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シークレット・オブ・シークレッツ 上
シークレット・オブ・シークレッツ 上
ダン・ブラウン、越前敏弥/KADOKAWA
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総合評価

35件)
4.3
14
11
6
0
0
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    毎回期待が大きいだけに、面白いのか心配しながら読み始めるロバート・ラングドン教授シリーズ。正直出だしのハプニングには疑問を感じたものの、それが後ほどどかんと腑に落ちてひと安心。今回のロマンス(古っ)相手のキャサリン・ソロモン教授の新発見も純粋に説として興味深く(というか書かれている科学的内容は事実だそうだ)知的好奇心を刺激されまくった。謎解きは意外やオーソドックスではあるが、今回のテーマは秀逸だし、アクションもあり映画向きに思えた。こうも上巻が面白いと下巻が心配で楽しみでもあります。

    29
    投稿日: 2026.02.01
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    #読了 #ダン・ブラウン 実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。組織や街はわかるけど、この前置きから引き込まれます。 ラングトン版24。って少し古いですが知ってる人はみんな思うのでは。綺麗なチェコの街を紹介してくれようとしてるのか動き回る動き回る。 上巻は相変わらず謎解き多く、ただあまりにも詳しすぎついていけず。展開が早いので気にせずサクサク読み進み。チェコに相応しい登場人物や組織との闘い。まさに至上のエンターテイメント。 今回は脳科学。意識とは何か。脳内物質の働きとは違う、新しい解釈に迫るよう。下巻が楽しみ。

    17
    投稿日: 2026.02.01
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    プラハの街を思い出しながら、はらはらドキドキ。すべて事実に基づいて進んでいることに驚き。科学の進み方がダイナミック。どんな本を書いたんだろうと次が楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.02.01
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    久々のラングドン・シリーズ。 今回の舞台は プラハ。 プラハの観光名所が 次々と登場。 地図をみながら プラハの街中をを巡っている気分に。 そして 物語の展開は まるでジェットコースターに乗っているかのように スリルとドキドキ感満載。ページをめくる手が止まらない。 「上」は ラングドン教授が 行方不明だった恋人のキャサリンを やっとやっとやっと見つけ出して再会する場面で終わる。 さて「下」は? キャサリンの原稿を盗んだのは 誰か? キャサリンの原稿には 何が書かれていたのか?

    0
    投稿日: 2026.01.30
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    プラハは美しい街だと聞くが、歴史も文化もほとんど知らない いまだにチェコスロバキアだと思っていた自分が恥ずかしい ゴーレムとか、ラテン語とか、シナゴーグとか、馴染みのない言葉が多いけど、ストーリーは面白くて下巻が楽しみ アメリカの大使って、上からの命令でそんなことまでするのか

    0
    投稿日: 2026.01.29
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    人間の意識については正直とても難しい…でも何が起こっているのか気になって仕方ない!黒幕の正体やその目的は何なのか、面白いです。

    5
    投稿日: 2026.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ちに待ったラングドンシリーズの最新作。 本作のテーマは、人間の意識について。 ラングドンの恋人が人間の意識にまつわる驚くべき発見をし、本を発表することに。そんな中、講演のためラングドンと恋人はチェコプラハに訪れ、事件に巻き込まれる。 本の原稿とともに消え去った恋人。上巻は、主にラングドンと恋人が再会するまでのストーリー。てっきりこの恋人も黒幕とグルだと思っていたが、話の展開からいくとそうではなさそう。 事件を首謀している黒幕と、その組織の正体とは? そして、なぜ本の抹消にそれほどまで執着するのか。 相変わらずの面白さで、あっという間に下巻に。

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    噂に聞きし、ダン・ブラウン いや〜お見事 冒頭、「事実」の記載にシビレちゃった!! 海外作品特有の「えっーと誰だっけ?」問題は若干あったものの… 登場人物一覧で回避。 位置関係もプラハマップに助けられ… やめられない、止まらないで一気読み キャサリンの研究、気になるっ〜 ゴーレムさん、あなた女性ですよね!? 下巻が待ち遠しい〜!!

    1
    投稿日: 2026.01.22
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    ダンブラウンの作品、いつもながら同じようなのにどうしてこんなに読ませてくれるんだろう。面白くて一気読みした。

    18
    投稿日: 2026.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    舞台は、プラハ。 執拗に追跡されるキャサリンの小説が物語の鍵。 『24』のような、目まぐるしい展開。 とても長く感じるけど、作中では数時間。 プラハの街並みを想像しながら読むのが楽しい。

    1
    投稿日: 2026.01.12
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     前作よりテーマがさらに難しくなり時間はかかるものの、ラングドンシリーズ特有のスピード感に助けられて読了。人間の意識について驚くべき新発見を著したラングドンの恋人キャサリン・ソロモンの原稿が、何者かに葬り去られようとしている。まずキャサリンとそんな良い仲になってたっけ?という困惑から始まり、悪夢が正夢になるというラングドンシリーズらしからぬオカルト要素にどんな説明をつけてくれるのか期待しながら、プラハとマンハッタンを行ったり来たり。相変わらず危険フラグが立ちまくるラングドン教授にハラハラさせられながら下巻へ。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    読み始めたら面白くて一気に読破!本で読むのも楽しいけれど、映像になったら見応えあるんだろうな・・と思い、早くも映画化が楽しみ。下巻が早く読みたい!

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ダヴィンチコードの発行から何年経過したか分かりませんが、久々にダンブラウン氏の書籍を手に取りました。 相変わらず次の展開が気になる内容で、すぐに下巻も読みたくなります。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    全部をじっくり読むほどの興味は湧かなかったけど、追われるスリルがあり、続きが気になる。後半を読んで評価がどう変わるか……

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    話が錯綜していてなかなか頭に入ってこない。 憧れの街プラハがアメリカ人目線のオカルトシティになっていた。チェコ人はわたしの知るチェコ人像とはほど遠い。チェコ人の皮を被せたアメリカ人でしょ? 上巻の終盤で道筋が少し見えてきて、下巻への期待をふくらませて読了。 でももうこのシリーズは単行本では読まない(文庫本になってからか電原書で読む)。いくら好きな街や好きな実在の人物が出てきたとしても。今のわたしが好きなテイストの内容ではないと気付いたから。

    2
    投稿日: 2026.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ロバート・ラングドンシリーズ待望の第6弾、待ってました。今回のメイン舞台はチェコ、プラハ。 チェコ、アメリカ、国による時差も絡めての時系列なので場面転換が目まぐるしいし、さらにそのなかでも場所が短時間であちこちに飛ぶ。(なので上巻の中盤までで2時間くらいしか経っていない!) 登場人物もどんどん増えてくる。普通はこれだけ状況や場所が変わるとややこしく感じたりすることもあるかもだけど、全く絡まることなくぐいくいと読ませる力がすごい。 本書の始まりに「本書に登場する芸術作品、遺物、象徴文書はすべて現実のものである。実験、テクノロジー、科学的成果はすべて事実に即している。この小説に登場する組織はすべて実在する」と書かれているせいもあるのか、プラハの国際機関の人間とアメリカ大使館職員とのやりとりなどかなりリアリティを感じさせられます。 登場するものの歴史的背景や解説なども説明的と感じさせない自然さでストーリーとともに読ませてしまう圧巻ぶり。著者の博識ぶりと構成力には本当に驚かされます。 それにしてもここで扱われている意識に関する発見というのは、現実でも一部の人たちのあいだでは最先端とも言われている科学だそうです。 世間的には不思議系とか怪しい系というジャンルになるのかなと。科学って言っていいのか、とも思いますがとても興味深い話ではあります。 「非局在型意識の仕組みはまだ解明されていないけど…その仮説が現行モデルでは説明できない多くの現象に明確な答えを出すにちがいないってことよ」 キャサリンの本がもし本当に出たら私だって読みたいぞ(笑) けれどこの展開、本は出るのか出ないのか、どうオチがつくのか、下巻がいっそう楽しみです。

    3
    投稿日: 2026.01.02
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    初めてのダンブラウンの作品。 映画を観ているような疾走感。ほんの数時間の出来事と信じられない。 ダビンチコードは映画で観た。ただ、家事しながら片手間で観たせいで全然わからなかった。これは片手間で観るものじゃないと悟った。 鈴木保奈美さんの読書番組でこの本を取り上げられて、ゲストの池上彰さんや翻訳者の方、鈴木保奈美さん達の熱弁を聞いていると読みたくなった。 きっと、この人の話は映画より意識を飛ばさずに済む本の方が良さそうだ。 翻訳者に、長いから翻訳大変じゃないですか?と誰かが質問すると、長いけど面白いから大変じゃないと。期待値が膨らむ一方。 そして、ダンブラウンご本人のVTRによるメッセージ。なんて若々しい少年のような輝く目を持った方なんだろう。俳優のようだ。 そんな期待値マックスの中読んだが、期待を裏切らない面白さ!ただ、疾走感の中読み進めるので疲れる!疲れるけど読みたい。ちょっと普段の読書には体力もたないかも。 仕事納めの後の読書タイムにはうってつけだ。 これから、長期休みはダンブラウンの世界に浸るのも良いかもしれない。

    7
    投稿日: 2025.12.30
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    ラングドンそれぜったい死ぬだろという場面がてんこ盛りなんだけど、ぜったい死なない(笑)その安心感がいいんだよね。いきなりトラブルのただ中に巻きこまれ、チェコでも本国の出版社でも追いつ追われつの展開が始まり、誰が敵で誰が味方なのかもわからない。ダン・ブラウンってこうだよねという立ち上がり。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    『あの本読みました?』で著者が出演して紹介されていた本。 「ラングドン・シリーズ」を読んだことがないのですが、30年前に「プラハはいいよー」とボスニアの人に勧められて以来プラハは憧れの地(冷戦時代の東側の人が旅行で行くところって絶対すごいのではないかと思っていた)だったので、ので今回チャレンジしてみました。 しかし、思っていた以上に科学知識や歴史の解説が細かく、沢山建物名と地名が出てくるので、巻頭の地図は申し訳ないけれど全無視して読み進めることにしました。 私には少し難しいですが、「すでに騙された!」となりなりながらも読んでいます。 結末が全く想像つかず、ドキドキしています。 下巻へ。 星が少なくてすみません。過去シリーズを読んでいたらもっと面白く読めたのかもしれません。

    43
    投稿日: 2025.12.26
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    前作「オリジン」は 2018 年だったので、7年ぶりの新刊です。 ラングドン教授とその恋人と言って良いのかな、キャサリンが主人公。チェコの首都プラハで物語が展開します。キャサリンがいなくなってしまい、わけもわからず謎の陰謀に巻き込まれてしまうところから始まります。はたしてキャサリンは無事か?なんで狙われているのか。キャサリンの発表予定の論文には何が書いてあるのか?など、分からないことがいっぱいです。プラハの中心部を行ったり来たりします。この上巻は謎をバラ撒く巻という感じですね。内容濃いです。 はたして下巻では何が明かされるのか。

    1
    投稿日: 2025.12.25
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    ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00561118

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    脳の重さは、体重の2%に過ぎないのに、体のエネルギーと酸素の20%を消費すると知った時には、ラングドンも驚いた 最もしたデータベース➖Instagram、Facebook、リンクtrain、SnapchatなどのSNSには、何十億、何百億枚もの、無邪気な自撮り写真が載っているらしい 人間の思考が現実を作り出すと言う概念が---ほとんどの腫瘍な宗教の確信にあることに思い立った。 仏陀:我々の考えが世界を形作る、 イエス:祈りで何を求められるのであれ、それは汝がものになる インド哲学:あなたは神の力を持っている ピタゴラス:ピタゴラスの定理、数比の理論、地球球体説、 ユークリッド:幾化学の父、円錐直線論、整数論、 アルキメデス:アルキメデスの螺旋、円周率、円の面積 死すべき運命にある いつかは、自分も死ぬとわかっている ことが恐ろしいのは、肉体が消えるからではなく、それよりも記憶や夢の心のつながりが---詰まるところ、魂が消えるのが怖いのだ

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    ロバートラングドンシリーズ最新作 相変わらずテンポがよくてハラハラして知的好奇心が満たされる良作 解決かと思うところでまだページが大量に残っててどうなるかと思っていたが、最後までダレずに意外な展開が続いて後書きと訳者解説までしっかり読んでしまった 非局在型意識の研究は非常に興味深い

    0
    投稿日: 2025.12.14
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    相変わらずのクォリティ。新しい科学的知見をベースにものすごい話を作っている。今回は脳科学の発展と死後の世界に関する最新の研究結果を悪用しようとする悪者の動きに巻き込まれるラングドン達。もちろんハッピーエンドという安心感もあり、とても楽しめた。年末年始の読書に超オススメ。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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    ダン・ブラウンは面白い! やっと出版されたラングドン シリーズ6作目。2000年の『天使と悪魔』から始まって、『ダ・ヴィンチ・コード』(2003年)、『ロスト・シンボル』(2009年)、『インフェルノ』(2013年)、『オリジン』(2018年)ときて、7年経ちました。 今回ラングドンと行動を共にするのは、純粋知性科学者のキャサリン・ソロモン。30年以上にわたって育んできた友情から、最近 恋仲になったばかりの女性。人生経験を積んだ大人の恋って素敵。ただ、これは甘い物語ではなく、キャサリンが発表する予定だった書籍をめぐる、国をまたいで起こる不可思議な事件の物語。大きな組織の書籍発行阻止グループが暗躍する。なぜ? チェコの首都プラハで行われる彼女の講演の背後で、説明のつかない事件が次々と起こり、キャサリン自身も忽然と姿を消す。プラハのアメリカ大使館、地元の警察、幽霊のような謎の存在、アメリカの出版社・ペンギン・ランダムハウス、そしてロンドンから工作員を支持する謎の人物。映画の画面が切り替わるように、次々 違う場面が描き出され、それぞれの場所で起こるリアルタイムの事件に、謎解きのヒントが与えられる。各場面の切り替えが早いので、読んでいて飽きない。キャサリンとラングドンの味方は誰? プラハの町を混乱に巻き込む、あの気味の悪い存在は何? 作品の最初にこうあります。「登場する芸術作品、遺物、象徴、文書はすべて現実のものであり、登場する組織はすべて実在する」それって、怖い! 事実とフィクションのはざまのミステリー・サスペンス。 下巻へ。

    54
    投稿日: 2025.12.09
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    久しぶりのラングドンシリーズ。 最近テンポの速い作品を立て続けに読んだせいか、こんなテンポだったかなと思いながら読み進めていたが、徐々におなじみのラングドンシリーズの感覚になってきた。 下巻に期待。

    2
    投稿日: 2025.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ロバート・ラングドン」シリーズ第6弾。 8年ぶりの新作でうれしいです。 舞台はプラハで、「非局在型意識説」を巡ってその著書や著者が狙われて、いつものように巻き込まれてしまいます。 絵画や彫像などに描かれる光輪や後光の解釈も面白く、スピード感もよく、一気読みでした。 ゴーレムの正体はあの人を指しているとしか思えないが、まさかどんでん返しもあるのかと下巻に期待です。

    2
    投稿日: 2025.12.06
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    8年振りのラングドンシリーズ新作...! 大好きな著者の新刊って素晴らしく尊い。今回はなかなかスピっていたけども先生の先見の明は衰えていない。いや、むしろわたしはまだ、地球平面説論者のような立場から脱せていないのかもと思わせてくれる良い出来でした。 ラングドン、一般市民のスマホ借りて緊急ネットサーフィンしがちとかあるあるネタなど展開が定型化してるきらいはあるけどもそれも含めてすこ✌️最高。 人間の脳が受信器っていうことはよくわからないけども、そういったことを軍事転用に明け暮れ争いは激化するって人間どんだけ愚かなの。この愚かさからは逃れられない呪縛なの?て思うけども、こういうことをぼんやりと考えられるほど平和なのは、どなたかのお陰なのでしょうか。でもそこも超越してくれよ。人間よ! あとがきもたのしく読んだ。翻訳者あとがきってつまんねーなって思うこと多いけど、さすがずっと翻訳してきたことはある。愛がありますね。疾走感と蘊蓄。いいよねぇ〜! シリーズでなくてもいいのであと10作くらいは書いて欲しい。「死を迎えるとき、人はすべてを悟るという」などわたしの潜在意識に刷り込みかけてるのは先生なのだから。責任をとってくれ。金は出す。 一点、おい!って思った点は、ラングドンが「臨死体験をしたことがないんだから」とかほざいているところ。いやいやてめーは3作目のロストシンボルで臨死体験しとんだろがい!なんなの?記憶消えちゃってる系のかんじ??でもロストシンボルでもでてきたキャサリンといい感じになっちゃってんじゃないの?? そういわれれば今までもあった事件についてはそこまで触れてなかったなーとおもったり。 次はまた10年後くらいかな?楽しみに待ってるよ。

    3
    投稿日: 2025.11.29
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    ラングドンシリーズファンとしては、静かめの立ち上がり。 下巻を読まないと真相は全くわからない。 が、プラハの景色や歴史と学問を物語に乗せて本で読めるというのはとても心地よく、ラングドンシリーズは良い読書時間を与えてくれる。

    21
    投稿日: 2025.11.25
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     久しぶりのラングドン教授シリーズ。彼はミステリーに登場する数いる探偵たちと一緒で、またしてもとんでもない様な事件に巻き込まれていく。  今回は「意識」と「脳」に関する神秘的科学的ストーリーだが、上巻で一体どんな真実が隠されているのか、今作ヒロインのキャサリンが解き明かしてしまった内容とはなんなのか、を徹底的に読者に突きつけていき、最後まで緊張感のある展開だった。  舞台がチェコのプラハでアメリカ人であるラングドンにはアウェイの中、現地の警察組織に必要以上に追い詰められる。彼らの裏にいる黒幕や、警察官達の内部事情など、様々な困難に見舞われ絶対絶命の中、如何に逃げ切っていくのかがスリリングだ。  また、もう一方の側面で「ゴーレム」も行動を開始しており、「彼」目線のストーリー展開はまだ詳細が掴めないまま下巻に繋がる。序盤は余りにも話が入り乱れ、さらには「名称」にも慣れないといけなかったため読みづらさがあったが、登場人物達の相関が慣れてくるとあっという間に物語が進んだ。  ゴーレムの秘密や、誰の為に彼が動いているかは比較的序盤で明かされるのだが、下巻冒頭位まで読者に明かさなくてもよかったのではと思う。しかし、下巻で余りにも怒涛の展開がある様ならと期待してしまう。  思えば上巻では何も明かされていないし、終始不穏な空気が続いている。一体下巻で何が起こるか楽しみだ。 ラングドン教授は出国禁止にしなくて良いのだろうか(笑)余りにもトラブルに巻き込まれ過ぎており、とても一般人の経験からは逸脱している事がおかしく思えてしまった(笑)

    15
    投稿日: 2025.11.22
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    はやく!はやく下巻が読みたい! 本書の脳に関する説は、 田坂宏志の「運気を磨く」に出でくるゼロポイントフィールド仮説とも重なるところがあり、さらにダンブラウンの説得力ある展開に、もう手が震えっぱなし! だって、本書に出でくる実験や事例、仮説はすべて事実なんですよ! たしかにたしかに!言われてみれば!の連続で怖いし面白い!

    1
    投稿日: 2025.11.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お久しぶりのラングドン教授。上下左右どころか宇宙規模で脳をゆさぶられています。 下巻へすぐに突入。

    14
    投稿日: 2025.11.14
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    待ってました!実に8年。長かったー。 いつもの感じですねー。 不思議な感じですが、作品の中では登場人物はあまり歳を取らないので、前作まではラングドン教授が歳下だったのに、8年後の彼をなんとなく歳下に感じる自分がいる。長く続いてるシリーズならでは、ですね。 上巻の最後まで主人公が何が起きてるのか分からずとにかくキャサリンを探しているだけ、ってのが面白いですね。果たして下巻でどうなっていくのか、楽しみです!

    2
    投稿日: 2025.11.14
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    はじめてのダンブラウン 老後は チェコ共和国に移住したいレベルのプラハマニアです。プラハが舞台ということで予約注文しました。   物語の中に出てくる場所には すべて脚を運んでいて (十字架砦 地下シェルター 大使公邸以外) どれも素晴らしい場所なので 読んでいて本当に楽しく嬉しく 地図を広げ 撮りためた写真を見ながら 素晴らしい読書体験ができました。    プラハは作中にもある通り 大戦を生き残った奇跡の古都であり その位置付けを日本語にするなら 「ヨーロッパの京都」   このひと言で日本人なら 理解できると思っています。 (実際に京都とは姉妹都市) プラハの名所や歴史 伝承を巧みに織り込ませた 美しい完璧な数式の様な物語に 完全に魅了されてしまい   あっという間に読んでしまいました。。   映画化されて欲しい。 この作品でプラハに興味を 持ってくれる方が増えたら嬉しい! 本作の感想は この後、下巻の方に書きたいと思います。

    6
    投稿日: 2025.11.11
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    久しぶりのダン·ブラウンの新作!この本が出ると知ってから、ずっとわくわくして待っていた。上巻を読み終えて、謎が多く、これらがどのように解明していくのか先を読むのが楽しみになった。展開も謎も面白い!結末に期待。

    2
    投稿日: 2025.11.10