
公事師の弁(1)
田島隆、星野泰視/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログタイムスリップ×法廷という異色の組み合わせで、現代の司法修習生が江戸時代の訴訟社会に放り込まれる設定は新鮮。 1巻段階では、世界観と立ち位置の説明が中心で助走中。JIN−仁−のように大きく化けるかどうかは今後の展開次第だが、江戸中期の歴史上の人物との接点が出てくると盛り上がってくる可能性もある。実歴史との交錯に期待し、評価は保留
1投稿日: 2025.12.17
powered by ブクログこれは面白い。 現代の法律を踏まえて、江戸時代の法の施行と対比することで、法律、法哲学の領域、のごとの本質を描き出し、考えるきっかけをもらえそうな漫画だ。 絵柄も、懐かしい。坊や哲の、星野先生の絵柄が合致する。
14投稿日: 2025.10.31
