
総合評価
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powered by ブクログとにかく、お米の値段が高い過ぎる。原因は、いろいろあるが、米という単なる一食品を特別扱いし、市場経済に任せてこなかったことにある。私が幼少の頃、卓袱台を囲んでご飯を、食べたものだが、ら今は、テーブルに椅子でパン食の人もいるし、駅の立ち食い蕎麦ですましたり、喫茶店でモーニングセットを食す人もおり、要するに、食の多様化が進み、年々、米の消費量が減ってきていることである。お米は炊飯しなければならず、時間もそれなりにかかる。つまり、手間暇がかかる。したがって、中食とよばれる弁当類、惣菜が増え、こちらのほうの需要はますばかりである。つまり、農水省、JAはそれがわからず、とんちんかんなことをしている。これも既得権益の維持とすれば、とんでもないことである。
0投稿日: 2025.12.15
powered by ブクログコメの価格の高騰について、 ・減反政策が問題(量が作れない) ・JAによる、米の種類ごとに農家に支払う金に差があったのが問題だった(ちなみに民主党政権時からのもの) ・米の取引市場がないのも問題 と、コメをはじめとする農業には問題が多いのはみんな分かっていて。 ちなみに、 ・備蓄米を手放して政府主導で米価を下げたのも問題 ・猛暑に耐えられないコシヒカリの作付面積比率が多すぎるのも問題 となると、こうすれば良い、という提言までして初めて論説になるのではないだろうか。 来年の夏のコメはどうなるんでしょ? どうすれば良いのでしょ? それがなーんも見えなかったのが問題。 あくまで頭の整理にはなる。
5投稿日: 2025.12.11
powered by ブクログ611.33ヤマク 農業ジャーナリストがあぶり出す「日本のコメ」の現実 市場原理を無視した減反政策が続いた。これまでに、農業白書2024には需要が供給を上回ることを明示したグラフが乗ってさえいたというが、ついに「令和ノコメ騒動」として国民に露呈してしまった。農相が価格介入をしてもすぐに変わることはない、とする。また、適正価格についても相場を低く抑えたい一方で、コメの価格を下げたくない〇〇。その時その場の「空気」で政策がコロコロ変わるデメリットとは…?
0投稿日: 2025.12.03
powered by ブクログ過去この著者の本はまともだったのだが、時流に乗って稼ごうとしたのか、とても残念な内容でした。 例えば備蓄米のカビ検査を《小売りに委ねている》とあるが、任意で小売り側でできる事実を書いていない。 https://seisenudoku.seesaa.net/article/518735920.html
1投稿日: 2025.11.06
