
暗夜鬼譚 五月雨幻燈
瀬川貴次/集英社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(4件)4.0
| 0 | ||
| 3 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コメディ回。辻のあやこのキャラが立ってた。能力があるのにどうしてあそこまで落ちぶれてしまったのか…。ちゃんと初めの百物語から話がつながっているのがすごい。小さな人は小泉八雲のちんちん小袴思い出すな。夢の中でも丹波に旅立った一条と真角を助けるあたり、つながりの強さよ…。
0投稿日: 2021.12.12
powered by ブクログ巫女のあやこ一家がはちゃめちゃでいい味だしてる~ いつもより血生臭さは少なめ 離れていても助けるなんて!どんだけ想いあっているの!と夏樹と一条の関係も好きだけれど、一条と真角の仲違いコンビも結構好きなので楽しめた
0投稿日: 2020.10.13
powered by ブクログ今回は軽い緩い話で物足りなさもあったけど、読み終えればやっぱり良かった。 馬頭鬼のあおえがいいキャラ過ぎて楽しい。
0投稿日: 2020.09.29
powered by ブクログ今回のカバーイラスト、風に揺れる薬玉と夏樹、白地に青い文字が爽やかで好きです。 そして読んだらやはり楽しかった! 一条の居ない時に夏樹に身に覚えのない災厄がやって来る… やらかし系のあおえにもやれやれだけど、今回の薬玉だけはグッジョブだった! そして、あやこが強烈過ぎて笑ってしまった。 一条と夏樹はいい友なんだなと改めて感じた今回。 次回も楽しみにしてます。
0投稿日: 2020.09.24
