
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どっちを選ぶと思う?ひかりが・・・・・・だよ。 興味ねえよ。 ウソつけ。 いいたいことがあるなら聞いとくぞ。 本当に好きなんだな?ひかりちゃんのこと。 ああ。 がんばれ。 スライダーのサインだったぞ。 曲がらなかったんだよ。 おまえこそなぜミットを動かさなかった? ーたぶん、曲がらねえような気がしてたんだよ。
0投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログ決着した。自分でケジメをつける方法をそれぞれが模索した結果彼らなりの答えが見つかった。成長していくことの嬉しさの裏には寂しさがあるような気がした。
0投稿日: 2020.11.09
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最後切ないなあ。泣いてしまう。 比呂とひかりのカップリングが好きだから、そんなパラレルワールドがあってもいいんじゃないかと思ってしまう。ひかりを賭けての勝負と思いきや、勝ったことでひかりとの関係を終わらせるなんて、すごい展開… 比呂の涙も切ない。 試合前からの一言一言も、重みがあって、全て伏線になってる感じ。あだち充先生すごい。
0投稿日: 2020.09.06
powered by ブクログ少し時間があるとき、新しいものを読もうという意欲はあるものの、結局過去の名作や自分の根底にあるお気に入りを読み返すにとどまることが多い。これもその一つ。 よくみると、物語が完結したのが自分が中3の頃。 自分は後追いで読んだので、初めて読んだのは高校の終わりくらいだったと思うけど、もし中3で読んでたら、バスケ部じゃなくて野球部に入ってたかもな。スラムダンクへの憧れと、どっちが勝ったかな。
0投稿日: 2020.05.30
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個人的には「タッチ」よりも好みだった本作。まぁ、タッチの場合、ライバル和也が早々に退場してしまったので、そこでは見せられなかった「友」「ライバル」との直接対決。ここを描ききったところにこの作品の意味があるのでしょう。◇勝ったぁ、負けたぁと、単純にひと括りにできない、万華鏡のようなラストに唸らされました。
0投稿日: 2017.01.13
powered by ブクログ学生時代にソフトボールをやっているときに読みました。 だいたいの野球漫画はサードやショートを花形として描きますが、 このH2はセカンドに名プレーヤーの柳を配置します。 セカンドは重要ということを伝えていて、当時セカンドを守っていた私は感激しました。 幼なじみとの三角関係は若干タッチとかぶるふしはある。 私はひかりより春香派です。
0投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログ比呂が流した涙は、ひかりへの決別の涙。 英雄にはひかりが必要。 紆余曲折あったけど、最後はめでたしめでたし。 納得のラストであった。
0投稿日: 2014.11.16
powered by ブクログあだち充が大好きになった作品。 最後はなんだかな、とはじめ思ってしまったけど やっぱりこれでいい。 4人ともそれぞれの優しさをもっていて好き。 比呂かっこいいなーと思ってるわたしですが。 「南ちゃんなんて存在しないよ、男の夢だよ」 と言ったら 「比呂だってこの世には存在しないよ」 と返ってきた。。 あとこれ読んで野球をもっと知りたくなった チームスポーツってそこにいるチームメイトがいてこその スポーツだっていうことが沁みる。 9人で野球やってる感じがとってもよかった 野球やりたいと思った
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログ人物たちのまるっこい線が好き 物の量感とか、キャラの性格の描き方まで角がない やなやつもなんだか憎めない あだち作品だと当たり前かもしれないけど、H2が自分にとってはいまのところ一番ちょうどいい ゆるくてクスっとできるセリフも多いのも魅力かなーと
0投稿日: 2013.06.14
powered by ブクログタッチとはまた違うあだち先生の野球漫画。 タッチより恋愛要素が強くて、それでいて9人で野球をやっている感じ。 大盛り上がりも目新しいこともないけど、続きが気になるし飽きない。 それってすごいと思う。 古賀ちゃんがかわいくて健気で大好きです。
0投稿日: 2011.11.29
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『三球来ました』 『ウソつけ』 『わかってる』 『当然でしょ』 『失礼しました』 『おしかったね』 『本当に好きなんだな?』 『きれいごとだぜ!』 『-それだよ英雄』 『最初からないのよ』
0投稿日: 2011.08.20
powered by ブクログ「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。 あだち漫画の真骨頂、脱力系主人公の国見比呂が良い味出しすぎだ。木根竜太郎くんが3年夏の甲子園準々決勝で見事完投したときの涙には感動。そして国見家の飼い犬がパンチだったのには笑った。
0投稿日: 2010.12.24
powered by ブクログ久しぶりの読了。なんだかんだいって面白かった!ラストがちょっとあっさりしすぎな気がするけど。 個人的にはこれがあだち充の集大成かなーっておもってます。 あだち充が全部詰まってる感じ。 また数年後読みたくなったら引っ張り出してこようw
0投稿日: 2010.09.20
powered by ブクログちゃんと、1巻から全部持ってます。 あだち充は全部好きだけど、これは特にいい。 恋愛だけではなく、野球のほうもしっかり描かれていて凄く好き。
0投稿日: 2010.08.08
powered by ブクログあだち充先生の漫画の中では一番好きです。 もちろん野球漫画の中でも一番好き。 出てくる登場人物一人一人が凄く生きてて、あだち充節が読んでて気持ち良い。 単純に球速だともっと早い高校球児があだち漫画にも出てきていますけど(光ちゃんとか)、でもやっぱ国見が最高のピッチャーだと思っています。 ひかりよりも春華派です(笑)
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ「H2」と「タッチ」は人生的に読むべきなんだろうね。 ラストはちょっと「え?!」ってなったけど、 まぁアリだよね。 ヒロイン二人の四角関係がハラハラさせてくれていい。 ヒロちゃんと春華ちゃんはかなりときめくね。 野球の試合もタッチよりもがっつりしっかり描いてあります。 そしてこの人は何気に泣かすよね! じわっときてしまった。 幼馴染って設定はいいね。古き良きマンガですね。 ギャグも冴えてます。
0投稿日: 2010.01.04
powered by ブクログこの方の描く漫画の空気が好きである 20巻くらいまで揃えたあたりから ベタに続きを買うのが嫌になったからね 「終わっちゃわないで」ってね
0投稿日: 2008.08.31
powered by ブクログあだち充のマンガの中では一番完成度が高いのではないでしょうか。 雨宮ひかりが好きです。 作品自体は中盤あたりまではめっちゃ好きだったけど、後半でちょっと・・・。 あだち充の他の作品みたいな爽やかさがない。ドロドロした恋愛マンガ。 個人的には好きになれませんでした。
0投稿日: 2008.05.25
powered by ブクログ少年時代にタッチやみゆきを読んだ自分も今や息子がコレを読むほど時が経ったわけだから、自分がいうのもおこがましいけど、痛切に感じるのは、あだち充、大人になったな… それがいい意味なのか、悪い意味なのかは微妙だけど。
0投稿日: 2007.08.29
powered by ブクログ青春だなぁ。 もやもやした四人の恋愛と、野球に対するまっすぐな気持ち。 二人のヒーローはとてもかっこいいです。
0投稿日: 2006.08.26
powered by ブクログ全34巻。 もどかしい。 ヒロも途中からわかってたんだろうなー。 恋愛ぬきでずっと一緒にいられる存在になってほしい。
0投稿日: 2006.05.25
powered by ブクログ最初読んだ時は?だったが、何度も読み直すと次第に自分なりの解釈が出来る。個人的にはこのラストだからこそ、大好き。断然古賀ちゃん派だけど、これは長年傍に寄り添った比呂とひかりが、互いに大人になり別離をゆくまでの話だったのかな。
2投稿日: 2006.05.08
powered by ブクログ中学でエースだった国見比呂は、右ヒジを負傷し、野球部のない千川高校に入学。そこで選んだのはサッカー部。中学時代にバッテリーを組んでいた野田も、腰を痛めて水泳部に。野球とは無縁の高校生活を…のはずが、ついつい勢いで二人は野球同好会に入会。目指すは国立でも国技館でもなく、やっぱり甲子園!! ---------- あだち充さんといえば「タッチ」と思う人が多いと思うんですけど、H2も面白いし好きです。比呂(ひろ)と英雄(ひでお)、ふたりともヒーローなんでHEROが2人でH2というタイトルなんです。ちょっとしたトリビア(笑)比呂がかっこいいです。ただちょっと終わり方が気に入らないです;;
0投稿日: 2004.10.21
