
デンパクの女 それは本島郁子のワナ : 2
柏屋コッコ、秋元康/双葉社
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総合評価
(2件)2.5
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powered by ブクログようやく2巻を買ったけれども、これで完結なんですねー。 はじめ安野モヨコさんの「働きマン」と同じようなノリを期待してたけど、 2巻になって主人公の性格の悪さが進んだ気がする。 仕事に熱くなる!的影響を受けようと思って読んだけれど、 ちょっとそういう方向とは違った。
0投稿日: 2014.04.24
powered by ブクログ広告代理店 電博堂の営業である本島郁子(モトジ)。 見た目も可愛くて、バリバリ仕事もできるクールな彼女の趣味はお仕置き。 舞台は、いわゆるステレオタイプな広告代理店の世界です。 自社から反駁くらいそうなジャコウの香水つけてる石鹸メーカーの営業部長やら、企画の無敗伝説をもつが実は仕事を選んで汚い手を使っているイベント部のイケメン、仕事を勝ち取るためには手段を選ばない競合の美女揃い営業集団、可愛い婚約者がいるのにほかの女をこまして遊んでいる卒ない新人優男…を痛快に切っていくモトジの爽やかさが小気味いい。 代理店の人が読んだらどんな感想を持つんだろうなと思いました。 聞いてみたいから、みんな読んで(笑)
0投稿日: 2012.08.19
