
総合評価
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powered by ブクログあ、転生モノではないんだ。 ただ本を読むのが好きで すっごい記憶力を持つ女の子マルティナが 王国の官吏になって頑張る話です。 図書館っていうよりは マルティナが配属された「政務部」の お仕事物語って感じもする。 いわゆる「総務」なのかな。 魔物がいて、魔法を使える世界なので どの魔物退治には、どの魔法を使える騎士を 派遣すればいいかとか。 どうやらその能力が 国を襲う危機を救うことになりそうですね。
0投稿日: 2025.12.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
購入。 ヒロイン、カワイイね!(笑) 本好きがこのような形になるのも良い。小説もあるけど、コミックも続きも楽しみ。
1投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ読んだり聞いたりしたことは、一言一句記憶できる能力を持つマルティナは、本を読むのが大好きすぎて、平民ながら官吏に満点で合格した。 本が読みたくて官吏になった。と言わしめる彼女は、仕事でも文書を読み、仕事帰りに図書館に行って本を読む日々を送っていた。 ある時、モンスターが出たと報告が入り、マルティナの能力が遺憾なく発揮される事態になるのだった。 まず本好きとしては『図書館』のワードが入っているのは見逃せませんよね。 私もマルティナのような能力が欲しい。と思いながら、それを整理できる能力と引き出せる能力が無いと上手く使えないと思ったら、マルティナの規格外がより際立ちます。 こんなに可愛いマルティナがマシンガンのように知識を披露する場面は圧巻です。すごいのは本のタイトルだけではなく、何ページの何行目。まで記憶してるところ。むしろ怖い? そんなマルティナの能力を驚きつつも受け入れる、上司のロラン。同僚のナディア(この子好き)とのやり取りが可愛らしく微笑ましくて大好きです。 特にロランの『マルティナ、待て。だ』は(カバー裏にもあり)本を前にしたマルティナの目の輝きはそれですね。可愛すぎる。 でもロランのあることについての形相が変わったのが気になります。もしかして…? しかし官吏を薦めた父。なぜか父だけ劇画タッチなのはなぜ?(笑)作画が違う人なんですけど(笑)
0投稿日: 2025.08.10
