
無常商店街
酉島伝法/東京創元社
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総合評価
(3件)4.0
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powered by ブクログ5年、いやもっと振りに本を読もうと借りたうちの一冊。 見慣れない単語が飛び交い、脳が疲れたのか全然読み進めなかった。 返却前日に1話目を読み切り、最終日に休み休みながらではあるが徐々に要領を得、三話目はスンナリ楽しく読めた。薄々分かってたとはいえ二話で明かされなかった柳井のことも判ってスッキリ。 最後の対談での効率重視さがちな現代において、無駄や手間が大事という話に激しく共感。 それもあってイミフワードの解読をちゃんとすれば良かったと反省させられた。
0投稿日: 2026.01.18
powered by ブクログこうの類の、奇想天外が好きみたいで面白かった。 何故かSFを書く人は、理数系の人が多くて フレミングの法則でついていけない。あ~磁石のÙの字の、コアかースクリュー出来るなとか・・ 宮沢賢治が「春と修羅」の冒頭で人間は、電磁波の様な物的なこと言ってなかったですか? 霊魂と実体があるならば、二又に分かれてもあり得るかと 最後お姉さんは生きているの?・・・・・ ^
0投稿日: 2025.12.23
powered by ブクログ酉島さんの今までの『ヌフレツン』や『るん』などの言語実験性から少しフェーズが上にいったような、吹っ切れた新境地の開拓という感じがする。
0投稿日: 2025.12.17
