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その悪役貴族、ママヒロインが好きすぎる 2 ~真摯な努力で最強となり不遇な推しキャラ助けまくる~
その悪役貴族、ママヒロインが好きすぎる 2 ~真摯な努力で最強となり不遇な推しキャラ助けまくる~
おおみね、望公太/KADOKAWA
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総合評価

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    本編の学園に入学することになったデモニオ。 義母ローザママと師匠マニャーナママが水面下(時に表面)でバチバチしているのに気付かず、デモニオは学園での生活をおくることになった。 別れるときのデモニオの涙とか、試験の結果を笑顔で報告したあとの寂しさがぶり返したりしてるデモニオが可愛いです。 でもまぁ、この世界の主人公がヒロインたちとイチャつくのを「ロリコン野郎」とは。 いやいや、同年代ならロリコンではないでしょ。と何度も突っ込みつつ楽しく読み進めます。 そして一番共感したのはゲームシーンのあの選択肢。「なんでなんだよおおおっ!」は…わかる! だったら最初からそんな期待を持たせる選択肢作るなよ!ってね。わかるぅ。 さて、ここにきてローザママ、ママポジションを全面に出してきましたね、これはたまりません。デモニオの「母としての愛に性欲で応えてはならん…」は全国の性癖さんに刺さったと思います。私には響きました。 あと新キャラの女教師グロリアママ。 あの女めっちゃ死にそう。って。めちゃめちゃ綺麗な死亡フラグ…こんなベタな死に方あるー??ってあるんですけど、それに立ち向かうデモニオの格好良さよ…。もちろんグロリアママの格好良さが最初に際立ちます。心意気も「ベテラン教師」なところも可愛いです。 オチのマニャーナママ…。 なんでかギャグ方向に走ってますよ…大丈夫かな。

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    投稿日: 2025.08.31