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世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
谷本真由美/ワニブックス
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総合評価

11件)
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    ⚫︎日本は健康国だと思われている。…食事とか ・戦争してるロシアをもっと怖がるべき ・映画は「ヤクザ」」「ホラー」が人気 「龍が如くが」は「YAKUZA」として売られてる。 L歌舞伎町に詳しい。 ・華奢な女性が駅とか空港で働いているのに驚かれている。 ・マッサージ店が多い、ショッピングモールに入ってるのに驚かれる有名国のタイとかではお年寄りが多い、著者がマッサージ行くと心配される。 医療的なものと考えれている。 ・アメリカのコミックトップ20は日本の「manga」 ・任天堂、ポケモンはマーベル、スターウォーズより人気。 ディズニーよりもを世界的に人気 ・日本の文房具は人気。海外なら盗まれることもある。 ・火葬して説明を受けながら骨を拾うのは奇妙にに思われている。 ・ドイツ人はスケベ。性犯罪率が低い。 ⭕️コロナ アメリカ死者16万人 日本1300人  (2020年8月時点)  日本の対応は良かった。割合が日本と比べヤバい。 イギリス35157人 人口は6600万人 アメリカはマスクをしなかった。政府からマスクを強制されるのが、自由を奪っているという意見だった。 海外イギリスなどではデータに基づく根拠がないと医療本、メディア発信できない。 →コロナの対策に遅れた

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    投稿日: 2026.01.11
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    癖が強く面白かった。こういう本は、やっぱ面白くないと読み進められんので、嬉しい。 日本ってほんと恵まれているな、結果そう思った。 日本に生まれて、日本の美味しいご飯食べれて、あーラッキーって感じだった。

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    投稿日: 2025.12.31
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    薄く広く世界の見え方、世界から日本の見られ方が書かれている。 欧州や米国の日本人が持つ理想と現実や日本の強み弱み、世界の情勢などが書かれていた。しかしこの本にもあったようにクリティカルシンキングができたわけではないので、今後情報を得て判断していきたい。 内容としては★4.5くらいだが、今後の自分が見返した時そうなっていないかもしれない通説だけの本かもしれないので3.5くらいにしたいです。

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    投稿日: 2025.11.09
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    この本を読むことで世界での出来事や日本の見え方がひととおりわかると思います。 個人的に興味深かったのは、ロシアのことを書いた章でしょうか。確かに隣国なのに何も知らない。高い教育レベルなのに人材レベルは低く産業はイマイチ。このようなイメージは全くありませんでした。 また、最後に情報リテラシーについて書いてありますが、特に最近発信しているメディアの政治思想を確認することは重要だと感じます。公平性のある情報源から個人個人で信頼できる情報を取捨選択する能力が問われているように思います。

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    投稿日: 2025.11.08
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    Audibleで聴いた。最近のTV番組で”外国人の視点から見た日本”のような形で日本の良さをアピールする内容が多いことは自分も疑問に思っていた。 日本は世界から礼賛されていると呑気に考えている世界を知らない日本人だが、世界では今、こんなことが起きていて、そして実際には世界から日本はどう思われているのか?を国連機構でプロフェッショナルオフィサーとして長く勤務する著者が述べた本。とにかく、面白かった。オーディオブックと非常に相性が良い。 以下、特に気になったことをメモ。 ・日本人が思ってる世界から日本の見られ方と実際の世界からの日本の見方が全然違う。日本人は勤勉で技術力が高く、街全体が清潔などのイメージが強いと思っている。実際には経済成長が止まり、少子高齢化が進む課題先進国と見られている。 ・台湾、トルコ以外で隠れ親日国も多い。自動車メーカーの現地に根付いての地道なアフターケアや顧客サービスで日本国に対する信頼につながっている。ボリビアやパラグアイは日系移民によるインフラ整備、アフガニスタン、チュニジアは日本のカーメーカーの努力によって、命を守ってくれる存在として車の消費者価値が向上し、日本そのものも信頼されている。 ・アメリカで最も裕福で影響力があるのは白人だと当然のように思われるが、最近はそうではなく、アジア人。2016年データでアジア人の平均年収615万円に対し、白人は575万円。ちなみに黒人は372万円。アジア人は上位と下位の差も極端に大きい。 ・OECD調査で日本の教育システムは遅れていて、フィンランドなど北欧の(特に小学校での)学び方は最先端で望ましいとされているが、実際にはフィンランドなど改革を進めた国は学力低下が深刻になり、従来型のシステムに戻そうとしている。 ・イタリア人は風呂嫌いで臭い人が多い。月曜の通勤ラッシュはコロンのさわやかな匂いで快適だが、週末になるに連れて辛くなってくる。 ・東京オリンピックはヨーロッパではあまりニュースにもならず、日本ほどメダルや成績に沸いていなかった。オリンピックがかつて富める者にとってのイベントで庶民とは縁遠かったことに由来する。 ・インド、バングラデシュでも大人気で放送されている「ドラえもん」。バングラデシュではヒンディー語の吹き替えが放送されていたが、子供たちがベンガル語ではなく、ヒンディー語が流暢になってしまうことが問題視され、放送禁止になってしまった。アニメ作品の内容自体には問題なかったが、両地域の政治関係が放送に影響を及ぼした。日本では想像しづらい政治的リスクも実際に起きた。

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    投稿日: 2025.10.19
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    配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。 https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01440189

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    投稿日: 2025.10.18
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    この本を読むと、日本人がいかに世界の常識から離れているのか、平和ボケしているのかということを気付かされます。 詐欺被害が多いのもこういうことが起因しているのかなと気付かされます。 という半面、思っている以上に日本は海外から見て魅力のある国だということもわかります。 外国の人がどうして日本になんかくるんだろうと思っていましたが、それほど魅力のある国なんだなと気づきます。 色々な意味で気づくきっかけをもらった本です。 今回集約された本を初めて読みましたが、集約前の本も読んでみたくなった。

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    投稿日: 2025.10.14
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    著者の言葉遣いが気になる。 恐らく読みやすさを意図しているのだろうが、あまり気持ちよく読めなくて三分の一程は読み飛ばした。 まぁ煽るようなタイトルがつけられてることから気づくべきだったかのかもしれないが。 著者は、人々が抱いている先入観は、多くの場合事実と異なるということを様々な事象を紹介することで読者に訴えかけている。その多くは—ヨーロッパ諸国の人々が、光熱費や気候の関係であまりシャワーを浴びないなど—残念ながら私にとってはあまり重要なものではなかったし、結論も、メディアリテラシーを身につけて世の中のことを正しく知る努力をしようという一般的な内容であった。 一点、意外だったのが、日本の試験中心の教育が日本人に高水準の教育と平等なチャンレンジの場を与えているということ。私はこういった教育の弊害ばかりが気になっていたが、言われてみれば確かにそうだ。ただ個人としては、試験の必要性を十分に理解した上で、試験の結果ばかりにとらわれずこの社会というジャングルを幸せに生きていくだけの力を身につける学習を大切にしたい。 イギリスの教育熱心な学校で教えられていること。 ・どんな媒体なのか ・誰が運営してお金の出所はどこか ・媒体の政治的ポジションは何か ・読者は誰か ・何を目的とするか   何かを売りつけたい   政治的意識を変えたい   宣伝したい   娯楽を提供したい ・誰が書いてるのか ・製作者や筆者の実績や背景 ・発表された日時 ・関連する重要な事件は ・自分自身の思い込み メディアリテラシーは、情報が溢れる現代において確実に必要な力なので、今後も気になった記事や書籍でインプット、ブクログでアウトプットをすることで鍛錬していきたい。

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    投稿日: 2025.10.10
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    もう少しニュートラルかもう少し自分のご意見によって欲しかった。かな?!全体的な視点なので仕方がないけど、多数の題材を扱いながらも「これ!」というものをもう少し深掘りして欲しかった。

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    投稿日: 2025.09.27
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    イスラエル・ハマス戦争がなぜ起きたのか…ずっとその関係性が分からなかったし、知ろうとしていなかった。本書でのガザ地区を足立区にたとえた中東情勢ガイドが分かりやすかった。 今後ますます情報過多になってくるだろうから、クリティカルシンキングを身につけ、疑問に思う力を身につけていかなければならない。 今まで、新聞の世界のニュース面は見出しのみですぐ次って感じだったから、これからはちゃんと読もう…

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    投稿日: 2025.09.08
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    世界各地で就労経験がある著者による、外から見た日本が書かれています。 国際社会であり、情報が溢れているからこそ、自国について学ぶことは必要かもしれません。

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    投稿日: 2025.08.22