的中したと記した予想ではあったが。 ……当たってほしくなかったよ、本当に。 最終話は、対人恐怖症の彼にとっても、家政夫の彼にとってもある意味辛い真実が明かされる話ではあったが、これで二人が正式にバディになったことを感じられて喜ばしい話でもあったのが、こう読み手側としては情緒を揺さぶられて大変だったという。 ともあれ、まだ解決すべき問題は残されたままなので、シリーズが続くといいなと思います。 余談。 作中に出てくる「霞払い」をついつい「露払い」と空目してしまい、大分意味合いが変わるがなとセルフツッコミを常に入れてました。 ついつい慣れた文字で読みがちなの気をつけねば。
7投稿日: 2025.12.09
powered by ブクログ1日で読み終えました。 表紙と帯で決め読みやすい本だな〜とふと作者さんの名前を見てみたら、貴方様でしたか!!!!!となりました。 読みやすいわけですよ… ほんっとに毎シリーズ私の大好きな世界観、キャラ設定で、思わず笑顔になりました。 続きますよね?? この終わり方は続きますよね?? まだ謎、残ってますものね?? とにかく面白かったです。 秋生くんも大型わんこって感じで可愛かったです〜!
5投稿日: 2025.11.28
powered by ブクログまだまだ序章といった感じ。家事代行のバイトをしている秋生の家事能力というか適応能力が凄い。同じ会話が繰り返されたり違和感を持ちつつ読み進めてそういう事かと。極度の人見知りの透、彼の兄のことも気になるし2人の今後の変化が楽しみ。なにより痛みを抱える2人の周りの人達が皆良い人で安心する。そして霊のお祓いでその人の人生の物語を本にするというのが新鮮だった。
20投稿日: 2025.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
秋生は幽霊が見える人だ。そう思って物語を読んでいたら実は……な展開ですごく驚きました。彼が幽霊を見えている理由に皆気づいていた。けれどそれを早急に指摘するわけではなく、本人に気づいてもらおうとするみんなの優しさ。秋生は美波たちに見守られているのだなと感じました。 また透の兄である慎也。紫織は失踪したと言っていたけれど、終盤で亡くなっていることが明かされる。透は兄が死んだことを気づいた上で、紫織に黙っている。 きっと我が子のように透たちを大切にしてくれている紫織を悲しませないようにかな、と私は考えました。 体力がついていっていない…のかもしれないが、紫織に隠すときめた透は決してただ弱い人だけのではないなと感じました。 慎也がどうなったのか、透の行末は一体…! 秋生と一緒に透を見守りたいです。
5投稿日: 2025.11.16
powered by ブクログ家事代行のバイトをする大学生の秋生。 大学生活について触れないなぁと思ったら、まぁ。 そして、そんな秋生が家事代行で訪れる貸本屋霞書房の透。 いやいや、顔合わせでカウンターの下に入り込むって、どんだけ人見知り?! これもびっくりだったけど、秋生が、それを「かくれんぼ」と思い込んだのもさらにびっくり。ずいぶんずれてるよ。 でも、秋生の家事能力、代行業務での適応能力は素晴らしい。 死してなお、この世に思いを残すって、切ない。 残された者も切ない。(2件目のあいつは除く。(怒)) 終盤の、秋生のあれは衝撃で泣きそうになった。確かに、ちょっと不自然な感じはあったから、腑には落ちたのだけど、、、 透の兄の件も含めて、今後がとても楽しみ。
4投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログ澤村御影さんの新シリーズ‼︎ 面白いに決まってる。 あっという間に読み終わってしまった。 でもやっぱり幽霊系?なんだなって思った。 3話目が衝撃だった… いつか高槻彰良先生達との外伝書いて欲しいな。
4投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人にはそれぞれの物語がある。もしも叶うのであれば、もう会うことのできない大切な人たちの本を、人生の物語を、読んでみたいと思った。 生きている人間は、大切な誰かを失い、押し潰されそうでも、それを背負って生きていかなければならない、生きていくしかない。どれだけ足掻いても目の前を生きていくしかないのだから、過去に縛られ続けるわけにはいかない。霞祓いは、この世を去る人も、この世を生きる人も、前を向いていけるよう背中を押してくれるのではないか。 透の家族について、今後何が明かされるのだろう。その物語も楽しみに待ちます。
4投稿日: 2025.11.10
powered by ブクログ澤村先生の新シリーズ。 すっと物語に引き込まれて、ページをめくる手が止まらず、すぐに読み終わった。 秋生くんと透さんがこれから一緒にどんな関係を築いていくのか、楽しみ。
4投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新しい!!!!けれども、彰良先生とか御崎先生とかの味を引き継いでて、すごく好き。 誰かを亡くして、それを受け入れることはたぶん本当に辛くて、口惜しくて、見たくないことなんだろう。それでも、ひとは前を向いて行かなくては行けなくて、それのお手伝いが霞払いなのかもしれない。201号室は、ほんまに最悪やし碌でもない人間だと思ったけれども、その人が十字架として背負って生きていく必要があるんだろう。逆に、秋生くんとか、早川さんとか、引きずって自分を責めてしまう人にとっては、払ってもらうことが十字架の解放になるのかもしれない。 御影先生が、Xで新しいシリーズだとおっしゃっていて、多分透さんのお兄さんの方に話は行くんだと思う。透さんの十字架が降りる日を心待ちにしたい。
4投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ大好きな澤村御影先生の新シリーズ第1弾です! シリーズ化するとはどこにも書いてませんが、たぶんされるでしょう笑 話しは家事代行のバイトをしてる犬丸秋生くん(21歳)。 大学を休学してバイト三昧。 会社から秋生くんに新しいバイト先である、霞書房の店主、鹿住透くん(24歳)を紹介されて。 透くんには祓い師の本業があって‥。 バディものですが、秋生くんが長身でガタイが良く家事もできて優しい元気な青年。『お婿にしたい家政婦No. 1』 透くんは人見知りで、繊細、家事もできないが、心優しい祓い師。 今回は3話から構成されてます。 今後どうなるかも楽しみです!
26投稿日: 2025.11.05
powered by ブクログ【「准教授・高槻彰良の推察」著者新シリーズ!】家事代行の秋生が派遣されたのは貸本屋〈霞書房〉。極度の対人恐怖症なイケメン店主の正体は――!? 家政夫×祓い屋で贈る幽霊譚。
3投稿日: 2025.10.17
