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空を駆ける
空を駆ける
梶よう子/集英社
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総合評価

3件)
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    202507/テーマも時代も好みで、とても面白かった!学園生活描写もよかった。女性の社会進出・地位向上の困難さつらさ。先人達のおかげで現代の我々が享受できていることの大きさをかみしめるとともに、今なお根本では変わっていない不平等や蔑視…。誰もが自分らしく自立して生きていける世の中はまだ遠い。

    1
    投稿日: 2025.12.22
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    梶よう子さん結構面白おかしく描くイメージだけどこれも事実をきちんと残していて良かった。カシの一本スジの通った行き方がずーっと綴られていて頼もしい。結婚が女性の足枷になってはならない先駆けだ。北斗の拳のラオウを見ている様でした。肺病になって何年生きたのだろう病気に負けない明日死んでも今出来ることをする行き方

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    投稿日: 2025.11.03
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    とても、よかったです!限りなく★5に近い★4です。 先が楽しみで、追われるように読み、空気感にひたることがうれしく、終わってほしくない!と思いました。 赤毛のアンや、お勝手のアンが好きな方にお勧めします。

    1
    投稿日: 2025.09.06