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魔法治療師のティーショップ
魔法治療師のティーショップ
シャンナ・スウェンドソン、今泉敦子/東京創元社
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総合評価

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    SNSでフォローしている方が熱心に推していた作品。これまでのシリーズは、何作もあるからと迷っていたけど新シリーズの翻訳とのことで購入。紅茶に通ずるハーバリストの話やファンタジーが混じり合い、ワクワクする世界観。ロマンス要素もあって、楽しめた。村の人たちとの交流や自身が追われる身となった事への謎解きなどスリリングな面も。疲れたときにお話しできて、ゆっくりお茶を飲んでひと休み出来る、こんなティーショップがあったらなぁと思ってしまった。

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    投稿日: 2025.11.16
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    陰謀で宮殿を追われた女治療師(ヒーラー)は不思議な村に辿り着く。素性を隠してティーショップをはじめた彼女の前に、記憶を失くした男が現れる…。時間が癒す心傷。帰る場所を探し、自分の居場所を作る物語。 「魔法治療師のティーショップ」(2023)シャンナ·スウェンドソン #読書好きな人と繋がりたい

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    投稿日: 2025.11.01
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    みんな大好きシャンナ・スウェンドソンの新シリーズ! マジカル・ミステリアス・コージー・ファンタジー✨(無理矢理感) 主人公の謎を追っているうちにリディング村に絡め取られ、いつの間にか没頭していました。読み終わる頃には村人になっちゃってました!!(くらいの気持ち) この作者さんの上手いのは、程よいロマンス。すぐチューしたり「愛してる」って言ったりしない、男女ともに奥手、というのがいいんだよねえ☺️(個人の感想です)いや、個人の感想じゃないわ。訳者あとがきにもちゃんと「この筆者ならではのあくまで品のいいロマンス(中略)は今作も健在だ」とある。 『(株)魔法製作所』でも思ったけど、この作者さんと訳者さんの相性よすぎませんか。『(株)魔法製作所』は原文もチャレンジしたけれど、今泉さんの訳で読んだ方が解像度が高い、いや、より素敵に見えて、もうシャンナのファンなのか、今泉さんのファンなのか、サムのファンなのか(どさくさ)、あたしゃ、何なんだって感じでしたもの。 今作の本編を読み終わったら、すぐに 訳者あとがきを読もう。今泉さんはシャンナのファンなんだなあと、実感できます。だからこそ、こんな素敵な訳をしてくださるわけで… 少しネタバレ込みのお話。 登場人物、皆さん魅力的ですが、親近感というか目指したいという意味では、私は断然チキンレディーだよ☺️サラもかなり好きだけど。グラディスもいいのでは? と思ったそこのあなたは働き者ですよ。あたしゃ、人のために家事なんかしたくないもん。鍛冶屋だってしたくないもん。鶏飼って卵売って、マーケットでニヤニヤしながら新参者や若者たちのわちゃわちゃを眺めていたい。そして悪者に鶏をけしかけたい✨ エルウィンはヒロインなのでもちろんだけど、プリンくん…じゃなかったブリンもかなり魅力的だよね。これまた翻訳マジックがあると思うな。個人的に一人称は「ぼく」が一番好きだし、男言葉使わない人に好感を抱くので、ブリンのセリフが私に全てクリーンヒット(どうでもいい情報)。何よりブリンのキャラに合うよね。そして、言葉遣いだけではなくて、背が高すぎず、ハンサムすぎず、魔法下手くそかもという、完璧じゃないところがとんでもなく良い✨(スパダリなんかいらんぜよ!) というわけでですね、私、シャンナ作品の中で、このシリーズが一番好きかもしれない✨(まだ一作目しか読んでませんけど何か)いまのところ原書は四作出てるらしいからね!続きが楽しみだなあ。いつ出るのかしらね☺️

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    投稿日: 2025.10.29
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    早く続きが読みたいー!!! あとがきに、「品のいいロマンス」って言葉があったけど、ほんとにそういう言葉がぴったりだと思う。 シャンナ・スウェンドソンさんってどうしてこうも、すごくちょうどよくいい感じにキュンキュンさせてくれるんだろうか、天才です。 魔法製作所もそうだったけど、ほんとに品がいいのよ。 エルウィンも、ブリンも、最高よ。 メアみたいな女友達がまたいいのよね。 謎のおばさんキャラ達もよかったし…。 絶対絶対絶対、続編も翻訳出版してほしい!!! 続きが!読みたいです絶対!!!

    3
    投稿日: 2025.10.25
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    無実の罪で逃亡中の治療師エルウィンがたどり着いた村でティーショップを開く話。 逃亡の様子やケガ・病気の描写の重さに反して、読み心地が軽やか。 ファンタジーでロマンスで、とてもスッキリした爽やかな読み心地。

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    投稿日: 2025.09.20