
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夏みのる先生の和風あやかしもの大っ好きです!!!今回もとてもとても良かったです!! いつもは良いように語られることの陰陽師が妖を一方的に討伐した過去の歴史から依十羽が生きる現代では悪として考えられており、依十羽はその陰陽師の血筋ということで自身の中に眠る呪力を抑え込み隠して生きていましたが、ある日明治の幽世へタイムスリップして最強の鬼である天王四季と出会います。 自身で上手く扱うことの出来ない強大な力を持って生まれ、半妖であることから蔑まれ、その力ゆえに誰とも目を合わすことすらできずに常に鬼面を付けて力を封じて生きてきた四季と依十羽の境遇はどこか似ていて、お互いがお互いにとって自分を自分としていられる心地良い居場所になれる関係性がとてもエモエモでした! 互いに惹かれ合うのにタイムスリップのことがあって現代と過去という本来交わることのなかった2人はいつか別れの時が来るとそれぞれの想いを言えずに隠したまま苦しむのも本当に切なくてうるうるでした( இ﹏இ ) 周りにはバレバレなのに本人たちは自分の気持ちを相手に悟られないように必死で気づいてないのがもどかしいです...!! 依十羽の異母家族や四季を貶める兄姉弟たちのような悪い者もいますがあやかし達は基本温かくて依十羽の優しい本質に惹かれて花つがいとして純粋に尊敬している様子が微笑ましかったです♡夜霞様も良い方でほっこりでした(*´艸`) 現代に帰った櫻子のその後は少し気になりますが、依十羽と四季は無事本物の番になれて良かったです♡(*ó▿ò*)♡
0投稿日: 2025.10.08
powered by ブクログ定番の妖や陰陽師が出てくるお話でしたが、今回はタイムスリップがあり設定が面白かったです。 同じ様な設定が増えてきている中、手に取ろうと思える作品でした。
0投稿日: 2025.07.14
