
暗夜鬼譚 紫花玉響
瀬川貴次/集英社
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総合評価
(4件)4.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
お忍びやら替え玉やら実に面倒な主上だなと思ったけれど最後に役に立ったのでプラマイゼロか。美少年と思っていたのが美少女だとはよくあることだけれど、まさかの斎院。伏線がちゃんと回収されていた。八咫は役立つし体を温めあうとかフラグを立てていったのでまた出てきてほしい馨。藤花が薬子本人かと思いきや、娘の方だったとは…まあ娘の方が確かに立場はないもんな…。
0投稿日: 2021.12.12
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帝にぶん回される夏樹、君は毎度毎度巻き込まれるのが多いね! 帝、夜叉姫で懲りんかったんか、あんた。 藤香の正体がまさかの薬子じゃなく、娘の方だったとは。 成仏したあとのやりとり見なくて良かったね。
0投稿日: 2020.01.28
powered by ブクログ藤香の身の上は可哀想過ぎる。深雪はかなり主上の手綱を上手く取れそうな気配。もしかして頭の中将よりも上手いかも。
0投稿日: 2019.12.01
powered by ブクログ面白かったー。 なんとまあ主上の勝手なことか笑 振り回される夏樹や頭の中将は大変。でも藤香に対する最後の主上はカッコよかった。 あおえも健在で相変わらず良いキャラだ。 もっとあおえが活躍してほしいなぁ。
0投稿日: 2019.11.27
