
バートリ家の吸血姫(※誤解)とワルキア竜公のありえない婚礼
江本マシメサ、sena/集英社
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総合評価
(2件)2.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
串刺し公のお話なので、もっと重く暗い話なのかと思っていたら、色々と予想外だった。 まずはコメディ色が強い。 キャラが基本的にギャグキャラに近く、何ならラスボスすらキャラが軽い。 次にファンタジー色が強い。 魔法あり、妖精あり、竜あり。 その竜も喋らせたら、可愛らしくはあるが、やっぱり軽い。 もっと歴史色濃い話になるかと期待していたので、ギャップに四苦八苦しながら読んだ。 表紙をちゃんと見ておけばよかった…… 串刺し公はあくまでモチーフで、ライトノベルな感じだった。
0投稿日: 2025.07.09
powered by ブクログ実の所タイトルだけで飛びついたから結構ファンタジー成分あるタイプでちょっとびっくりした。でもゴリゴリというかといえばそうでは無く一幕の演劇や大人向けのおとぎ話のような仕上がりだった。ほうほう血だったり竜だったりの要素をそうやって持ち込むとは思わなんだ。それと刺繍で魔法発動はロマンチックで乙女心を刺しにかかってるような。 ラブコメなのかもしれないけど個人的には会話のテンポによって生まれる笑いの感覚がちょっと独特で個性があったなと。たまにグッと勢いが強くなって声を出して笑ってしまいそうになってしまった。
1投稿日: 2025.06.27
