誰かの為に、優等生でありたい。自分を守るために作り上げてきたものが人にはある。 タイトルにマッチした小説でした。 ひょんな事から、ギター、音楽に居場所がある碧人と関わり徐々に深春が思いを言えるようになり結果的には優等生を選ぶがその理由が大きく変わって良かった!