
総合評価
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再読中。 千川の野球愛好会は部に昇格するために、地区大会準優勝の明和第一と試合をすることになった。 野球嫌いの校長を見返すことができるか? センター木根、セカンド柳を迎えて、プレイボール! ああ、ヒデちゃんってこういうやつだったな、と思いました。 野球ができて、ひかりと付き合っていて、端から見ればなんでも持っている羨ましいやつ。 でも、比呂たちの愛好会を助けるために、自分がヒールになってでも木根をヘルプに入れる協力をしてくれる。 ヒデちゃんとひかりは、やっぱりある意味で似た者同士のカップルだと思います。 トイレでの国見親子の受け答え、「一コマ考える」ことなど、時間差で効かせてくるのが、なんとも大好きです。 比呂や春華のくだりも、これから楽しみです。
0投稿日: 2019.08.18
powered by ブクログ人材集め、反対勢力への説得・・・ 野球部が成り立つまでの苦悩は、野球マンガでの定番。 野球部認められるといいのにな。
0投稿日: 2014.10.13
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『理由を聞かんのか』 『もちろんOKだよな』 『やな展開だな』 『やりにくい?』 『遅かったよな』 『セカンドは開けておくからな』 『あと一週間』 『大した成果だ』 『単純というか素直というか』 『かぜですか?』
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。 あだち漫画の真骨頂、脱力系主人公の国見比呂が良い味出しすぎだ。木根竜太郎くんが3年夏の甲子園準々決勝で見事完投したときの涙には感動。そして国見家の飼い犬がパンチだったのには笑った。
0投稿日: 2010.12.24
