
総合評価
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powered by ブクログ34巻全部読んだ!その辺の恋愛漫画より胸苦しくなる❤️あだち充作品はじめて読んだけど間の描き方がうまいってこういうことね。
0投稿日: 2025.08.13
powered by ブクログ落語 言葉遊びのセンスが 久保帯人とは全く別のベクトルで素晴らしい 面白い言い回しや、 上手い言い返し 物語が進むにつれてスポーツ漫画独特のピリつきを 言葉遊びで上手にほぐしている 長編だか、それを感じさせない展開のうまさと、 恋の行方を気にならせる押し引き 野球漫画と思いきや実は落語漫画だと思っている
0投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夕方、甲子園、10回裏、明石商業のサヨナラの一瞬だけみて涙が出た。 暇だしまたよみたくなって、ひっぱり出してきた。 千川高等学校、国見比呂、古賀春華。 明和第一高等学校、橘英雄、雨宮ひかり。 比呂はヒジ、野田は腰をいためて、バッテリーを解消して野球部のない高校へ進学した。 一方、英雄は、名門野球部のある高校へ進学し、一年にして4番を任されることになった。 このテンポだった!、最高です。 H2全巻、20年くらい前に、隣の家のお姉さんから頂いて弟と一緒によんで、野球のことは全部H2から学びました。 それから、夏に何度か、全巻よんでいました。 久しぶりによんでも、はじめからやっぱりおもしろい。 比呂とみんなのかけあいってこうだったな、とか、とっても懐かしいです。 毎回セリフが題名になっているのも粋です。 ほんとセンスがいいと思っていて、Wikipediaで調べてみたら、あだちさんは落語がお好きだと知って納得しました。 最近つまらなかったので、いい楽しみになります。 いいものって、何度ふれてもいいんですよね。
0投稿日: 2019.08.16
powered by ブクログタッチ、クロスゲーム、MIXに続いてついにH2 いちばん面白いと勧められ続けてやっと読めた。 相変わらず線がほんとに素敵。 のびのびしてて、シンプルで、あったかい。 この時代のこの雰囲気、ほんとに好きなんだ。
1投稿日: 2019.05.07
powered by ブクログ2013年9月16日に開催された番外編01ビブリオバトル対抗戦テーマ「スポーツ」で発表された本です。
0投稿日: 2016.06.25
powered by ブクログ比呂と英雄とひかりと春華。 青春野球マンガの始まりとしては申し分のないスタート。 あだち作品の中で一番空きな作品。
0投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログ初めて読んだあだち充漫画。 若干台詞回しがくどかったりするけどじきに慣れるかな。 とりあえず普通に面白そう。
0投稿日: 2013.07.22
powered by ブクログ因為友人魚和蓬萊高校野球部經理說到這部作品,所以決定來看看。 (蓬萊高校野球部大振系列文第一篇原本說會以大振和H2這兩部作品解釋棒球~ 當時想說「啊糟了我聽過但沒看過H2」,不過看了系列文前幾篇都只有大振@@) 我對安達充的印象就是「清新愛情漫畫」@@ 目前看H2到Vol.10~感想~果然如此orz
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『おれの青春だよ』 『これからはサッカー』 『めざせ、両国国技館』 『必ず伸びるって』 『キャッチャーは9番で』 『野球だけは別だった』 『遊んでるんじゃなかったのか』 『バッカじゃねぇの』 『入会届が必要ですか?』
0投稿日: 2011.12.12
powered by ブクログタッチも名作だけど、H2もまた名作。 同じ野球という題材を使って、それぞれ異なるドラマを見事に作り上げている。さすがはあだち充先生、天才です。 スポ根なのに暑苦しくない。あだちワールド特有の空気感やセリフまわし、間が小気味良い。 個人的にはタッチよりH2派だが、ラストの比呂とひかりの結末には切なくなった。
0投稿日: 2011.06.07
powered by ブクログ野球部が出来上がるまでの話と、 木根くんが甲子園の準決勝(確か)で完投する話が好き。 柳校長が甲子園出場が決まった時に こっそり校長室でクラッカー鳴らすのも可愛い。 比呂の「I LOVE YOU」発言は笑った。 そのくせ最後まで四角関係引っ張ったよなーー。
0投稿日: 2011.04.14
powered by ブクログ「The Highschool Days of 2 Heroes and 2 Heroines」(完全版表紙より)というわけで、『タッチ』の世界と似ていながらも一味違った高校野球&恋愛世界を展開させた『H2』。甲子園での描写や登場人物の多さが『タッチ』とは対照的。 あだち漫画の真骨頂、脱力系主人公の国見比呂が良い味出しすぎだ。木根竜太郎くんが3年夏の甲子園準々決勝で見事完投したときの涙には感動。そして国見家の飼い犬がパンチだったのには笑った。
0投稿日: 2010.12.24
powered by ブクログタッチを直球とすれば、こちらは外角低めに決まるスライダーといった感じか。 絶好の打ち所から逃げていくんだけど、カウントはしっかり取ってるぜ、的な。 春華ちゃんの扱いがあんまりではないかい??
0投稿日: 2010.04.15
powered by ブクログhttp://blogs.yahoo.co.jp/nangokubooks/18275001.html
0投稿日: 2010.02.02
powered by ブクログ私はタッチより、H2派なんだぁぁ! それぞれにスポットが当てられてる所が好き。 もやもやしたシーンが多いけど、それが高校時代ってもんだと思う。 不器用さに拍手。 比呂とひかりに幸あれv
0投稿日: 2009.12.25
powered by ブクログ高校時代に部室で読み始めてからハマッた、あだち充不屈の野球漫画。せつな過ぎて、なかなか再読が難しい漫画であります。 幼馴染の比呂とひかり。中学でチームメイトとなる英雄。比呂はエースとして、英雄はバッターとして中学時代から全国に名を馳せていた。比呂と英雄は親友となり、やがてひかりと英雄は付き合うようになる。成長が遅く、ずっと背が低かった比呂は2人の仲を取り持つように奔走するが、1年半後、身長がひかりに追いついた頃、彼女への特別な感情を自覚するようになる。 英雄とひかりとは別の高校に進学した比呂は、野球部のマネージャーのはるかに好意をもたれる。一方、弟のようでしかなかった比呂に戸惑いを見せ始めるひかり。揺れ動く4つの心。甲子園で迎えるひかりをかけた比呂と英雄の決戦。比呂が見せた、ひかりが見せた涙の意味は?
0投稿日: 2009.11.29
powered by ブクログあだち充の漫画は 小説のような情景描写が多くて 「行間を読む」ことが求められる。 言葉少なな登場人物は皆 不器用な優しさと思いやりでできてる。
0投稿日: 2009.05.08
powered by ブクログ不朽の名作、タッチの作者が描く野球漫画。ドラマ化がされましたが、漫画の方が私は好きでした。幼なじみひかりは親友でありライバルである英雄の彼女。そしてマネージャーの春華。この4人の関係がなんだか切ない。野球もしっかり魅せてくれます。
0投稿日: 2009.05.03
powered by ブクログ全34巻 H2の意味・・・最初からわかっちゃう人もいれば・・・10巻目くらいに出てくるヒントもあったり・・・。
0投稿日: 2008.08.27
powered by ブクログ昔から親があだちさんが好きで買ってた本。ぁたしもその影響で読み始める。 でも、これは楽しい!!!ドラマもちゃんと見てました。2人のヒーローにご注目!!!
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ中学は同じ野球部だった主人公とライバルが別々の高校の進学し、敵同士になり、最後に甲子園で対決するというマンガです。しかし、三角関係とかあったりしました。最後の甲子園では、色々とトラブルが発生し最後まで楽しい漫画でした。
0投稿日: 2006.11.30
powered by ブクログあだち充ならタッチのほうが有名だけど、私はH2派です。 私はひかりより春華が好き!ああいう抜けてて一生懸命で一途な子は大変好みなのです。 そして春華と英ちゃんの組み合わせが結構好きだったり。 ラブじゃなくて、お互いヒロやひかりをはさんだ一歩置いた関係ってのがツボなのです。どうでもいい思っているわけじゃなくて、お互いいい人だなぁと安心感すら感じてるっていう・・・特に好きなのがヒロが甲子園で負けた後日、英ちゃんの高校に春華が「橘くんのバッティングを見たらいろんなことが吹っ飛んじゃうと思って」行くと、バッティングはもう終わっちゃってるのだけど、春華が少し残念そうにすると、英ちゃんは「まだ納得いかなかったとこがあったんだ」と何気なく言って、ホームランを打っちゃうって言うシーンなんですが、その色々遠回りした心理を書くのがあだち充はうまいと思います。春華の「いろんなこと」には甲子園だけではなくて恋愛のことも含まれていて、それを暗にヒロも気付いてたりとか。口で言わせるのは簡単だけど、雰囲気で気付かせるってのは中々難しいはずだけど、それをシレっとこなしてしまうのもうまい。
0投稿日: 2006.10.02
powered by ブクログ既に『タッチ』という名作を残しているのに、同じ野球というテーマでこんな中身のある話が書けるのは凄い。個人的には『H2』の方がすき。比呂と英雄の両方を応援したくなります。
0投稿日: 2006.07.13
powered by ブクログ読み出したら止まらなくなり結局全巻買ってしまった。ひかりとはるかだとはるかの方が好き。(ワイド本全12巻購入済み)
0投稿日: 2006.06.02
powered by ブクログこのマンガも、はじめは夢物語のようなマンガだったが、松坂投手が出てきて現実味がかなり出てきた。うーん、おもしろい
0投稿日: 2006.02.08
powered by ブクログタッチと同じく、野球のお話。 タッチとはまた違って、複雑な人間関係が絡まってくる。ドラマも少しみたが、やはり漫画のほうが絶対いい。
0投稿日: 2005.09.30
powered by ブクログ青春★高校野球マンガ(笑。 比呂・英雄・ひかり・春香の四角関係がちょっぴり切ない。 それぞれの心の成長を、高校野球と一緒に感じてみてはいかがでしょう?全32巻デス。
0投稿日: 2004.11.09
