
総合評価
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powered by ブクログおそばとギャルとおじさん。 本当にタイトルの通り、ギャルとおじさんが立ち食いそばを食べ歩くというお話。それだけっちゃそれだけなんだけども、これが面白いのよ。 主人公のおじさん〈秋丸泰造(42)〉、都内で働くサラリーマン。作中でも「五十代男性」(p36)と勘違いされるが、ちょっと老け顔。けど、そばの話をする時には少年のように目がキラキラッと輝いていて笑顔がとても素敵。後述するが、立ち食いそば屋で隣同士になったギャルと「ソフレ」の関係になる。mixiユーザー。ハンドルネームは「あきぴょん」。 秋丸にソフレを持ち掛けた白ギャル〈百瀬じゅりな〉、都内の日焼けサロン店員。年齢は不明。見た目は派手で喋り方もあけすけだが、仕事は真面目で食べ方が綺麗。現金会計の立ち食いそば屋で店に手間を掛けさせない気遣いで常に小銭を用意しているという描写がある。職場の後輩黒ギャル〈ヒナ〉からリスペクトされている。 ソフレとは「そばフレンド」のこと。 当たり前だが、秋丸は当初じゅりなに連絡をする事にも尻込みしていたが道で偶然再会を果たし、それからはかなりの頻度で連れそばを楽しんでいる様子が羨ま微笑ましくて胸が温かくなってくる。 秋丸はおじさんらしく蘊蓄を語るのも好きなタイプで適度にうざい感じはするのだが、そばには純粋で可愛げがあるからか嫌悪感はそこまで感じない。 じゅりなは美味しいそばが食べられればオッケー。美味しいものはみんなで食べようぜ! ちなみに《第2話 生卵、どう食べる?》で描かれた生卵の食べ方について「全体へかき混ぜる派」か「ちょっとくずして絡める派」かの論争があったが私はじゅりなと同じく、全く混ぜない「丸呑み派」なので個人的にとっても感激を致しました。これまで誰からも理解されなかったし、卵入れなくてよくない?と誹謗に涙したこともありましたがここに光を当てて頂いてとっても嬉しい。なお、じゅりなはつゆを摂りすぎると足がむくんでブーツが履けないから、というちゃんとした理由で丸呑みしている模様。 ヒナが「なんすかそばってー ギャルの食いもんじゃないんすけどー!」(p109)と言っていたけどギャルの食いもんって例えばなに??気になる。 全くの余談だがヒナは煮卵とそっくりなプリケツを持っている(p134)。そば屋に煮卵ってあるっけ? 次巻予告で100%「ゆで太郎」が出てくるようでとても楽しみなんだけど、「富士そば」とかローカルな話題ばっかり出してて大丈夫なのだろうか。それが良さなんだけどさ。 肉そばが食べたくなってくる! 1刷 2025.11.25
12投稿日: 2025.11.25
powered by ブクログおじさんとギャルというまったく新しい組み合わせのグルメ漫画。 おじさんとギャルのやりとりが笑えるし、周りのリアクションも面白い。 あとそばが美味しそう。
0投稿日: 2025.11.11
powered by ブクログ立ち食いそば屋には入ったことはないけれど、なんだか惹かれる作品でした。 そば好きなら楽しめる作品だと思います。 ギャルとおじさんも、なんだかんだいいコンビ。 明日は、そばを食べようと思います。
15投稿日: 2025.11.02
