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ハウスメイド2 死を招く秘密
ハウスメイド2 死を招く秘密
フリーダ・マクファデン、高橋知子/早川書房
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総合評価

53件)
4.5
28
21
2
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    前作に続き、本当に面白い!読む手が止まらず一気に読んだ。 文章も変わらず読みやすいし、作家さんだけじゃなくて翻訳家さんがすごいのもあるのかな?ミリーがとにかくかっこいい。 3作目も今年邦訳刊行されるようなので楽しみ。

    0
    投稿日: 2026.01.19
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    今回の雇い主から、絶対にゲストルームには入るなと言われたミリー。病気の妻が静養中とのこと。 だが彼女の洗濯物のナイトガウンが血だらけで── 今作もとても読みやすかった。 この人が訳アリなんだろうなーと思いながら読み進めていたら、真相はそう来ましたかという感じ。 でも前作の方が衝撃度が高かったかな。

    3
    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作が読みやすく面白かったので2も購入。今回は主人公の自己中ぶりがずいぶん鼻につく。性格の良い恋人の誘いを何度も(本当に何度も)断り続ける。自分に前科があるのをものすごく気にしていて読者からすると「あなたとても愛されているから大丈夫だよー」と何度もツッコミをいれたくなる。でもそこはアメリカン。恋人は主人公の浮気を疑い、前科があると知るや否や気持ちよく手の平を返し、速やかに去っていくのです。ストーリー自体はミステリーとしての評価低いかもだけど、僕は主人公の自己中ぶりは嫌いじゃないぜ。

    0
    投稿日: 2026.01.16
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    相変わらず!面白かった!!やばい!(やばい)三部作で、どんでん返しされるのがこんなに気持ちいいとは。ちょっとある男が本当に苛々したけど。これ3巻で終わるの!?え!?ずっと続いてくれ……、私が生きてるうち。

    30
    投稿日: 2026.01.15
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    1を読んだ上で2を読んでいる我々は当然ミリーの危険さを知っている。つまり同様のどんでん返しは使えない。しかし現れたのはまたしてもどこか怪しさを感じる好青年と明らかに訳アリの女性。だがこの作者である。きっとなにかビックリする仕掛けを仕込んでいるに違いない…はず…。そんな期待を全く裏切ることなく、最後まで我々を楽しませてくれるこの力量たるや!何より彼女の作品の素晴らしさは、どんでん返し系に多い前半の退屈さがないことだ。最初から最後まで油断を許さないジェットコースターっぷり、最高です。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    1よりもさらにもうひと盛り上がりあるような展開で、あっという間に読了。 小説を読んでいるというよりもはや映画を観ているような感覚に陥る。

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    誰も信用できない疑心暗鬼サスペンス!ハードコア版「家政婦は見た」 #ハウスメイド2 #死を招く秘密 ■あらすじ アップタウンにあるアパートメントのペントハウス、ギャリック家に雇われることになったミリー。 高級家具、インテリアに囲まれ、しかも高い給料であったものの、雇い主ダグラスから守らなければならないルールを告げられる。それはゲストルームには入らないこと、その部屋にいる病気の妻ウェンディには話しかけたり、会ったりしないこと。 ある日ミリーは、バスルームで血痕と血まみれになった衣服を見つける。ウェンディの身を案じたミリーは… ■きっと読みたくなるレビュー 去年話題になった海外ミステリー、ハウスメイドの続編。 海外作品をなのに登場人物が少なく、構成も分かりやすく、文章も読みやすい。普段慣れ親しんでない方でも手に取ってもらえた作品でしたねー。このあたりは本作も同じですよ。 しかも相変わらずおもろいんですよ、続編だからって目減りしていません。とにかく話運びがお上手なんすよねー、ストレスを全く感じなく、するする読めちゃうってのはスゴイですよね。 さて本作は、引き続きハウスメイドとして働くミリーが、またもや人の家庭に首を突っ込んで右往左往しちゃう物語。「家政婦は見た」のハードコア版って感じ。 なんと今回はミリーに彼氏がいるんですよ。しかも弁護士で金持ちのイケメンで、ミリーのことが大好きなんです。なんだよ幸せじゃねーかよって思いながら読んでると、どうやらそうでもなさそうで… さて、彼はどう物語に絡んでくるのか。 経済状況としてヤバイ状況だから働かざるを得ないんだけど、雇われたギャリック家は何やら怪しそうで… 前回にも増して誰も信用できないという、疑心暗鬼だらけのサスペンスなんですよね。 そして待ってました、どんでん返し! というか… 「急カーブな場面展開」という表現のほうがあってるかな。いきなり色々と切り替わるんだけど、正直、のぞき見根性まるだしで興味津々で読んじゃう。楽しくて楽しくて仕方がなくて、我ながらどんだけ下衆いんだって思っちゃいました。でも力や権力があるものだけがはびこる社会ってのは嫌ですね。世の中にある偏見、不公平はなくなって欲しい。 さてあまり詳しくレビューすると楽しみを奪っちゃうので、あとは読んでみて下さい。前作から読まなくてもネタバレもなく問題なく楽しめます。ただ前作を未読の方はせっかくなのでセットでどうぞ。ちなみに第3作目も2026年に発売されるそうです。 ■ぜっさん推しポイント 朗報朗報! もてないと嘆いている男子諸君、本作を読むと女性にモテます。 何故なら本作に出てくる女性は、どういう視点で男性をみているか綿密に描いているのです。作中で男性のどういった行動に女性が惹かれているか? 逆にモテていない行動はどんなのでしょうか? よーく読んでみましょう、かなり真理を突いてると思いますよ。登場人物の言動をしっかりと分析すれば、きっと彼女ができるでしょう! (たぶん)

    112
    投稿日: 2026.01.12
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    今回も、読むことを止められない絶対的な面白さ!作者は「脳外科医」なんだねぇ…。医師で作家、寝てるのか…?! ミリーが、社交界で、暴力に苦しめられている人を、どんな手を使ってでも助ける「危険な女」として噂のヒーローになっていることが、頼もしかった。そして今回もいい男すぎるエンツォ。いやー面白かった!

    18
    投稿日: 2026.01.12
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    いやはやさすがでした。めっちゃ面白かった。今回はもう誰も救えないほどに終わってるんでその分、痛快な作品になっていたと思います。キャラクターが読めば、読むほど誰も信じられなくなっていくので、すごくうまいなと思いながら読んでました。愛にそのキャラクターに感情移入しすぎたり深くのめり込むとあっさり裏切られる笑。やられたなと思いながら読み進められたので楽しかったです。

    15
    投稿日: 2026.01.12
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    第三部がひっじょ〜に楽しみでした だってもう第二部まではね 分かるもん なんなら前作読み終わった瞬間から、次はこのプロットやろなって まぁ、はっきり言って安易です だがしかーし!わい安易なの好きなんよw なので、第三部からどうやってミリーが逆襲して行くのか?ってところが最初から興味のまとだったんですが…うん、面白かった!そうかこのオチかってちゃんと意外性もあったしね だけどな〜 わいどうも主人公のミリーが好きになれないのよな〜 だってちょっとお馬鹿すぎない? 自分からトラブルに飛び込んでるもん まぁそうじゃなきゃ話進まないんだけど、ちょっとイライラ ( ゚д゚)ハッ! このイライラがいつかドキドキに変わるのかしら(違う) ( ゚д゚)ハッ! これはもしやあの吊り橋効果ってやつ?(違うって) よし、第三弾はたぶんお勤め先の夫婦の年齢層が上がるパターンと予想しておこう

    64
    投稿日: 2026.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    衝撃的だった1冊目。 続き出るの待ってました。 今度はどんなビックリ体験できるかな。 今回も、冒頭の私はミリーではない。 でも、前作が前作だったので、冒頭の「私」を追い詰めているのがミリーかも、と 思っていました。 はい、またもや してやられた。 全く、作者様からすれば、良い読者であろうw 思い通りですか、そうですか。 ミリーは、今、エンツォと別れ、新しい恋人ブロックといい関係。 エンツォどうしたのかと思ったら、お母さんが危篤で、イタリアに帰ったって・・・ 二人、いい関係だったのに・・・ そして、ミリー、新しい恋人に、過去の事話せてないっていうから、これは・・・エンツィオ復活しますよね? と思いながら読んでました。 だから、ストーカー? 黒のマツダにあとをつけられているとミリーが言ってた時、 あぁ、こりゃ、エンツィオだな、と気づきました。 ミリーに新しい恋人ができてたから、遠慮してたんですね。 ただ、住んでる場所が場所だから、ボディガードのつもりでもあった。 とか言ってるけど、ミリーが気になってある意味ストーカーだったのは間違いない。 けど、なんだかんだで、危ない時には駆けつけてくれる王子様だから、ミリー、幸せ者である。 ダグラスは、ちょっとお坊ちゃんすぎる。 過酷な人生を送ってきたミリーだから、きっと過去を知ったら離れていくよね・・・ ミリーもそれはわかってた。だから言いづらかった。 意を決して言おうとしたときには遅かった。 でも、今回のミリーは被害者である。 助けを求めてきたウェンディを信じて、助けるために行動した。 まさか、はめられてるとも知らずに。 ウェンディ、最初っから怪しかったよね・・・ 全然顔見せないし、部屋にこもりっきり。 そしていっきにミリーにすがる。 ダグラスは、アンドリューに比べたら普通。 そんなに害がありそうにない。 だけど、ウェンディは彼に虐待されていると。 本当に? 何か怪しくない? 突然銃の話とか、銃があることをミリーの脳裏に焼き付け、使わせようとしてないかぃ? そして事件が起こる。 ダグラスがウェンディを絞め殺そうとしている場面に出くわし、ミリーは彼女を助けようと銃を発砲し、ダグラスが死ぬ。 ウェンディがあとは私に任せて と ミリーを帰し・・・ ミリーは警察から第一容疑者とみなされる。 ほらごらん。 やっぱりウェンディが何か企んでんじゃん! この時点では、ウェンディは、元々ダグラスを殺害したかったが、自分で手を下すのが嫌で、ミリーに殺させるよう仕向けた だと思ってました。 浅はかでした。 どうもすいません。 殺害されたダグラスの写真をみて、ミリーは「別人」だと気づいた。 え!?どうゆうこと!? そうゆうこと!!! 第二章で明かされる事実。 うっわー そうくる? まじかー ウェンディ、お金の亡者ね・・・ 私もお金は大好きさ、でも、ウェンディのやり方は・・・ いやー本物のダグラスさん、可哀そうすぎる 良い人だったんだろうなぁ ちょっとGeekな・・・ ダグラスさんはウェンディを愛して結婚したけれど、 ウェンディはダグラスさんのお金を愛して結婚したんだもんねぇ・・・ 婚前契約もごねてらしたわね・・・ ラッセルさんは、弱い人でした。 優しい妻がいるのに、ウェンディさんと浮気して 挙句、殺害計画を一緒に立てる 本当におバカさん。 結局、自分で手を下すこともできず。ガタガタ震えているだけ。 彼も、ウェンディさんに出逢わなければ、まともに人生送れたんだろうにねぇ・・・ とにかく、読めば読むほど、この女最低である。 そうそう、こいつらのせいで、ミリーは自分の口からダグラスに言おうと思っていた自分の過去を、警察からバラされるような事になっちゃったんだ。 まぁ、ダグラスの側からすれば、びっくりはするわな。 今回、ほんと、ミリー被害者で・・・ エンツィオ戻ってきてくれててよかったよ。 でも、ミリーを救えるネタが何も見つからず・・・ 着てた服から硝煙反応も出ちゃうし(そりゃでるけど)、もう逮捕目前! ミリーが殺したと思ってた偽ダグラスが誰かは突き止めた!今、そいつがどこにいるかも突き止めた。 だけど、ミリーが殺害犯じゃないという証拠が提示できない。絶対絶命。 ミリーがその場に突撃しそうで、止めるエンツィオなんだけど、「いかない。約束する」と言いながら、ミリーは車のカギを持ち出した・・・ やばくない? 大丈夫? 警察をもだまくらかせた と信じて祝杯あげてるオバカさん二人。 そんなところに警察から電話。 ミリーが家にいない。連絡がつかない。 実は、裏口にカメラが設置されていた。(ダグラス本物が 提供した) ミリーはダグラス(本物)と、会っていない(ペントハウスには入れ違い)=ミリーはダグラスを殺せない さぁさぁ、どうするウェンディ。 追い詰められてまいりました。 もう、ラッセルは何してんの! と、お怒りウェンディでしたが、見つけたラッセルは 死んでいた・・・ そういや、窓が開いていた。 いる、ミリーが、ここに、自分を殺しに来てる。 彼女はヤバイんだ、知ってた。まずいまずい。 絶体絶命! そう、思いましたよね。 思いました。 そして冒頭を思い出し、 ミリー、ダメだよ、本当に殺人犯になっちゃうよ・・・ どうやって逃げるつもりなの!? そしたらね、 ミリーは車の後部座席で寝てましてね。 能天気な犯人二人を追い詰めに行ったのは、ラッセルの妻メアリベスさんでした・・・ つもりにつもった怒りが・・・・・ 能天気二人組は、殺害されましたが自殺扱いです。 告白文と遺書を書かされたので。 メアリベスさんに。 車のキーを手に入れて、メアリベスさんの所へ行って話をしたとき。 ダグラスが置いていたジゴキシンのボトルをそっとメアリベスさんの所へおいてきたとき。 それは、ミリーはメアリベスさんのスイッチを入れたのだよね。 自分は手を下さず、メアリベスさんを使って・・・ やはり、ミリーを怒らせてはいけない・・・ とりあえず、メアリベスさんにも嫌疑がかかりませんよう祈る。(おバカさん二人を殺害した犯人だけど、あの二人が悪いから、逃げ延びて、幸せに暮らしてほしい・・・こんな事言ったら右京さんには怒られるんだろうなぁ・・・でも、シェリンガムさんはきっと同意してくれる。) ミリーは確かにカッとなったとき、信じられない力を発揮してしまって、危ない時があるんだけど、 それは、困っている人を信じて、助けたい と心底思うから。 自分を犠牲にしてでも、その人を助けたい と思うから。 服役することになってしまった事件でも、根底にそういう思いがあって、起きてしまった事だった。 人を助けたいから、今、社会心理学を学んでいる。 今回だって、ウェンディが虐待されていると信じていたから、助けようとしただけ。 手助けが必要なのに、助けが届かない人を助けてきた。 ヒーローとして、噂が立ち始めているってさ。 今までの警察は、過去の経歴を観て、ミリーの事を加害者側だと判断してきたけれど、今回、警察内に味方が出来た。ラミレス刑事。 これは、大きな進展か? 次で、完結らしいけど、 ラミレス刑事もミリーの手助けしてくれるのに、活躍したりするのかな? とにかく、ミリーはエンツォを離さないように!

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリー。この家で働くには、守らなければならないルールがあると雇い主のダグラスから告げられる。何があってもゲストルームには入らないこと。そこでは病気の妻ウェンディが静養をしているという。ある日、ミリーは異様な量の血にまみれたガウンを見つけ……。閉ざされた部屋の中の秘密が明かされたとき、これまでにないほどの恐怖がミリーを襲う。 前作もかなりのどんでん返しだったが、今回もすごかったー!面白すぎて読む手が止まらなかった。1日で読んでしまった。それほどミリーが心配だったし応援?してしまった。 前作から4年経過したようで、ミリーは相変わらず人助けをしながらも社会福祉士になるために、大学に通っていた。そして、ハウスメイドもやっていたけど、そこでベビーシッターまで押し付けられ、そこの家の赤ちゃんに「ママ!」って呼ばれ、本物のママが激怒してクビに…理不尽すぎるー!そりゃ、赤ちゃんはミリーを母親だと勘違いするほど面倒見てたら仕方ないよなぁ。クビになったあとにたまたまその親子に会った際も「ママ!」って呼ばれてて、ミリーって本当にいい人だったんだなって思った。 そんなミリーが次に行った家は、未だかつてないほどにお金持ちのお家。なんだか旦那様もザ経営者ってかんじの人で、家の掃除や料理を任される。だけど、絶対に入るなと言われてる客室。そこに病気の奥様が療養中らしい。わー!来たー!前回とは違った怪しい部屋。からのミリーが助けたくなる妻! 前回とは違って、なんだか最初からこの旦那様を好きになれなかったんだよなぁ。前回は、「なぜ、こんな素敵なイケおじにこんなイカれた妻が??!??」って感じだったが、今回は少し違っていた。なんか「やはり、お金持ちって一癖も二癖もあるのね…」と前回を知ってるからそう思うだけなのかしら? そして、今回はミリーのプライベートも出てくる。前回出てきたイケメン庭師のエンツォと付き合っていたが、別れてしまい、今は弁護士のイケメンと付き合ってるミリー。この彼氏くん、マジでいい人なんだけど、親も自身も裕福で、「親には釣りの方法を教えてもらったから、今は自分で釣りをやっている」という子。その考えが、なんだか良家のお坊ちゃんって感じがした。 でも、今回も怖い旦那様だった。もうミリーが心配だったし、どうにもならないのではないかと思った。ミリー最大のピンチの時だって、彼氏くんは全く役に立たなかったし、何をどうしてもミリーのピンチは変わらなかった。もうそのあたりで、ミリーが心配すぎるのと、これは一体どう着地するのかが気になりすぎてページを捲る手が止まらなかった。 無事に着地したが、なるほど!こういう着地ね!油断も隙もありゃしないって感じだった。スッキリしたし、ミリーが安全で良かった。本当に良かった。 第三弾があるみたいで、本当に楽しみ!だけど、和訳者のあとがきでは、三弾で終わりぽいことが書かれてて、嬉しいような寂しいような複雑な気分。ミリーが悪い奴らを倒すところをずっと見てたいよー! 2026.1.12 読了

    0
    投稿日: 2026.01.12
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    ハウスメイドの続編 ハウスメイドのミリーの素性は既に分かっているのにおもしろい  続編なのにとにかくおもしろい ミリーはやっぱりミリー 仕事人や…(笑) 色々言いたいけど、言えない… ミリー!かっこよすぎる… ミリー姐さん…付いて行きます!

    8
    投稿日: 2026.01.11
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    物語としては面白かった。 ただ、こんなにも登場人物全員のことが不快になる小説は初めてだ。 読むのが苦痛なほどに感情移入できない。 ミリーは前作から嫌いだったが、今作のミリーは本当に別人かと思うほどに嫌いな人間性だった。 唯一ブロックに対してのみ好印象を持てた。 小説としては面白かった。 あくまでファンタジーとして読むのがおすすめかも。

    3
    投稿日: 2026.01.11
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    面白かったです! これは2ならではの面白さというか、前作を読んでいる人ほどびっくりするやつ…! はいはい、また〇〇のパターンね…と思っていたら、今度はそっち側?…え、あの人は誰?どういうこと??と、作者の企み通りに何回もびっくりさせられました。 しかし、こんなガバガバな犯行じゃ警察の目を欺くのは無理なのでは…と思っていたら、やっぱり結末は犯人の自爆感が強かったです。 それでも、ハラハラドキドキして楽しめる一気読みサスペンスでした。 それにしても、ミリーのこの正義感というかヒロイズムってどこから来るんだろう…。こんなに自己犠牲を払ってまでも困っている人を助けたいというのは相当強い信念があると思うんですが、そういう性格という以外の理由はないのかな…。フラれるのが怖くて服役していた過去を彼氏になかなか打ち明けられないという普通の女子的な弱さを持ちつつ、やられたら絶対にやり返す凶暴さ…この振れ幅の大きさがミリーの魅力なんだろうなぁ。

    9
    投稿日: 2026.01.10
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    シリーズ2作目。 1作目も驚かされたが、今回もミリーがハウスメイドとして働く家の様子がおかしい。 雇い主は、ダグラスだが妻であるウェンディの姿を見せようとしない。 妻は静養しているから寝かせておいてくれと言う。 だが物音や声で覗くと痣のある顔を少し見せて、大丈夫だと言うウェンディだが、血にまみれたガウンを見つけたり、洗面台の血を見たり…と只事ではないと感じたミリーは…。 逃すのか…だが… ミリーは自立してアパートを借り、仕事の傍ら大学にも通い、弁護士の恋人もいるが過去を知られたくないが故に今一歩先へ進めずにいる…というプライベートを挟みながら、ミリーが危険な目に遭うと登場したのが、エンツォだったというのも驚きであった。 第二部からが怒涛のような流れで、驚愕からなるほどそういうわけだと納得できるのも小気味良い。 凄いな、この展開と最後まで唸らせてくれる。 恐怖だけではない驚きが立て続けで襲ってくるのがたまらない。 次もあるのか…

    68
    投稿日: 2026.01.09
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    今作も楽しかった!ミリー目線での1部のエンドで「え?」となり、わかりやすくシンプル、展開も面白かった!海外ミステリーでこの読みやすさは画期的だと思う。

    9
    投稿日: 2026.01.09
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    面白かった。シリーズ第2作目。1作の感動が消えない内に読んだから、ヒロイン、ミリーの猪突猛進な悪い部分も含めての魅力が倍増されていた。主人公が女性だからの共感もあった。次は誰の屋敷で活躍するのか楽しみだ。

    23
    投稿日: 2026.01.09
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    あいかわらず登場人物も少ないし、展開もスピーディーで読みやすい。よくこんな少人数でここまで話を深くできるな、と感心する。 読み進めながら、何度も「あ、そっち?!」と口に出していた。 今年中に3作目が出そうな気配。楽しみで仕方がない。

    0
    投稿日: 2026.01.09
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    ハウスメイド1作目が面白かったので、すぐにこの2作目も読みました!こちらも面白い!!ビミョーに予測した展開をずらしてくるところがまたにくいw はやく次回作が読みたいです

    16
    投稿日: 2026.01.08
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    前作に引き続いて軽快なアメリカン文章が楽しい 読みやすすぎて気づいたら読み終わってた 内容もまさしく「2」という展開と裏切り方 3がどうなるか楽しみ

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    ギャリック家のハウスメイドとして雇われたミリー。この家で働くには、守らなければならないルールがあると雇い主のダグラスから告げられる。何があってもゲストルームには入らないこと。そこでは病気の妻ウェンディが静養をしているという。ある日、ミリーは異様な量の血にまみれたガウンを見つけ……。閉ざされた部屋の中の秘密が明かされたとき、これまでにないほどの恐怖がミリーを襲う。 すべてがびっくり返る展開は前作と同じだが、読んでいて快感でしかない。

    7
    投稿日: 2026.01.07
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    前作に続きミリーがとある家にハウスメイドとして働く。 妻のウェンディが部屋で療養していて、夫のダグラスはその部屋に入らないことを強くミリーに言うわけだが、どうも怪しい。 ミリーは妻の異変に気づきどうにかしようと奮闘するが… と、相変わらずのミリーの正義感の強さと相反するように敵への攻撃的心情が今回も炸裂する。 ミリーの恋模様が描かれていたり、自立した生活が描かれていたりと前作以上にミリーのキャラクターが深掘りされることでより愛着が沸く。 今回の物語において重要な味方は誰なのか?ということを焦点において読むと尚面白い。 ミリーを侮ると痛い目にみる。 この一言に尽きる。

    0
    投稿日: 2026.01.06
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    大金持ちの夫から依頼がありメイドをすることになった。具合の悪い妻の部屋には入らないよう言われる。何かがおかしい。 前作に劣らない意外過ぎる展開。素晴らしい

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    あの衝撃な出来事から4年後。ギャリック家のハウスメイドとして雇われることになったミリー。雇い主のダグラスからゲストルームには絶対に立ち入らないように言われる。その部屋には病気の妻ウェンディが静養しているのだという。だが、閉ざされた部屋のドアの向こうから、すすり泣くような声が聞こえてきて……。 あの驚きの前作を読み終えてから約3週間。ようやく2作目を読み始める気になった。 前作はなんの構えもなく読んだから、第二部のどんでん返しに衝撃を受けたので、今作は心して読んだけど、やっぱり予想をはるかに超える展開だった。 ミリーの猪突猛進な性格は相変わらずで、そんなことしなくてもと思うけど、だから面白い展開になるわけで。そして、最後はスカッと爽快とまではいかないけれど、悪者は退治される。 ダークヒロイン誕生かな。 しかし、エンツォ。彼はいい奴なのか、何なのか。ちょっと謎が多いと思うのは私だけかしら。 次作もあるようで、今から楽しみに待っていよう。

    56
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わたしはいつだって人を助ける。関わるべきではないときでさえ、背を向けるなんて絶対にできない。 ミリーのこのスタンスは時に自身を窮地に追い詰める事になる事を本人も自覚してるけどやっぱりミリーは見て見ぬふりをすることはできない。そういうとこ、ほんと好き。 ワルイヤツに鉄槌を下した後やりすぎたと頭抱えて涙ぐむ姿も人間味溢れてて良い。涙ぐんで震えてても今やれることやろうとする。そこも好き。 たとえ手酷い裏切りにあったとしてもまたミリーは困ってる人を助けるのだろう。ただし次はもっと慎重に。 さて今回の家族は…?前と同様怪しさ満点なんだけど、どうも様子がおかしい? 視点が変わった途端すべてがひっくり返るのだろうと警戒して読んでたので先の展開読めたのだけど最後の最後に驚いた。 そこは流石ミリー、とことんやるわよ、この子は。 まさかあのブロッコリーもといブロックとの会話が伏線だったとは…。 しかし今回視点が入れ替わる人物、、 浅はか過ぎて同情の余地なし。前回と同じパターンのようで捻りが効いてて読んでて飽きさせない構造見事です。 前作で壮絶な経験をしたミリー その後、エンツォとタッグを組み困った人を助けていたようで(その間のエピソードも読んでみたいところ) 冒頭からミリーはハウスメイドの仕事をしながら大学に通っていてエンツォではない新たな恋人が、、 と、どうもエンツォとは前作の後恋仲となり既に別れてるという事にまず驚いた。エンツォはニーナのこと愛していたのでは?泣く泣く別れた後にミリーとも??まあそんな気配は前作でも仄めかされてたけども。。とどうでもいいこと引っかかりつつ登場人物紹介にエンツォの名前がないところが後の展開考えると小憎い演出だなと思ったり。 エンツォねぇ。。。まだ秘密があるんでは?と思ってしまう。前作では最後までどっち(善か悪か)??という緊張感あったけど実はガッチガチに正義感の強い人だった。。からの次作ではエンツォの裏の姿が明るみに…?なんて展開になったら嫌だけど話としては面白いかなと。 単純にほんとに人の良すぎる人なだけなのかも?と思うけどだったら今回3ヶ月ミリーを付け回してる間にギャリック家について調べられたのでは?とちょっと引っかかってしまう(そうすると話にならないか) 何はともあれ次作が一応の最終巻らしく読むのが待ち遠しい。更なる驚きの展開を期待。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1を読んでいたので途中途中でこれ罠では?と感じつつ やっぱり首を突っ込みたくなる主人公の性格には 終始ヒヤヒヤしどおしでした。今回も悪い意味で 利用されてしまったかと思いながら読み進めていたら 最後の最後でそうきたか、と唸りました。 本当に困った時に見捨てないでいてくれたエンツォが いい人で良かった。

    0
    投稿日: 2026.01.03
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    前作同様、こちらの予想を見事に裏切る展開で魅せてくれる良作。中盤以降は読み進める手が止まらなくなる。 新年1冊目から良い読書体験ができた。

    1
    投稿日: 2026.01.02
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    前作の構造と同じハウスメイドが給仕する家庭内事件ものと思って手に取ったが、二重、三重の驚きと仕掛けが仕込まれている。前作が楽しめた人は確実に楽しめる。 ミリーが少しずつ自分の感情をコントロールできるようになってきて、エンツォとの関係も進展しそうで登場人物のその後の成長もおもしろい。

    1
    投稿日: 2026.01.01
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    前作と同じ手法は使えないだろうし、だけど、この展開は…なんて心配が吹き飛ぶ爽快感。何も考えずに読めばよかった。

    0
    投稿日: 2025.12.31
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    最初の作品が面白かったので、迷わず購入。 相変わらずの読みやすさではあったものの、翻訳がひどい。。雑だなと感じた。 内容が悪くなかった分、翻訳で台無しになった感じがして残念であった。 大事件に至らなくても、こういう夫婦関係や家族関係はどこにでもあって、微妙なバランスで事件にならずに済んでいるのだろうなと思う。怖い怖い

    3
    投稿日: 2025.12.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本作では、ミリーの性格が逆手にとられており、前作の展開を知っている人こそより楽しめるものになっている。 このシリーズは二部構成のどんでん返しでおもしろく読めるのだが、主人公ミリーのキャラクターがいまいち掴めない。法を犯さず女性を救いたいという思いからソーシャルワーカーを目指すなど、犯罪(殺し)を避けようとしているにもかかわらず、そうせざるを得なくなると突然加虐性がでてくる。 また、前科持ちの過去に負い目を感じているのに対し、ハウスメイドとして起こした殺人には何の感情もなさそうだ。 今回は自分で手を下さず、他人を使って邪魔者を消すという行動にでており、ミリーの中の正義感とはなんなのか余計に分からなくなった。 そのちぐはぐさがミリーの魅力なのかもしれないが。

    4
    投稿日: 2025.12.23
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    8さん、まきさん高評価★5の作品をやっと読むことができました  期待は高まり、今回は最初からミリーへの応援態勢で読みはじめました まず気になったのがミリーが感じる視線 誰かに見られているのか、首筋がちりちりする感覚! 目に見えない恐怖が私にもジワジワ迫ります 登場人物が少ないので、みんな怪しくみえて信用できません ミリーは正義感、使命感が強く…強すぎるので時に行き過ぎた行動になることもあります 今回も開けなくていいドアをノックし、開けなくてもいいドアを躊躇なく開けてしまいます 第一部から第二部へ、三部へと視点を変えながら話は勢いを増してすすみ、ドキドキの連続です あえてハウスメイドとして雇われた先の夫婦についてはふれませんが、エンツォは頼りになります ミリーが「来てくれない?」と連絡すると5分でかけつけます。また調査があれば「ツテ」があります 「何が起ころうとおれはあきらめない」 心強く、頼もしいです 前作も良かったけれど、この作品はまた違った面白さ、怖さがあります ぜひ手にしてほしいお勧めの1冊です

    108
    投稿日: 2025.12.22
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    1作目が面白かったので迷わず購入。 今作は4部作。 1部の緊迫した展開と最後のページの締めが良くて2部以降の続きが気になる感じがとても良い。 個人的にあっと驚くような展開はなかったけどシンプルに面白い! 海外作品やけど文章読みやすい、登場人物少ない、話の構成もわかりやすいから入門用にちょうどいいと思う。 来年日本で刊行予定の最後の作品も読みます!

    1
    投稿日: 2025.12.20
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    今作も間違いなく面白かった! こちらから読んでも面白いだろうけど、 前作の事件やミリーのことを知っていると、より楽しめると思う。 第一部、第二部、、、視点が変わるとこんなにも真相も変わるとは… 読むことの純粋な楽しみを存分に味わわせてくれる最高のエンタメ作品!

    14
    投稿日: 2025.12.20
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    面白かった…! ミリー、相変わらずキレッキレ! あのネタバラシをした状態で、どうやってシリーズにするのかと思ったら、なるほど。すべての違和感が最後に回収されていくのはまさに圧巻、今回も悪役は最高にクズでした。 3作目で完結とのこと、楽しみだなー。

    9
    投稿日: 2025.12.20
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    面白い!爽快! 一部終わりで「こうきたか!」からの二部以降は読むのを止められない面白さ。 登場人物が少なくシンプルなストーリーなので、内容に触れるとネタバレになりそうだから、ここで多くを語れないけれど、本当に面白くて、個人的には前作に勝る満足度。 前作でも思ったけど、読了後に読む訳者さまのあとがきに激しく同意。 “この人を助けなくちゃ”→“あいつ、絶対、許すまじ”と変化していくミリーの正義感の強さを表現していて、簡潔に的確に表現していて笑っちゃった。 シリーズ3作目が来年刊行予定とのこと。 楽しみ〜 次も絶対読む!

    2
    投稿日: 2025.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    #読了 #ネタバレ 前作と同じように、大豪邸のハウスメイドとして働くことになったミリー。でも、その家の妻ウェンディは部屋に閉じこもってしまっている。垣間見た彼女には、殴られた跡が・・・虐げられた女性を見ると、ほっておけないミリーは夫の目をかいくぐりウェンディを助けようとする。 読んでいて、前作と同じような展開かぁ、それだとちょっと飽きちゃうかなぁと思ってページを進めていきました。でも、「ん?」展開が怪しいぞ。ミリー、絶対騙されているぞ。 ウェンディは、夫殺しの罪をミリーに被せて遺産をせしめようと、愛人を巻き込んで演技していた。まんまと罠にハマってしまったミリーだったけど、そもそも計画がずさんだったね。そして、ミリーは自分の手を汚すことなく、ウェンディに罰を与えた。 ウェンディの貧困に対する拒絶感はわからなくはないけど、「足ることを知る」ことができていたら、きっと幸せになれたのに。そして、他人を変えようとするのはやっぱり難しい。

    1
    投稿日: 2025.12.17
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    万人におすすめできる、間違いなく面白いサスペンス作品。 私は1の閉塞感が好みだったため、2の方が好みで言うと下だが、完成度が高くて最後までイッキ読みできてしまう。 はやく3作品目を読みたい。 読んだ本はすぐ他人に譲るが、このシリーズは本棚に居続けるだろう。

    2
    投稿日: 2025.12.16
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    マクファデン『ハウスメイド2 死を招く秘密』読了。家事手伝いとして金持ちの家に通う中、モラハラ夫に虐待される妻を助けようと決意するミリーであったが… 前作同様に第一部でスリリングな展開の中で散りばめられた違和感が、第二部以降鮮やかな逆転劇とともに謎解きのピースとして嵌まっていくのが実に小気味良い。虐げられた女性の味方として強固な意思をもった強いミリーのキャラクターが魅力とはいえ、その前提を活かしながらも2作目はどんな意外性を用意してくれているのかとわくわくしながらページをめくる。ある程度展開を読んでいたつもりがその上をいく仕掛けに何度驚かされたことか。

    14
    投稿日: 2025.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今作も読みやすくて、面白いしで最高ですね。 こんなに早く続きが読めるなんて、、、半年も経ってないのに! 真っ赤っかなカバーでめっちゃ存在感あります。 今作はミリーがどういう人か分かってるからってのもあるから、今回の方が予想がつかない物語になってるように感じた。 新しい恋人と上手くいってるようでいってない、頑なに愛してるって言わないミリーが酷くて笑えます。日本の物語やと、だいたい男性側が結婚とか同棲を嫌がるのが多いような、そこが逆なのも面白い。簡単に庇護されるキャラにしないのがいいですね。やっぱりミリーは拳で語ってくれないと。ただ今作はミリーの暴力はなかったのでそこがちょっと残念。ウェンディが卑劣すぎて、こいつの計画が狂った瞬間にはざまぁ!って素直に喜ばせてくれるのがこのシリーズのいい所。 次も楽しみ!

    62
    投稿日: 2025.12.13
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    待ってました!ハウスメイド2! 前作から4年後のお話しです。 冒頭から付きまとう不穏さは相変わらずですが、第一部のラストでえっ⁉︎と驚き、第二部からはどういうこと⁉︎と展開が気になり過ぎて一気読みでした。 前作と比べて更に面白くなっています。 2025年の海外小説の中で、1番楽しませてもらったハウスメイドシリーズ。続編も楽しみです!

    33
    投稿日: 2025.12.12
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    著者と訳者の素晴らしいタッグにより、前回同様私を虜にしてくれた。ただじゃ終わらない。敵にしてはならない。

    4
    投稿日: 2025.12.11
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    また一気読み。 最初は、前作と似たような設定じゃんか、と思って少々がっかりしかけたけれど、いやいや、またもやそうくるか、となった(ありうるといえばありうるんだけど、やっぱりびっくりする)。しかも今回も最後の最後まで、そうくるんかとなってあきれた。次作がシリーズ最後になるようだけど、どんな展開を見せてくれるのか楽しみ。 ただ、ミリーの動機が「正義感」であるというような描写が何度も出てくるけれど、正直納得できない。最後の狡賢さと矛盾するように思うし。もっと割り切ったワルのほうがスカッとしそうだけどw。ストーリー展開は面白いけど、ミリーにもエンツォにも感情移入できないし信用できないw。

    4
    投稿日: 2025.12.11
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    一作目を読んでから、ずっと楽しみに待っていた。やはり期待以上の面白さ。読みやすく、とにかく続きが気になって仕方がない。 あのミリーが、ようやく帰ってきた。どこであのような展開がくるのかと待ち構えていても、予想もしない展開の連続に驚かされるだろう。 あっという間に読み終えてしまうのが悲しい。三作目がすでに楽しみだ。

    2
    投稿日: 2025.12.09
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    先日、旦那とショッピングモールを歩いていると、旦那が、 『おっ。本屋さんあるぞ?寄ってくだろ?』 と本屋さんの方向へ歩いて行きました♪ 旦那は全く本を読みませんが、本屋さんを見つけると寄ってくれます。私がじっくり小説を選ぶのを、旅行雑誌コーナーで立ち読みをして待っていてくれますd( ̄  ̄) ひょっとしたら、自分も旅行雑誌読みたいのかもしれませんが、ありがたいことです♪ この本が欲しくて探してみたところ、直ぐに見つかりました!! 素晴らしい厚み、前回も大好きな雰囲気でしたからね!今回も期待大で読み始めました♪ ドンドンドン!パフパフっ♪♪ いやぁ、期待を全く裏切りませんよ! 今回もヒヤヒヤのプロローグから始まるわけですが、前作を読んだ我々はその手には乗りませんよね!? これはきっと違うだろうと、とりあえず頭にインプットしておきますd( ̄  ̄) 今回も金持ちの家にハウスメイドとして赴くミリー。 エンツォとは色々あったようで、新しい彼氏が出来てました。 しかしミリーの過去が変わるわけでもなく、相変わらず彼女はお金に困っております。 今回もまぁ、不穏なんですよ。 誰かにつけられているような予感がするミリー。不穏だわぁ。 開けては行けない部屋にいる依頼人の妻。 不穏だわぁ。 怪しい隣人。不穏だわぁ。 前作もそうなんですけど、何かに追われているような錯覚を起こすこの本。 いつもドキドキハラハラするんです。 ホラーより怖いΣ(゚д゚lll) このドキドキハラハラがこの本の最大の魅力かも。 前作でこの作家さんの雰囲気はわかっているのに、やられちゃうんですねー(笑) 翻訳本とは思えない読みやすさ! 今回も登場人物少な目! めーっちゃ面白かったです!! 翻訳本侮れませんザマす!! (๑˃̵ᴗ˂̵)و

    124
    投稿日: 2025.12.08
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    プロローグ 帰ってきた 早速、あのミリーが帰ってきた! 少し足りない感じだけれども、困った人を 助けたくなってしまう、“あの”ミリーがだ! 不器用だが、優しくてセクシーな彼女が帰ってきた 本章 『ハウスメイド2』まるでジェットコースター★5 いゃ〰、今回もやってくれましたよー 期待通りに! いや、期待以上かな!? 本作は4部構成、前作から4年後の設定だ そして登場人物も主に5人 場所は、超高級マンションペントハウス 1部 うん、うん今回はそういう設定ね~ はいはい、なるほど そこ行っちゃダメー ミリーもう!!!って感じ 2部 そっくり反転のびっくりこん!! まぁ、何となくは想像出来たけどやっぱそっちかー お主も策士よの〰 3部、4部 一気通貫!!! ひゃっは〰 またやられた〰 種は蒔かれてましたけどね まぁ、私の頭では予想通りに行かないのも想定内(¯―¯٥) こりゃーまるでノヴェライズだな 脳内映像が浮かぶ浮かぶ あっちゅー間の460頁 大満足であった 読み終わると、エンツォーーーーーーッ!!! ってなるよ(^_^;) ある意味ミリーより好きかも❢ 次作早う!!! エピローグ ミリー 私の最大のライバル登場だ 私だって、毎日研鑽を積んでいる 勿論、立派なハウスオールドボーイになるためだ 唯一の弱点は、食に対して全く興味がないので 料理が出来ないことだ(ーー;) 料理教室でも通おうかな 最後にそう思った 8(¯―¯٥)v                      完

    54
    投稿日: 2025.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

     1日かけて楽しく読ませていただきました。 やはり面白かったです。  最初から、う〜ん?怪しいなぁ… と思ってたら見事に的中! しましたが、その後は予想以上の展開に惹き込まれました。    ミリー、警察官を味方に出来たから、今後は危険な橋は渡らなくて済むのかな…?でもミリーの性格上、それは難しいかな。  個人的に赤ちゃんからミリーへのママ発言が面白かったです。そりゃ、それだけ赤子の相手もせず、自分磨きばかりしていたら、赤ちゃんもママって思わないでしょ。笑

    28
    投稿日: 2025.12.07
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    フリーダ・マクファデン『ハウスメイド 2 死を招く秘密』ハヤカワ文庫。 シリーズ第2作。個人的にはシリーズ第1作をそこまで評価していなかったのだが、『2026年版 このミステリーがすごい!』でベスト10に入っていたのには驚いた。 アメリカ版の『家政婦は見た!』或いは『家政婦のミタゾノ』みたいなメイド・サスペンス小説だ。 本作は四部構成になっており、起承転結がはっきりしている。ミリーに降りかかる事件を描いた第一部、第二部で再び世界がガラリと変わる。第三部はミリーに降りかかった事件の真相が明らかになり、第四部はその事件の真相に向けた、やや早足な解決編となっている。 読み易いと言えば読み易い。昔、アカデミー出版サービスから刊行されていたシドニィ・シェルダンの『ゲームの達人』などの超訳みたいな感じである。 前の恋人のエンツォがイタリアに帰国し、新たな弁護士のブロックという恋人を手に入れたミリー・キャロウェイだったが、割りの良いハウスメイドの職を失い途方に暮れていた。 程なくして新たな仕事が舞い込んでくる。ミリーは運良く金持ちのダグラス・ギャリックに雇われ、ギャリック家のハウスメイドとなる。ダグラスの妻のウェンディは病気でゲストルームで静養しているので、ゲストルームには入らないことを約束させられたミリー。 しかし、ゲストルームでウェンディが泣く声を耳にしたり、異様な量の血液が付着したガウンを目にしたミリーは何かがおかしいと感じる。 本体価格1,280円 ★★★★

    73
    投稿日: 2025.12.06
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    #ハウスメイド2 #フリーダ・マクファデン 今回も、第1部のラストで世界がひっくり返る。日本版「家政婦は見た」だと思っていたら、次回作のタイトルは The Housemade is Watching とのこと。作者は市原悦子さんを知ってるの? 今回の原題は、The Housemade’s Secret 読み終えた時、その意味に慄然とする。 #読書好きな人と繋がりたい

    14
    投稿日: 2025.12.06
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    続編も最高。こんなん皆んな好きでしょ。 抜群の読み易さと、相変わらずの裏切り連発で1日で一気読み。第3部作が待ち遠し過ぎる。

    22
    投稿日: 2025.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今作も文句なしに面白い!! 早く読みたすぎて、今回も仕事時間休取った。 ミリー姉さん相変わらずカッコいいですが、欲を言うなら直接ガツンとやっちゃって欲しかったー!

    3
    投稿日: 2025.12.03
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    ほぼ徹で一気読み。前作にて目の前にあるものを信じちゃダメ!と学んだので身構えて読み進めました。そうして2部に突入し、やっぱりね、といっとき思いましたが想像以上の展開がそこにありました。私ごときに推測されるような内容にはしませんよね、マクファーデン先生、ごめんなさい。教訓-悪いことはできない、です。来年3作目が登場するようで、すでに待ちきれません。

    17
    投稿日: 2025.12.03