
亡き王女のオペラシオン 1
ゆきた志旗、六七質/集英社
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総合評価
(4件)4.3
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powered by ブクログかなり面白かった。個人的にはある人物のファンタジー要素(ネタバレが嫌なのでぼかします)はなかった方がいいのに…とは思うものの、そう思うくらい現実的なフランス革命時の平民の様子が生々しく描かれています。2,3巻も読むのが楽しみ✨
1投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ意外と言っては失礼ですが、おもしろかったです!18世紀の革命期のフランスが舞台。主人公のベアトリスは王族の1人。ある事情があって、歌手を目指すことに。そうした中であったのが、モーツァルトの生まれ変わりという男の子。そこから一気におもしろくなりました。今後、2人がどうなっていくのか、たくさんの波乱がありそうで楽しみです。また、著者の軽妙な語り口によるあとがきも楽しめました。まだまだ序盤で残り2巻が楽しみです。
1投稿日: 2025.09.23
powered by ブクログラストの締め方というか引きがあまりにも美しすぎたので「この作品は絶対に最後まで追いかけるんだ」と強い決心を固めてしまった。あまりにもテンションが上がる次回へ続くだった。何なら謎のナレーションが脳内に流れたまである。 革命期のフランスを舞台に綴られる少女の物語は、フランス革命の王道部分を散りばめながらも音楽をテーマにユニークな物語が展開される。基本的な歴史知識だけでも沢山ニヤニヤできました。時代や価値観のうねりがある中でも浪漫に満ち溢れる物語には目が離せない。でも時代的に時折油断はできないのが隠し味。
1投稿日: 2025.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オペラと失われた王女。 オペラ大好きな私を誘っているようなテーマですね。(私はドイツロマン派音楽が専門ですけど) 面白かったですが、作家さんの後書きが……。
26投稿日: 2025.05.24
