
うわべの名画座 顔から見直す13章
姫野カオルコ/集英社
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ筆者は1958年生まれの同い年だが、戦前にまで遡っての、映画や監督、俳優等に関する造詣の深さには感心させられる。アランドロンのダーバンCMや永井豪の「ハレンチ学園」登場など、同じ時代を共有していると思われる項目もいくつかあった。 筆者には、「私は頭が悪いから」や「リトルシンデレラ」に匹敵する、更なる傑作を期待したい、
0投稿日: 2026.01.30
powered by ブクログトーキー映画から1989年までの映画を好んで見ている人にはドンピシャな本。 その一緒になって話したかったところ。 けれど、かなりお喋り放題なところがあるので映画を見ていない、その俳優を知らない、そもそも原作を知らないとなったら難しさもある。 が、それを解消できる時代になっている。 配信で見ることができる! 少し付けたしの最後の最後でドキリとすることが書かれていた。
1投稿日: 2025.11.22
powered by ブクログ名画を顔面から批評する、姫野カオルコさん主観のみで出来ている本w姫野節がとにかくすごい。 おもしろかったけれども、映画自体がやや昔で、取り上げられる俳優さんも知ってはいるけれど、"共感"の域に達することが出来なかったのが残念だった。
10投稿日: 2025.11.19
powered by ブクログ独自の観察眼でよくここまで深く掘り下げたなというくらいにこだわりを感じた。読み終えてどっと疲れた。ハンサムからイケメンと呼ばれる時代に変わって、確かに今の俳優の中に危険なハンサムは皆無だし、目を奪われるような女優もいない気がする。たまに昔の日本映画を観ると、ドキッとするような色気を放つ俳優が出てきて驚く。こんな方がいたのか!と。現代に出てこないかな、危険なハンサム。
6投稿日: 2025.10.25
