
甦れ!神の鳥ライチョウ
中村 浩志/山と溪谷社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログ2024年に空木岳・南駒ヶ岳に登った際、に出会ったライチョウは中央アルプスの保護活動によって復活した個体だと知り、その経緯を知りたくて図書館の新刊にあった本書を手に取った。 学術的な説明であったり、立ちはだかる壁を打破する物語というよりも、筆者自身の保護活動の語りが中心であった。 その中でも他者批判が多く、読み手側からすると主観的な主張なので鵜呑みするわけにもいかず、あまり気持ちのいい内容ではなかった。(言っていることは事実なのかもしれないのだが。)
0投稿日: 2025.10.26
powered by ブクログ図書館で目についたので、借りてきた。 テレビで特集があったり、色々なメディアや文献で目にする 日本のライチョウ問題。大変なご苦労をされているとは思う。 ものすごく、、、なんというか、、 多分、相性問題ということにしておこう。 同じ話をライターが書いた「飛んだ」の方が 読み物としては面白かったねぇ。 面白がらんでもええんだが。
30投稿日: 2025.10.12
